花組 愛のプレリュード 新人公演

4月7日。花組新人公演、愛のプレリュード観劇に行ってまいりましたぁ~(^O^)タハハ!また花組です。

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主な配役 フレディー・クラーク→大河凜 キャシー・ローレン→桜咲彩花 ジョセフ・バークレー→鳳真由 ガルボ・フリッツ→輝良まさと キース・トルーマン→鳳龍アヤ ガイル・シンプソン→朝陽みらい ドイル・ローレン→銀華水 スティーブ・ドノバン →真瀬はるか ジュリー・マルネック→天咲千華 マウロ・マーシャル→真輝 いづみ アレン・ベネット →冴華りおな ドルフィー・アンダーソン→天真みちる ステリー・パーカー→白姫あかり メアリー→花奈澪 アダム・ウィーバー→日高大地 医者→航琉ひびき デューイ・スタイン→柚香光 キーレイ・マレット→花蝶しほ ゲイリー・ミラー→水美舞斗 キーナ・スナンディー→春花きらら アーヤ・ファーマー→菜那くらら ケビン・カーティス→和海しょう ケイト・キッシーナ→仙名彩世 ロバート・ハリス→羽立光来 他

歌うまの花組は健在。
大河凛ちゃんは頭がとっても小さくて、168cmよりももっと背が高く見えるしスリムさが強調されます。歌も声量があり伸びやかですが、低音部分がまだまだ苦手。高音が伸びるので低音の弱さが強調されて勿体無い!まだまだ伸びそうな感じで期待大な新人さんでした。爽やかでキラキラした感じの人(笑)
桜咲彩花ちゃんも歌が上手で歌のお姉さんみたいな感じの歌い方。カフェの部分はちょっと退屈で、もっとメリハリをつけるためにも体に動きがあったらいいのに・・・てか宝塚って言い合いの部分もあまりジェスチャーとか無いことが多くない?前半は緊張した雰囲気があったものの、後半にかけては演技に感情がのってて良かった。
鳳真由ちゃんが、もぉ~凄い男役の色気むんむんで、きゃぁ~♥♥♥あてられました。本役がえりたんなので、結構センターにいる場面も多いし、ダンスの場面などもそうですが逐一動きが色っぽく格好いい。ジョセフのアジトのシーンではやっぱり突き抜けてる感じでした。あーこれがキャリアの差なのかな。
真瀬はるかちゃん、さすがの安定感。ソロとかないし役柄が派手なタイプでも無いから目立つのは厳しいのかもしれないけど、そこはふじPのような男役の色っぽさみたいなものがちょっと物足りない部分かも?
私が個人的に楽しみにしている(笑)柚香光さん。今回とっても良かったですよ。最初は緊張していてあまり声が前に出てなかったみたいですが、段々声も前に出てきて、ダンスのシーンではとっても格好良かった!ふじPの横で踊っていましたが、随分男役の色気も出てきて表情も良くなってきました。もぅ柚香さんが出てくると双眼鏡が外せなくて困りましたね(一人でニヤニヤしてごめんなさい)
天咲千華ちゃん、本役は一花ちゃんの役でしたけど上手でした。可愛かったです。あまちゃき~これで退団なんて残念すぎるよ!可愛いおばぁちゃんがクルクルっと回ってみせて、会場がドッと何回も笑っていました。演技も台詞も上手で新人公演とは思えない最後の新人公演を心から楽しんでいるのが客席に伝わるようなあまちゃきの演技でした。
最後のカゲソロ仙名彩世ちゃんはとっても声が綺麗で流石でした。
あと、しびれたぁ~♥♥っていうのがナチスの男役かな?舞月なぎさちゃん?演技も声もとっても良く、沢山出番はないものの上級生のような風格があり、とっても素敵でした。何故ここに上級生が!いやこれは専科か!?(笑)とも思えるような素敵な出番でしたよ。(一人でニヤニヤしてごめんなさい)
歌は巧いし、可愛い子ばっかりだし、ダンスは格好いいし、どこを見たらいいのか視線が飛び回って困ってしまう今の花組です。

普段歌だ~ダンスだぁ~の言うこだみんですが、月野姫花ちゃんは役についていないのに、可愛らしさとスタイルの良さでかやはり目立つわけでして、まったくもって埋もれさせるのに惜しい存在。こんなに恵まれた素材の人を勿体無いことをしている劇団・・・と思ってしまう私(^^;)でした。

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雪組トップ娘役に舞羽美海さんに決定

 雪組のロミオとジュリエットは何とか後半に夢華あみさんが復帰して頑張ったようです。そっかそっか。
ところで3月24日、雪組トップ娘役に舞羽美海さんが発表されました。まぁ~予想内なのかな?っていうか暫く三人でっていってたけど暫くでもなかったな。何となくこんなに早くトップ娘に昇格させるなら最初からやれよっていう感じもしないでもないんだけど。
しかしおめでたいことです。トップ不在っていうのは月組で経験済みで嫌なもんでした。

そんなこんなで特にネタはない、こともないんですが、愛と青春の宝塚もちゃっかり観に行ったんですが、また今度で!
前回雪組ロミジュリを観に行ったのが三月だったために東京宝塚劇場に雛壇が飾ってありました。

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そんな感じで星組と雪組はかなり色の違うロミジュリでしたけど、どちらも持ち味が違い楽しめました。正反対ともいえるような持ち味の違うトップさん二人のロミオだけど、両方良かったのでどっちがとはいえない満足度でした。また再演したら観に行きたいかも。

ロミオとジュリエット 星組梅田芸術劇場公演ライブCD
ロミオとジュリエット 星組梅田芸術劇場公演ライブCD
アーティスト:宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ(2010-09-22)

ロミオとジュリエット 雪組大劇場公演ライブCD
ロミオとジュリエット 雪組大劇場公演ライブCD
アーティスト:宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ(2011-03-04)

雪組 ロミオとジュリエット

【主な配役】

ロミオ:音月桂 ジュリエット<役替わり>:夢華あみ キャピュレット卿:一樹千尋 モンタギュー卿:飛鳥裕 モンタギュー夫人:麻樹ゆめみ ベンヴォーリオ:未涼亜希 ロレンス神父:奏乃はると パリス:彩那音 ティボルト:緒月遠麻 マーキューシオ:早霧せいな キャピュレット夫人:晴華みどり 乳母:沙央くらま ヴェローナ大公:大凪真生 愛:大湖せしる ピーター:詩風翠 ジョン:央雅光希 死:彩風咲奈

早々に行ってきました~、楽しみにしていた雪組の「ロミオとジュリエット」は中々好評ですね。観た後に役替わりのもぅ一人も観たいかも、同じでも観たいかもっと思える久々の観ていて飽きない観劇になりました。(でも感想はこんな遅くなりましたけど)

音月ロミオは王子さまロミオっていう感じで、虫も殺せないような(笑)本当にこの仲間たちと一緒に育ってきた男の子なの?っという純粋なロミオ。可愛いです。ジュリエットと同じように箱入り息子のようです。相変わらず繊細な歌い方が素敵ですね。
夢華ジュリエットは研一抜擢ジュリエットでしたが、若々しくてお芝居も可愛かったですよ。特に歌は言葉がしっかり聴こえて、今回言葉がしっかり聞こえてきたのが彼女を入れて数人でしたし、丁寧さがとにかく良かった。
夢華さんは今は休演になってしまったようですが、先輩たちのお手伝いも自分のことも大変な立場での抜擢はプレッシャーも大きかったでしょう。劇団もそこんとこもぅ少し考えてあげて欲しかったなと思いますね。
ところで、びっくりするほど記憶に残る乳母くらまちゃん。音程も乳母に合っていて、見た目もオデブ扮装でしっかり乳母していましたが、素晴らしかった!舞台の上の彼女に惹きつけられ、あぁ役者がいる!ここに役者がいる!っと感じましたよ。おいしいポジだったのか?ソロの歌は愛を感じました。
あとは雪組に組替えしてきたばかりのまっつ。ロミオにわんこのように纏わりついて激しそうで可愛い、しかしまっつが歌いだすと舞台が締まるので歌の巧い人がいる雪組でもまっつは重宝されそう~ロミオ・マキューシオ・ベンヴォーリオのトリオがキャッキャしてるとフワっとするわぁ~むふふ。
キャピュレット夫人とモンタギュー夫人のデュエットがあるけれど、鳥肌がたちましたよ。特にキャピュレット夫人のソロ部分とか声量もハンパないです。でも二人は女であったり母であったり夫人同士なのに立ち位置は違う感じ。
父二人もベテラン勢が演じているので、とっても格好良い。

憎しみとロマンスが交差されたダンスや歌が散りばめられたミュージカルなので、見応えがあります。運動量も凄いですが、主役以外がこんなに活きて一人一人を注目したくなる舞台って観ていて楽しいですよね。
あ・・・愛と死が綺麗だったんだよ?でもいまいち役割がわからなくってごめんなさい(苦笑)

誰がために鐘は鳴る

お芝居一本物「誰がために鐘は鳴る」宙組を観に行って来ました~。
うーんうーん。木村先生の仕業なのでしょうか?初演版を観ていない私なのでハッキリ申せないんですが、、、ラブなシーンが多すぎて充実な四日間だか濃密な四日間だかを一本物まで引き伸ばさなくてもってつっこんではいけませんかね?
気に入ったのは相変わらずの木村先生の仕掛け「橋(ある意味主役の一つ?)」凄かった。
全体としては、組長やっぱりカッコイイし!星さんのダメキャラは役者だなぁ~っと感服。れーれちゃんが今回みっちゃんとコンビで台詞も多目歌有りでしたが、花トップらんちゃんにあまりにも歌も似ていて驚愕(^^;)
主演の二人ロバート・ジョーダン役の大空祐飛さん、マリア役の野々すみ花ちゃんも「嗚呼、本当にいいコンビだなぁ」っと溜め息が出る。今回はすみ花ちゃんの髪型がショートになりましたが、とっても可愛かったですよ。頭の形が良いですね、金髪ショートとかめちゃめちゃ可愛くなりそう!!すみ花ちゃんの声も大好きです。祐飛さんの膝にコロンっと頭をのせるすみ花ちゃんが何度か見られましたが、子猫みたいで幸せになりました。
ゆったりと見守る祐飛さんの余裕な雰囲気がまた渋くて素敵!
未来を見つめるマリアと今を見つめるロバートの違いを感じさせながらも、愛しくて仕方がないというお二人。

そんな二人が橋の爆破の後の最後のシーンは、嗚呼やっぱりそうかっと思いつつじんわりきてしまいました。一人で行ってしまうの?・゜・(PД`q。)・゜・(笑)

群舞のマタドール衣装、キラキラでびっくりしましたね。GRAPHで写真をみたらかなりデザインも凝っていて素敵でした。デュエットダンスはすみ花ちゃんのドレスも綺麗で髪型によく似合っていました。ゆうひさんは舞台上で早着替え!ww(おおお!)マタドールも良かったけどデュエットダンスの黒レースも素敵!ダンスにまたうっとり~♥♥ 
宙組はみんな背が高いからお芝居もそうですが、群舞は本当に迫力もあり格好良い!男役がしっかりオッサンを出来る人が多くてコーラスも巧い。最近はどうしても宙組が楽しみになってしまいますねぇ。

雪組新人公演 『ロジェ』

 先日久しぶりに雪組の新人公演まであつ~~~い最中行ってまいりました。
あぁ、本当に今年は暑すぎます!!家に居ても暑いので観劇している方がいい・・・。

新人公演:ロジェ→彩風咲奈 レア→夢華あみ リオン→香綾しずる バシュレ→帆風成海 クリスティーヌ→透水さらさ カウフマン→朝風れい ロサナ→千風カレン ヤコブ→梓晴輝 シュミット→凛城きら クラウス→彩凪翔 マキシム→透真かずき

作・演出:正塚晴彦 新人公演担当:田渕大輔

全体的に・・・歌ウマでした。標準的に歌ウマ揃えな感じでした。欲をいえば難解な曲はあまりないかな?って感じもしなくもなく、低音から高音などの変化のある歌もなく、出しやすい声でみんな歌っていたので、あまり雪の下級生に詳しくない私は「みんな上手いがみんな同じ様な歌い方で強い個性もないので区別がつきにくいぞ・・・(--;)」
しかし歌ウマじゃないと1時間でも劇場に座っているのは本公演だって苦痛だ。
だいもんの新公時にあまりの歌ウマさに驚いて「こんな幸せを感じられる新公ってあるんだなぁ~」とヒシヒシと思い、今回の雪組新公でも「頑張って雪組の下級生ももうちょっと勉強しとこう・・・」と反省しました。

そこで目立ったのはやはりダンスシーンで背の高い男役さんでした。
詳しくないので間違っていたらゴメンナサイ。多分千瀬聖さんかな?っと思うのだけれど。
茶髪か金髪で顔が小さくスタイルがよくてセンター辺りで踊っている男役さんがかなーーーりかっこよくて、うーーーん色っぽかった。これだけでもぅ一度観たくなる!
もぅ一人横にいらっしゃった同じく背の高い黒髪の前髪とぅるんっと垂れた色っぽい男役さんがいらっしゃったけど、こちらもかっこよかったなぁ~~~♪誰なんだろー知りたいよー。
雪組新人公演、この二人だけでこだみん満足満足(笑)
正塚センセーの芝居のセリフはもぅ私の頭に入らなくなっていても!だ!(もぅ男は黙って背中で語ってくれ。。。)

そして娘役さんはダンサー系の多分下級生の方はもぅちょっとシェイプを希望。
新公上級生の方ななるほど!違いがわかる巧さと美しさでした。

あとは、メインのメンバーは香綾さんは随分演技も芝居もしっかりしていたな、という感じ。一番安心して見れたかな?(前回みたゾロはこの人が主演だったかな?)彩風さんもあまり危なげなくという感じで。大抜擢の夢華さんは随分緊張してらしたようで、立ち位置を移動するタイミングを先輩達が移動しはじめたのを見てハッとしたり(笑)最初の方の歌はあまり持ち前の歌を発揮出来なかったようですが、銀橋ソロではしっかり持ち味の歌を声量を活かして歌ってましたね。佇まいは今どきの少し目立つ感じはあるけれど、うーん宝塚な目立つ系の娘役さん?という感じはこれからでしょうか?役として何か空気な雰囲気なのは多分アレですね・・・元々の配役的感が漂います(どうせみなこちゃんもでしょ、みたいな)。

ほかに目立ったのは演技では娘役さんが数人。雪組は可愛い娘役さんがいるのに埋没していて可哀相だなぁ。

来年からはまっつが雪に組替してくるから雪組観劇に行かないと!まっつみたいなパワフルな歌声の下級生が出てきたら雪組も楽しみになってきます。


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NEW GENERATION II (宝塚ムック)
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2010年ハンディ宝塚おとめ

 2010年ハンディ宝塚おとめです。
 去年と比べても2010年宝塚おとめと比べてもメンバーがちょっと変わりましたね。私の好きだったあやねちゃん、ゆみこちゃん他沢山の卒業がありました。卒業して芸能活動など表舞台に立って下さる方はとっても嬉しいのだけれど、もぅ中々お姿を拝見できないかもしれない方の卒業を見送るのはとても・・・涙。なかなかブログだけやって欲しいというのもね。
 話はちょっと逸れましたが、2010年ハンディ宝塚おとめは花組・真飛聖、月組・霧矢大夢、雪組・水夏希、星組・柚希礼音、宙組・大空祐飛が表紙に入って


2010 Handy Takarazuka Otome Flower Troupe 花組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Flower Troupe 花組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Moon Troupe 月組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Moon Troupe 月組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Snow Troupe 雪組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Snow Troupe 雪組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Star Troupe 星組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Star Troupe 星組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Cosmos Troupe 宙組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Cosmos Troupe 宙組 (宝塚ムック)
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

という感じです。ん?どっかで見た写真ですね(笑)
写真くらい撮りおろしでお願いしたいものですが、あ、いえ、なんもいってません。

宝塚おとめ2010

おとめ2010到着したのはずっと前ですが、今回も写真の映りが悪くて苦笑い。
うーん、芸能界だってさ結構修正したり写真てのは大切だから綺麗に撮るよ。
ある程度ビジュアルも重視されているだろうって昨今の宝塚選考において、おとめ本でこの肌の色校チェック誰も入れてないのぉ~~?
雪組の95期のかわいこちゃん達は去年はとっても可愛く撮れてたのに今年は表情も肌の色も霞んでよくない!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。
そんなわけでガッカリした!!

あぁその雪組、新人公演ヒロインは研1の夢華あみさんでしたっけ?
有望株なんですねぇ。ヘェ~~~・・・・・。

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朝海・春野・安蘭77期 

 ちょっと部屋の片付けをしていたら先日書いたような?気がするコム・オサ・トウコの対談記事を発見しました。というかサンケイさん購読しているのでコムちゃんの記事とか嬉しいわけです。


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こうやってみるとコムちゃんが女優さんとして一番先輩っていうのが丸わかりで、トウコちゃんはこれから磨きますよ~って感じで(あっっ好きですからね!(笑))オサさんはどんどん綺麗になってるところかな?新婚だしね!宝塚出身者の方たちは現在舞台に立っていない方も綺麗なんですよねぇ・・・ふぅ・・・(羨望)

そういえば帝劇の「エリザベート」はコム&アサコちゃんのWシシィになりましたが、うーんどうしようかな。前回コムちゃんのシシィは観劇したのだけれど、実は城田優さんのトートがちょっと気になっている!先日テレビで城田優さんとママの出演しているテレビ番組が放送されていましたが、とっても格好良くて惚れます。スペイン語でママに悪態ついている坊やな優君とママはどんなイケメンドラマよりキュンキュンでした。
ところで石丸さん忘れてないかって、このお方のトート様は文句なしに人気ですよね。
今回トートに力入れすぎじゃなーい?

ルドルフはやっぱり万里生君でしょ?万里生ですよね?
というのも浦井君&伊礼君は前回観劇済。反抗期な感じのルドルフを役替わりの二人が巧いのなんの。宝塚とは違うテイストがありますが、どちらも好きです(でも最近ちょっと宝塚は求めてるレベルが観れてるかなって時もあるかなぁ(^^;))

宝塚おとめ 2010年度版

 4月ですよ~ということで『宝塚おとめ 2010年度版』が4月末に発売になりますね。
まぁ例の96期さんたちがのってます、と一言で〆ると可哀想です(半笑)
しかしこの人たちは自分達が40代近くになった時、この事件を振り返ってどう想うのだろうかね。
トーコ・オサ・コムの仲良し記事がこの間整理していたら出てきて、ほのぼのしましたし。

本当のところはよくわかりません。
何か色々な意味をこめて問題を起こした人たちに、観客の立場としてイラっとしてる立場として早く和解して下さい。

今年のおとめはゆうちゃんです。ピンクです。
すっかり。ピンクな王子になりましたね。オサさんとカラーが結構違っていた筈なのに。
気づけばそんなにかけ離れてないなぁ・・・アハハ。
蘭ちゃんの『麗しのサブリナ/EXCITER!!』が決まりました。
EXCITER!!の蘭ちゃんもまた楽しみです、最初から高レベルなんか望まないから蘭ちゃんらしく可愛らしい花娘ちゃんになって下さい♪

あ~サブリナ観にいきたいなぁ・・・でも忙しくてちょっと行けないんですよ。

アリスちゃんの退団

 花影アリスちゃんの退団について噂はあったけれど現実になって気落ちした。

最近の人事では、ゆみこちゃんの事もあり......まぁあんまり人事は期待しすぎてはいけないかなという、その時の劇団を楽しまんとやっとれんわ!的気持ちの切り替えをしたつもりでいたのですが、私の男友だちにアリスちゃんのファンがいるいう事情もあったりして、私自身も「アリスちゃんいいな」と言えるようになったりしたんで何とかなりませんか、とか。
芸能界いくのかなぁ、最近芸能界や舞台で活躍されている卒業生の方々はあまりトップも関係なくなってきているような気もするので、自分が宝塚歌劇団の中で芸を磨きある程度満足したので卒業したいという所で疲れ果てる前に次のステージがいいのかなぁ、とか勝手に思っています。

でも、卒業生を追ってみれば宝塚歌劇レベルの豪華な衣装で舞台に立つのは難しいらしくて、燕尾一つとっても違うのですね。ハァ・・・。
役柄も娘役さんは和物の脇役とかが増えたりなので、宝塚歌劇団っていう場所は男役だけではなく娘役にとっても煌びやかなステージだと思いました。

アリスちゃんは最近本当に歌も上手になってダンスも素敵、細い身体から驚くほどエネルギーが溢れていて、トップになったばかりのすみ花ちゃんをしっかり支えていて立派です。
同期の彩音ちゃんが退団が決まり、アリスちゃんにはもぅ少し頑張ってほしかったな~~と娘役ファンの一人としては残念でなりません。

花總まりの女優デビュー

とうとうハナちゃんこと花總まりが和央ようかが主演する舞台『ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に』で、歌姫エディット・ピアフ役で女優デビュー。

ハナちゃんはなかなかタカコさんの影に隠れて女優活動をしなかったので、このままでてこないのかなと思いましたが・・・これは非常に嬉しいNEWSだと。
娘役の憧れとして、ハナちゃんの名前はよくあげられるほど贔屓の組じゃなくても当時のファンじゃなくても知っているハナちゃん。
ぴあの製作発表の様子を見ても楚々とした立ち姿が綺麗です。スタイルも変わらず良い。
77期、頑張ってます!!

叶うならばマリちゃんの主役舞台が観たい。観たいよ!!

彩吹真央&桜乃彩音のGRAPH表紙

相次いで退団してゆくゆみこちゃんとあやねちゃん。
今は組が違うけれど、花組で二番手だったゆみこちゃんは花娘のあやねちゃんと絡みも多かったよね。
雪組へはトップになるための異動だと思っていたのになっと残念で仕方がない。

こうやってGRAPHの表紙を飾る二人は、別の組で技を磨き宝塚を盛り上げてしっかり上級生になって今卒業を迎えたわけですが・・・。
こうやってみるとなんともバランスが良くて、なんだか一年くらいこの二人で観たいよくらいな私です。
寄り添うあやねちゃんと受け止めるゆみこちゃんがカッコイイ。
篠山先生いい仕事をなさります。ほんとに。毎回好きです。

大好きな生徒さんがどんどん卒業していってしまうのが寂しいですね。

宝塚 GRAPH ( グラフ ) 2010年 02月号 [雑誌]宝塚 GRAPH ( グラフ ) 2010年 02月号 [雑誌]
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発売日:2010-01-20

トウコさまとあすかちゃんが、タニちゃんとうめちゃんが、そしてアサコちゃんが卒業していった一年でした。

正直いえば、タニ&うめちゃんはもっとできたんぢゃないかなぁとか思ったりしたんだけど。。。

しかし、惜しまれて退団するのが宝塚の卒業なのです。

女優として新しく歩む人が多いのですが、今の芸能界をみれば・・・かなりの厳しさ。舞台にしろTVにしろこんなにどんどん退団したとしても芸能界で名前が売れる人って本当にわずかで、脇役で光れる人も少ない。
先日みきさんの新聞のインタビュー記事で仕事をやってけないかもって途方にくれた時の気持ちを読んで、ちょっと泣けました。
それでも今があるみきさんの輝きは、そんなことを微塵にも感じさせず立派な女優さんだと思います。

来年はあやねちゃんやゆみこちゃん、ハマコ大先生の退団が決まっていてなんかもう個人的には泣けちゃうのですが、ハマコ大先生の場合は何故か外の舞台で見てみたいという期待感が一杯です。宝塚の舞台は小さく感じるようなスケールの大きさのある人だと思っております。

専科も結構卒業されましたが、熟練者はやっぱりいて欲しいなと願うのです。
轟さんだけじゃなくって。つか轟さんは、主役扱いみたいな感じだからシシィのお父さんは・・・やらないだろうな。

ところで花組「虞美人」の新人公演の主演コンビは誰になるのか非常に気になる今日このころです。

そういえば~「Hanako」に真飛、霧矢、水、柚希、大空とトップ5人が出ておりました。ばーーーん!と。かっこいー!各トップ見開きインタビュードーン!

オススメですわぁ♪

Hanako (ハナコ) 2010年 1/14号 [雑誌]
販売元:マガジンハウス
発売日:2009-12-24

まぁ寝言です。また来年も寝言・宝塚観劇記をよろしくおねがいします。

雪組 彩吹真央 退団について...

雪組 彩吹真央 退団について

このたび雪組の彩吹真央が、2010年4月25日の雪組東京宝塚劇場公演『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-、『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』-水面に浮かぶ風景- の千秋楽をもって退団することになりましたのでお知らせいたします。なお、今後の出演スケジュールは下記の通りです。

というnewsが飛び込んできた。

ゆみこ・・・ゆみこちゃん。歌が上手いのは勿論のこと、品があり立ち振る舞いが綺麗で若手の頃はシッカリ者なのに可愛らしくて愛されキャラな人。そんなイメージ。
いつか男役トップに君臨する貴女であると当たり前のように思っていました。
こんな風に二番手で卒業を送り出すというのは複雑だったりするのだけれど、でも本人がやり遂げたという満足感がどんなことでも大切であるのかなっと。

私にとってゆみこちゃんのお気に入りは、オサさん二役の「冬物語」や「エリザベート」などやっぱり花組時代のものかな。今より少しふんわりしていて元気よく可愛くシッカリ者。「冬物語」はみんな若手だというのに中々面白くて、和物は苦手なんだよなぁ~と思いつつハマりました。

『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-、水様のお化粧もいつもよりかなり好きでドラマティックな雰囲気。なんだか胸騒ぎもあったけれど・・・舞台最後まで応援してますよ!


今後の予定~~

(1)2009年12月19日(土)~20日(日)<梅田芸術劇場メインホール>
 『タカラヅカスペシャル2009~WAY TO GLORY~』
  監修/三木章雄 構成・演出/中村 暁、中村一徳、木村信司

(2)2010年2月5日(金)~3月8日(月)<宝塚大劇場>
 赤十字思想誕生150周年 宝塚ミュージカル・ロマン
 『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-
  作・演出/植田紳爾
 ショー・グランデ『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』-水面に浮かぶ風景-
  作・演出/稲葉太地

(3)2010年3月10日(水)~11日(木)<宝塚ホテル>
       3月13日(土)~14日(日)<第一ホテル東京>
 彩吹真央ディナーショー『(タイトル未定)』

(4)2010年3月26日(金)~4月25日(日)<東京宝塚劇場>
 ※演目は(2)に同じ

なお、宝塚大劇場公演千秋楽(3月8日)および東京宝塚劇場公演千秋楽(4月25日)には公演終了後引き続き、サヨナラショーを実施予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・だそうです。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

花組トップ娘役・桜乃彩音が、2010年5月30日の東京宝塚劇場花組公演『虞美人』-新たなる伝説-の千秋楽をもって退団することとなり、2009年11月26日に記者会見を行います。

 

彩音ちゃんがとうとう・・・退団する。『虞美人』がきたので、まさかなと思ったけれど。そしてすっかりトップ娘役としてどんな演目でも安心して観られるようになっていた彩音ちゃん。こだみんは好きな娘役さんの一人だった。舞台に立つとねっとりと濃い役にも変身する、純粋な少女にも変身する。七変化な彩音ちゃん。黒蜥蜴・キハ・エバが彩音ちゃんの役は好きだったよ~~~。

 

そしてベルばらでも退団者、今回の退団者もまた恐ろしい・・・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。

 

そうそう、今夜19時~「ヘキサゴン」にじゅりぴょん達OG組が出演するそうでメチャクチャたのしみです。最近TVでまみさんを拝見する機会が増えたような気がするのですが、相変わらずスタイルも抜群に良くて宝塚時代と見た目もあまり変わらずボーイッシュ。でも女性的なボーイッシュなのでカッコイイ!!出来る女性って感じだなぁ(さっすがまみさん)ずんこちゃんとかも出るそうですが、ずんこちゃんが出るのなら歌ってほしいよぅ!!(をぃ!!ww) なーんて。

ザ・タカラヅカⅣ花組特集本

EXCITERの感想を書こうと思っていたのですが、パソコントラブルで最近ちょっとバタバタ中なのですよぅ(*´;ェ;`*) うぅ・・。

そんな中「ザ・タカラヅカⅣ 花組特集本」がとうとう発売(本日)。

どうして花組ってこんなにカッコイイんだろう・・・。ほぅ・・・。

オサさまが卒業する前は異動が激しくて、花組大丈夫かなぁと勝手にハラハラとしていたりもしたものです。先日のベルばらではすっかり風格もつき落ち着いたゆぅちゃん、えりたん、みわっち、まっつ、可愛かったまぁくん&ダイモンも一気に力をつけてきたかんぢ。
めおちゃんの美しさもまた最近脚光を浴び始め、花組は最近力を漲らせてきた感じがあります。。。。というのがこの花組特集本をみるとよくわかります。

はぁ~前回はオサアサの時代で、でもあまり昔って感じがしない鮮明さで今みてもカッコイイ二人。花男っていうのはどの世代になってもこうでなくっちゃいけません。
さあやちゃんだっけ?「花組はきれいな人が多い」といっていたけれど、その通りだと思います。きれいなだけでなくパワフルで自分らしいかっこよさを出さなきゃ!みたいなとこがあって纏まっているけど個性が男役のキメ!キメ!というところに出ていていいなぁ。

ザ・タカラヅカIV 花組特集

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さて、阪急交通社ツアー・夢組の宝塚観劇、花組公演外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-その2です。

はっちさん(夏美よう)のご挨拶から始まった(こういうご挨拶やトークがあるのは阪急交通社の貸切の良いところ)ベルサイユのばら、今回は沢山の男役さんがはっちさんを含めて女性の役をやっております。酒場のおかみさんで、マリーズのめんどうをなにかとみてくれる面倒見のよい女性を演じているのですが、はっちさんにとっても似合ってました。ドレスのはっちさんといえば個人的には女性のはっちさんといえば「エリザベート」のゾフィー役のイメージが強いのですが・・・。

ご婦人方の一人であるカロンヌ夫人(さおたさん)は申し分なく美しい・・・笑えない突っ込みどころは美しすぎるダロってところかな?(笑)という堂々ぶりでした・・・・が、そこでドギーヌ夫人という可愛いまりんが。まりん、まりん、流石前髪素敵。どこからどうみてもまりん。目が離せない。

アンドレ(幼少時代)、マリーズ(幼少時代)を演じていた大河凛ちゃん&天咲千華ちゃん。大河凛ちゃんは歌がとても上手でビックリ!!天咲ちゃんはこだみん好みなぷにゃっとした可愛さですが、歌はまだ声量もあまりなくて大河ちゃんが随分しっかり声も出ていた感じ。てこの二人オスカル&マリーズかぁ~今回オスカルは出番がかなり多いし、だいもんと歌ウマ同士なので新人公演のレベルがかなり高いだろうなぁ~~~(最近花組の新人公演のレベル高すぎるんだよ)

そのだいもんも結構出てました。衛兵隊の歌の場面が全体的に歌上手いし声も出てるし、このシーンだけでもあと10回くらいは通いたいんですけど~って思える!!まぁくんと何気に肩組んでたり?

あやねちゃんのマリーズの訛りが大変そうでしたが面白くて笑えました。どっかで聴いたことのあるような?(ご存知の方いらっしゃいます?)しかし、マリーズは切ない、娘1にマリーズなんて!と友人はちょっと怒っておりましたが・・・ロザリーでいいぢゃないか!!とか。大体何で外伝なの!?とか。まぁそうですね、折角なら本編でも良かったのになぁ。どうみてもオスカル&アンドレの恋愛話でオスカル大活躍だったのに、そこまでやって最後にアンドレが撃たれる所ではオスカル傍にいないんですもの・・・。そこはちょっとがっかり部分だった。

ベルナールまっつが思っていたより台詞とか無い!!ンですがぁ・・・。でもまっつはシャープに格好良くなっていました。歌って歌ってというよりダンスや動きのキレが更に出ていて身長差を感じさせない存在感となんだか痩せたかな?っと感じましたが化粧も髪型も好きです!ダンス肩の入り方とかキメ!とか前はそんなに気にならなかった所がとっても格好良い!!と思ったのですが・・・隣にいた友人も「まっつがぁまっつがぁ格好いいよぉ!!」←(笑)・・・ほんっとに面白い友人で。タニちゃんが大好きなんですが。刃の様なクールビューティーまっつだった!

衛兵隊の後ろの方をオペラでチラチラと覗いていた。柚香光さんは結構特徴があるから直ぐに判りました。ウーン、まだふにゃふにゃっとしていて男役っていうガッチリさがありません。お化粧もこれからですね、でもこれからのジェンヌさんなので彼女に限らず色々な方を見てみたいと思います。今回は沢山の生徒さんが出演する場面があってそれが一番良かったなぁ~っていうのが一番楽しめた理由かもしれませんが。

あ、みわっちで一生懸命になりすぎて忘れてましたがえりたんのアランも良かったです。ダラダラした説明なんかなくてもすんなり入れる荒くれ加減が自然で、好青年から荒くれセクシー女性まで演じられる彼女の演技の幅の広さに圧倒されるものがありました。

ま!内容はともかく全ツより役も合ってたし良かった~。だけど、ゆうちゃんまた死んじゃうわけ?ここで終わりなわけぇ?(笑)アンドレ編だからって何か罰ゲームかい!!っとツッコミを入れたくなったのはこだみんだけかしらん。次は相棒だから勝手に殉職はないだろうけど、折角ショーが明るいもんなんだから生き残ろうよ。(願)

長くなったのでショーの宝塚観劇日記は次回にまわします~ぺろん。

宙カサブランカポスター.jpg

 

 

阪急交通社貸切の花組外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-EXCITER!! いってまいりましたぁ。

その日はお日柄もよろしく、友人Sに誘われて(もぅ感謝感激)前もってスカステでちょっと見ていたものだから期待も膨らむ一方でしたが、うーんまたベルばらかぁ~・・・アラン編は実はちょっとかなりねむ・・・いやはや、まぁそんな過去はおいといて。。。

ところがどうだろう。いい意味でゆうちゃんはシッカリ歌声もしっかりとしていて、いつの間にか安心して観劇出来るトップさんになったんだなぁ。ちなみにお芝居自体も中々面白いってぇいつもの外伝だろ!といわれると?・・・ですが。

なんとまぁ、あれです。みわっちのオスカル様がもぅ凄いパワーUPしています。女性らしくなったという感じではないんだなぁ、元ヲタなこだみんとしては再放送のベルばらアニメをみていたもんだから、オスカル様が茨に裸体を絡ませているあのオープニングに子供ながらに「ドキドキ」したわけですが、みわっちのオスカルに今まさに「ドキドキ」を感じ。ゆうちゃんアンドレに纏わりついてスリスリっと重力を感じさせないようなふんわりとした動きでゆうちゃんアンドレを誘惑?してしまう天然オスカル様を狙っているのかみわっち様の濃厚ぶりがもぅたまりません。○っとなる膝枕オスカルもかわゆくてたまりません。あぁ、みわっちは・・・何をやっても様になる、流石!!もぅ、もぅ今回はカツラもウェーブも綺麗だし最高に美しい。なんとなくヅカ版のオスカルは女ぽいからちょっとなぁと思っておりましたが、今回はオペラにグッと力が入りました(笑)

とまぁ、そんな感じで、続きはまたあとで~♪

外伝ベルサイユのばら.EXCITER!!.jpg

 

 

今月のスカイステージは瀬奈さんのアサコちゃんで一杯でした。ところで宝塚こだわりアラカルト#34「黒」でやっぱり〆はオサアサ~オサふーのアプローズ!あれは衣装もショーも大好きだった。そして何よりアサコちゃんが・・・いい顔するんだぁ。最近あの「いい顔」が見られなくって「あわあわ」っと思わず赤面してしまうような幸せ加減が味わえないのが非常に残念なのです。しかし、本当にこの場面は良かったなぁ、最後はオサさまの声の伸びに圧巻されました!ウーン♪ステキ。 ところでアサコちゃんの「グレート・ギャツビー」「月組版あかねさす紫の花」「カナリア」などスカイステージで色々と観させていただきました。(やっぱり生で観劇するのが一番いいけどね!)「カナリア」時代の花組はチャーリーさんだったけれど組に勢いがあって内容的にはクラシカルって感じのものではなくて笑えるものだったけれど、面白かったなって思います。「ギャツビー」はシブかったけれど話があまり好きじゃなかったからなぁ~という所かな(だけどやっぱりアサコちゃんの肩幅が好きだ)。愛する女のために罪を背負うっていうのは確かにカッコイイかもしれないが・・・。あいちゃんはとっても綺麗だったなぁとギャツビーで思ったので退団が本当に残念になってしまったものです・・・。

「あかねさす」は・・・トークから見るのがいいなぁと思ったり。花組版も見ると中々楽しめますね。兄弟ぽさはやっぱり・・・花組かな?(笑) アサコちゃんの退団もせまり、色々発売されてきました。嬉しいけれど卒業は寂しいです。ラストプレイ最後まで頑張ってください。

 

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宝塚歌劇 2010版宝塚スターカレンダー

今年はなんだか夏が短いというか涼しかったので、あっという間に紅葉が綺麗に染まってしまったという感じですね。

只今大劇場では月組の『ラストプレイ』、東京宝塚劇場では花組の『ベルサイユのばら』が始まるところのようですが、私は10月末に花組を久々に観劇予定!!スカステを見ていたらショーがとっても面白そうなので期待しています。特に花組の男役群舞がやっぱり型にキメ!があって好きです。ポッ!

ところで来年度2010年版宝塚スターカレンダー、宝塚卓上カレンダーなどカレンダーが発売になりましたね。

表紙 朝夏まなと(花組)、凪七瑠海(宙組)

  <A面> <B面>
1月 彩吹真央(雪組) 龍 真咲(月組)
2月 大空祐飛(宙組) 夢乃聖夏(星組)
3月 水 夏希(雪組) 未涼亜希(花組)
4月 音月 桂(雪組) 桐生園加(月組)
5月 真飛 聖(花組) 華形ひかる(花組)
6月 蘭寿とむ(宙組) 早霧せいな(雪組)
7月 柚希礼音(星組) 悠未ひろ(宙組)
8月 凰稀かなめ(星組) 愛音羽麗(花組)
9月 霧矢大夢(月組) 真野すがた (花組)
10月 壮 一帆(花組) 青樹 泉(月組)
11月 北翔海莉(宙組) 明日海りお(月組)
12月 轟 悠(専科) 涼 紫央 (星組)

 

2010年版宝塚卓上カレンダー2010年版宝塚卓上カレンダー
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-10-16

 

 

 

 

 

ステージカレンダー、いつものスター別パーソナルカレンダーはamazonからもご購入出来ますよ!!2009年カレンダーはとってもステキだったので2010年もまた新たに顔ぶれも変わり期待しちゃいます。

 2010宝塚カレンダー→ amazon.co.jp:(宝塚歌劇グッズ一覧)

2011年度おとめ

宝塚おとめ 2011年度版 (宝塚ムック)
宝塚おとめ 2011年度版 (宝塚ムック)
阪急コミュニケーションズ(2011-04-27)

☆2011年4月現在の宝塚歌劇団生徒一覧や第97期生を含む全生徒のポートレート・紹介が満載の必ず持っておきたい一冊です。

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雑誌・写真集など

なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか 観客を魅了する「男役」はこうして創られる
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著者:中本 千晶
東京堂出版(2011-10-11)
ザ・タカラヅカⅤ 宙組特集 (タカラヅカMOOK)
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著者:宝塚ムック
阪急コミュニケーションズ(2011-07-22)
2012年宝塚スターカレンダー
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ノバ・ボサ・ノバ 星組大劇場公演ライブCD
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花組大劇場公演ライブCD ファントム
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