雪組新人公演 『ロジェ』

 先日久しぶりに雪組の新人公演まであつ~~~い最中行ってまいりました。
あぁ、本当に今年は暑すぎます!!家に居ても暑いので観劇している方がいい・・・。

新人公演:ロジェ→彩風咲奈 レア→夢華あみ リオン→香綾しずる バシュレ→帆風成海 クリスティーヌ→透水さらさ カウフマン→朝風れい ロサナ→千風カレン ヤコブ→梓晴輝 シュミット→凛城きら クラウス→彩凪翔 マキシム→透真かずき

作・演出:正塚晴彦 新人公演担当:田渕大輔

全体的に・・・歌ウマでした。標準的に歌ウマ揃えな感じでした。欲をいえば難解な曲はあまりないかな?って感じもしなくもなく、低音から高音などの変化のある歌もなく、出しやすい声でみんな歌っていたので、あまり雪の下級生に詳しくない私は「みんな上手いがみんな同じ様な歌い方で強い個性もないので区別がつきにくいぞ・・・(--;)」
しかし歌ウマじゃないと1時間でも劇場に座っているのは本公演だって苦痛だ。
だいもんの新公時にあまりの歌ウマさに驚いて「こんな幸せを感じられる新公ってあるんだなぁ~」とヒシヒシと思い、今回の雪組新公でも「頑張って雪組の下級生ももうちょっと勉強しとこう・・・」と反省しました。

そこで目立ったのはやはりダンスシーンで背の高い男役さんでした。
詳しくないので間違っていたらゴメンナサイ。多分千瀬聖さんかな?っと思うのだけれど。
茶髪か金髪で顔が小さくスタイルがよくてセンター辺りで踊っている男役さんがかなーーーりかっこよくて、うーーーん色っぽかった。これだけでもぅ一度観たくなる!
もぅ一人横にいらっしゃった同じく背の高い黒髪の前髪とぅるんっと垂れた色っぽい男役さんがいらっしゃったけど、こちらもかっこよかったなぁ~~~♪誰なんだろー知りたいよー。
雪組新人公演、この二人だけでこだみん満足満足(笑)
正塚センセーの芝居のセリフはもぅ私の頭に入らなくなっていても!だ!(もぅ男は黙って背中で語ってくれ。。。)

そして娘役さんはダンサー系の多分下級生の方はもぅちょっとシェイプを希望。
新公上級生の方ななるほど!違いがわかる巧さと美しさでした。

あとは、メインのメンバーは香綾さんは随分演技も芝居もしっかりしていたな、という感じ。一番安心して見れたかな?(前回みたゾロはこの人が主演だったかな?)彩風さんもあまり危なげなくという感じで。大抜擢の夢華さんは随分緊張してらしたようで、立ち位置を移動するタイミングを先輩達が移動しはじめたのを見てハッとしたり(笑)最初の方の歌はあまり持ち前の歌を発揮出来なかったようですが、銀橋ソロではしっかり持ち味の歌を声量を活かして歌ってましたね。佇まいは今どきの少し目立つ感じはあるけれど、うーん宝塚な目立つ系の娘役さん?という感じはこれからでしょうか?役として何か空気な雰囲気なのは多分アレですね・・・元々の配役的感が漂います(どうせみなこちゃんもでしょ、みたいな)。

ほかに目立ったのは演技では娘役さんが数人。雪組は可愛い娘役さんがいるのに埋没していて可哀相だなぁ。

来年からはまっつが雪に組替してくるから雪組観劇に行かないと!まっつみたいなパワフルな歌声の下級生が出てきたら雪組も楽しみになってきます。


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2010年ハンディ宝塚おとめ

 2010年ハンディ宝塚おとめです。
 去年と比べても2010年宝塚おとめと比べてもメンバーがちょっと変わりましたね。私の好きだったあやねちゃん、ゆみこちゃん他沢山の卒業がありました。卒業して芸能活動など表舞台に立って下さる方はとっても嬉しいのだけれど、もぅ中々お姿を拝見できないかもしれない方の卒業を見送るのはとても・・・涙。なかなかブログだけやって欲しいというのもね。
 話はちょっと逸れましたが、2010年ハンディ宝塚おとめは花組・真飛聖、月組・霧矢大夢、雪組・水夏希、星組・柚希礼音、宙組・大空祐飛が表紙に入って


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という感じです。ん?どっかで見た写真ですね(笑)
写真くらい撮りおろしでお願いしたいものですが、あ、いえ、なんもいってません。

宝塚おとめ2010

おとめ2010到着したのはずっと前ですが、今回も写真の映りが悪くて苦笑い。
うーん、芸能界だってさ結構修正したり写真てのは大切だから綺麗に撮るよ。
ある程度ビジュアルも重視されているだろうって昨今の宝塚選考において、おとめ本でこの肌の色校チェック誰も入れてないのぉ~~?
雪組の95期のかわいこちゃん達は去年はとっても可愛く撮れてたのに今年は表情も肌の色も霞んでよくない!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。
そんなわけでガッカリした!!

あぁその雪組、新人公演ヒロインは研1の夢華あみさんでしたっけ?
有望株なんですねぇ。ヘェ~~~・・・・・。

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朝海・春野・安蘭77期 

 ちょっと部屋の片付けをしていたら先日書いたような?気がするコム・オサ・トウコの対談記事を発見しました。というかサンケイさん購読しているのでコムちゃんの記事とか嬉しいわけです。


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こうやってみるとコムちゃんが女優さんとして一番先輩っていうのが丸わかりで、トウコちゃんはこれから磨きますよ~って感じで(あっっ好きですからね!(笑))オサさんはどんどん綺麗になってるところかな?新婚だしね!宝塚出身者の方たちは現在舞台に立っていない方も綺麗なんですよねぇ・・・ふぅ・・・(羨望)

そういえば帝劇の「エリザベート」はコム&アサコちゃんのWシシィになりましたが、うーんどうしようかな。前回コムちゃんのシシィは観劇したのだけれど、実は城田優さんのトートがちょっと気になっている!先日テレビで城田優さんとママの出演しているテレビ番組が放送されていましたが、とっても格好良くて惚れます。スペイン語でママに悪態ついている坊やな優君とママはどんなイケメンドラマよりキュンキュンでした。
ところで石丸さん忘れてないかって、このお方のトート様は文句なしに人気ですよね。
今回トートに力入れすぎじゃなーい?

ルドルフはやっぱり万里生君でしょ?万里生ですよね?
というのも浦井君&伊礼君は前回観劇済。反抗期な感じのルドルフを役替わりの二人が巧いのなんの。宝塚とは違うテイストがありますが、どちらも好きです(でも最近ちょっと宝塚は求めてるレベルが観れてるかなって時もあるかなぁ(^^;))

宝塚おとめ 2010年度版

 4月ですよ~ということで『宝塚おとめ 2010年度版』が4月末に発売になりますね。
まぁ例の96期さんたちがのってます、と一言で〆ると可哀想です(半笑)
しかしこの人たちは自分達が40代近くになった時、この事件を振り返ってどう想うのだろうかね。
トーコ・オサ・コムの仲良し記事がこの間整理していたら出てきて、ほのぼのしましたし。

本当のところはよくわかりません。
何か色々な意味をこめて問題を起こした人たちに、観客の立場としてイラっとしてる立場として早く和解して下さい。

今年のおとめはゆうちゃんです。ピンクです。
すっかり。ピンクな王子になりましたね。オサさんとカラーが結構違っていた筈なのに。
気づけばそんなにかけ離れてないなぁ・・・アハハ。
蘭ちゃんの『麗しのサブリナ/EXCITER!!』が決まりました。
EXCITER!!の蘭ちゃんもまた楽しみです、最初から高レベルなんか望まないから蘭ちゃんらしく可愛らしい花娘ちゃんになって下さい♪

あ~サブリナ観にいきたいなぁ・・・でも忙しくてちょっと行けないんですよ。

アリスちゃんの退団

 花影アリスちゃんの退団について噂はあったけれど現実になって気落ちした。

最近の人事では、ゆみこちゃんの事もあり......まぁあんまり人事は期待しすぎてはいけないかなという、その時の劇団を楽しまんとやっとれんわ!的気持ちの切り替えをしたつもりでいたのですが、私の男友だちにアリスちゃんのファンがいるいう事情もあったりして、私自身も「アリスちゃんいいな」と言えるようになったりしたんで何とかなりませんか、とか。
芸能界いくのかなぁ、最近芸能界や舞台で活躍されている卒業生の方々はあまりトップも関係なくなってきているような気もするので、自分が宝塚歌劇団の中で芸を磨きある程度満足したので卒業したいという所で疲れ果てる前に次のステージがいいのかなぁ、とか勝手に思っています。

でも、卒業生を追ってみれば宝塚歌劇レベルの豪華な衣装で舞台に立つのは難しいらしくて、燕尾一つとっても違うのですね。ハァ・・・。
役柄も娘役さんは和物の脇役とかが増えたりなので、宝塚歌劇団っていう場所は男役だけではなく娘役にとっても煌びやかなステージだと思いました。

アリスちゃんは最近本当に歌も上手になってダンスも素敵、細い身体から驚くほどエネルギーが溢れていて、トップになったばかりのすみ花ちゃんをしっかり支えていて立派です。
同期の彩音ちゃんが退団が決まり、アリスちゃんにはもぅ少し頑張ってほしかったな~~と娘役ファンの一人としては残念でなりません。

花總まりの女優デビュー

とうとうハナちゃんこと花總まりが和央ようかが主演する舞台『ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に』で、歌姫エディット・ピアフ役で女優デビュー。

ハナちゃんはなかなかタカコさんの影に隠れて女優活動をしなかったので、このままでてこないのかなと思いましたが・・・これは非常に嬉しいNEWSだと。
娘役の憧れとして、ハナちゃんの名前はよくあげられるほど贔屓の組じゃなくても当時のファンじゃなくても知っているハナちゃん。
ぴあの製作発表の様子を見ても楚々とした立ち姿が綺麗です。スタイルも変わらず良い。
77期、頑張ってます!!

叶うならばマリちゃんの主役舞台が観たい。観たいよ!!

彩吹真央&桜乃彩音のGRAPH表紙

相次いで退団してゆくゆみこちゃんとあやねちゃん。
今は組が違うけれど、花組で二番手だったゆみこちゃんは花娘のあやねちゃんと絡みも多かったよね。
雪組へはトップになるための異動だと思っていたのになっと残念で仕方がない。

こうやってGRAPHの表紙を飾る二人は、別の組で技を磨き宝塚を盛り上げてしっかり上級生になって今卒業を迎えたわけですが・・・。
こうやってみるとなんともバランスが良くて、なんだか一年くらいこの二人で観たいよくらいな私です。
寄り添うあやねちゃんと受け止めるゆみこちゃんがカッコイイ。
篠山先生いい仕事をなさります。ほんとに。毎回好きです。

大好きな生徒さんがどんどん卒業していってしまうのが寂しいですね。

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トウコさまとあすかちゃんが、タニちゃんとうめちゃんが、そしてアサコちゃんが卒業していった一年でした。

正直いえば、タニ&うめちゃんはもっとできたんぢゃないかなぁとか思ったりしたんだけど。。。

しかし、惜しまれて退団するのが宝塚の卒業なのです。

女優として新しく歩む人が多いのですが、今の芸能界をみれば・・・かなりの厳しさ。舞台にしろTVにしろこんなにどんどん退団したとしても芸能界で名前が売れる人って本当にわずかで、脇役で光れる人も少ない。
先日みきさんの新聞のインタビュー記事で仕事をやってけないかもって途方にくれた時の気持ちを読んで、ちょっと泣けました。
それでも今があるみきさんの輝きは、そんなことを微塵にも感じさせず立派な女優さんだと思います。

来年はあやねちゃんやゆみこちゃん、ハマコ大先生の退団が決まっていてなんかもう個人的には泣けちゃうのですが、ハマコ大先生の場合は何故か外の舞台で見てみたいという期待感が一杯です。宝塚の舞台は小さく感じるようなスケールの大きさのある人だと思っております。

専科も結構卒業されましたが、熟練者はやっぱりいて欲しいなと願うのです。
轟さんだけじゃなくって。つか轟さんは、主役扱いみたいな感じだからシシィのお父さんは・・・やらないだろうな。

ところで花組「虞美人」の新人公演の主演コンビは誰になるのか非常に気になる今日このころです。

そういえば~「Hanako」に真飛、霧矢、水、柚希、大空とトップ5人が出ておりました。ばーーーん!と。かっこいー!各トップ見開きインタビュードーン!

オススメですわぁ♪

Hanako (ハナコ) 2010年 1/14号 [雑誌]
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まぁ寝言です。また来年も寝言・宝塚観劇記をよろしくおねがいします。

雪組 彩吹真央 退団について...

雪組 彩吹真央 退団について

このたび雪組の彩吹真央が、2010年4月25日の雪組東京宝塚劇場公演『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-、『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』-水面に浮かぶ風景- の千秋楽をもって退団することになりましたのでお知らせいたします。なお、今後の出演スケジュールは下記の通りです。

というnewsが飛び込んできた。

ゆみこ・・・ゆみこちゃん。歌が上手いのは勿論のこと、品があり立ち振る舞いが綺麗で若手の頃はシッカリ者なのに可愛らしくて愛されキャラな人。そんなイメージ。
いつか男役トップに君臨する貴女であると当たり前のように思っていました。
こんな風に二番手で卒業を送り出すというのは複雑だったりするのだけれど、でも本人がやり遂げたという満足感がどんなことでも大切であるのかなっと。

私にとってゆみこちゃんのお気に入りは、オサさん二役の「冬物語」や「エリザベート」などやっぱり花組時代のものかな。今より少しふんわりしていて元気よく可愛くシッカリ者。「冬物語」はみんな若手だというのに中々面白くて、和物は苦手なんだよなぁ~と思いつつハマりました。

『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-、水様のお化粧もいつもよりかなり好きでドラマティックな雰囲気。なんだか胸騒ぎもあったけれど・・・舞台最後まで応援してますよ!


今後の予定~~

(1)2009年12月19日(土)~20日(日)<梅田芸術劇場メインホール>
 『タカラヅカスペシャル2009~WAY TO GLORY~』
  監修/三木章雄 構成・演出/中村 暁、中村一徳、木村信司

(2)2010年2月5日(金)~3月8日(月)<宝塚大劇場>
 赤十字思想誕生150周年 宝塚ミュージカル・ロマン
 『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-
  作・演出/植田紳爾
 ショー・グランデ『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』-水面に浮かぶ風景-
  作・演出/稲葉太地

(3)2010年3月10日(水)~11日(木)<宝塚ホテル>
       3月13日(土)~14日(日)<第一ホテル東京>
 彩吹真央ディナーショー『(タイトル未定)』

(4)2010年3月26日(金)~4月25日(日)<東京宝塚劇場>
 ※演目は(2)に同じ

なお、宝塚大劇場公演千秋楽(3月8日)および東京宝塚劇場公演千秋楽(4月25日)には公演終了後引き続き、サヨナラショーを実施予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・だそうです。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

花組トップ娘役・桜乃彩音が、2010年5月30日の東京宝塚劇場花組公演『虞美人』-新たなる伝説-の千秋楽をもって退団することとなり、2009年11月26日に記者会見を行います。

 

彩音ちゃんがとうとう・・・退団する。『虞美人』がきたので、まさかなと思ったけれど。そしてすっかりトップ娘役としてどんな演目でも安心して観られるようになっていた彩音ちゃん。こだみんは好きな娘役さんの一人だった。舞台に立つとねっとりと濃い役にも変身する、純粋な少女にも変身する。七変化な彩音ちゃん。黒蜥蜴・キハ・エバが彩音ちゃんの役は好きだったよ~~~。

 

そしてベルばらでも退団者、今回の退団者もまた恐ろしい・・・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。

 

そうそう、今夜19時~「ヘキサゴン」にじゅりぴょん達OG組が出演するそうでメチャクチャたのしみです。最近TVでまみさんを拝見する機会が増えたような気がするのですが、相変わらずスタイルも抜群に良くて宝塚時代と見た目もあまり変わらずボーイッシュ。でも女性的なボーイッシュなのでカッコイイ!!出来る女性って感じだなぁ(さっすがまみさん)ずんこちゃんとかも出るそうですが、ずんこちゃんが出るのなら歌ってほしいよぅ!!(をぃ!!ww) なーんて。

ザ・タカラヅカⅣ花組特集本

EXCITERの感想を書こうと思っていたのですが、パソコントラブルで最近ちょっとバタバタ中なのですよぅ(*´;ェ;`*) うぅ・・。

そんな中「ザ・タカラヅカⅣ 花組特集本」がとうとう発売(本日)。

どうして花組ってこんなにカッコイイんだろう・・・。ほぅ・・・。

オサさまが卒業する前は異動が激しくて、花組大丈夫かなぁと勝手にハラハラとしていたりもしたものです。先日のベルばらではすっかり風格もつき落ち着いたゆぅちゃん、えりたん、みわっち、まっつ、可愛かったまぁくん&ダイモンも一気に力をつけてきたかんぢ。
めおちゃんの美しさもまた最近脚光を浴び始め、花組は最近力を漲らせてきた感じがあります。。。。というのがこの花組特集本をみるとよくわかります。

はぁ~前回はオサアサの時代で、でもあまり昔って感じがしない鮮明さで今みてもカッコイイ二人。花男っていうのはどの世代になってもこうでなくっちゃいけません。
さあやちゃんだっけ?「花組はきれいな人が多い」といっていたけれど、その通りだと思います。きれいなだけでなくパワフルで自分らしいかっこよさを出さなきゃ!みたいなとこがあって纏まっているけど個性が男役のキメ!キメ!というところに出ていていいなぁ。

と、花組特集本のCM映像がありました。こちら↓

が、画質が悪いのですが、実物をお楽しみにってことで(笑)

ザ・タカラヅカIV 花組特集

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さて、阪急交通社ツアー・夢組の宝塚観劇、花組公演外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-その2です。

はっちさん(夏美よう)のご挨拶から始まった(こういうご挨拶やトークがあるのは阪急交通社の貸切の良いところ)ベルサイユのばら、今回は沢山の男役さんがはっちさんを含めて女性の役をやっております。酒場のおかみさんで、マリーズのめんどうをなにかとみてくれる面倒見のよい女性を演じているのですが、はっちさんにとっても似合ってました。ドレスのはっちさんといえば個人的には女性のはっちさんといえば「エリザベート」のゾフィー役のイメージが強いのですが・・・。

ご婦人方の一人であるカロンヌ夫人(さおたさん)は申し分なく美しい・・・笑えない突っ込みどころは美しすぎるダロってところかな?(笑)という堂々ぶりでした・・・・が、そこでドギーヌ夫人という可愛いまりんが。まりん、まりん、流石前髪素敵。どこからどうみてもまりん。目が離せない。

アンドレ(幼少時代)、マリーズ(幼少時代)を演じていた大河凛ちゃん&天咲千華ちゃん。大河凛ちゃんは歌がとても上手でビックリ!!天咲ちゃんはこだみん好みなぷにゃっとした可愛さですが、歌はまだ声量もあまりなくて大河ちゃんが随分しっかり声も出ていた感じ。てこの二人オスカル&マリーズかぁ~今回オスカルは出番がかなり多いし、だいもんと歌ウマ同士なので新人公演のレベルがかなり高いだろうなぁ~~~(最近花組の新人公演のレベル高すぎるんだよ)

そのだいもんも結構出てました。衛兵隊の歌の場面が全体的に歌上手いし声も出てるし、このシーンだけでもあと10回くらいは通いたいんですけど~って思える!!まぁくんと何気に肩組んでたり?

あやねちゃんのマリーズの訛りが大変そうでしたが面白くて笑えました。どっかで聴いたことのあるような?(ご存知の方いらっしゃいます?)しかし、マリーズは切ない、娘1にマリーズなんて!と友人はちょっと怒っておりましたが・・・ロザリーでいいぢゃないか!!とか。大体何で外伝なの!?とか。まぁそうですね、折角なら本編でも良かったのになぁ。どうみてもオスカル&アンドレの恋愛話でオスカル大活躍だったのに、そこまでやって最後にアンドレが撃たれる所ではオスカル傍にいないんですもの・・・。そこはちょっとがっかり部分だった。

ベルナールまっつが思っていたより台詞とか無い!!ンですがぁ・・・。でもまっつはシャープに格好良くなっていました。歌って歌ってというよりダンスや動きのキレが更に出ていて身長差を感じさせない存在感となんだか痩せたかな?っと感じましたが化粧も髪型も好きです!ダンス肩の入り方とかキメ!とか前はそんなに気にならなかった所がとっても格好良い!!と思ったのですが・・・隣にいた友人も「まっつがぁまっつがぁ格好いいよぉ!!」←(笑)・・・ほんっとに面白い友人で。タニちゃんが大好きなんですが。刃の様なクールビューティーまっつだった!

衛兵隊の後ろの方をオペラでチラチラと覗いていた。柚香光さんは結構特徴があるから直ぐに判りました。ウーン、まだふにゃふにゃっとしていて男役っていうガッチリさがありません。お化粧もこれからですね、でもこれからのジェンヌさんなので彼女に限らず色々な方を見てみたいと思います。今回は沢山の生徒さんが出演する場面があってそれが一番良かったなぁ~っていうのが一番楽しめた理由かもしれませんが。

あ、みわっちで一生懸命になりすぎて忘れてましたがえりたんのアランも良かったです。ダラダラした説明なんかなくてもすんなり入れる荒くれ加減が自然で、好青年から荒くれセクシー女性まで演じられる彼女の演技の幅の広さに圧倒されるものがありました。

ま!内容はともかく全ツより役も合ってたし良かった~。だけど、ゆうちゃんまた死んじゃうわけ?ここで終わりなわけぇ?(笑)アンドレ編だからって何か罰ゲームかい!!っとツッコミを入れたくなったのはこだみんだけかしらん。次は相棒だから勝手に殉職はないだろうけど、折角ショーが明るいもんなんだから生き残ろうよ。(願)

長くなったのでショーの宝塚観劇日記は次回にまわします~ぺろん。

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阪急交通社貸切の花組外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-EXCITER!! いってまいりましたぁ。

その日はお日柄もよろしく、友人Sに誘われて(もぅ感謝感激)前もってスカステでちょっと見ていたものだから期待も膨らむ一方でしたが、うーんまたベルばらかぁ~・・・アラン編は実はちょっとかなりねむ・・・いやはや、まぁそんな過去はおいといて。。。

ところがどうだろう。いい意味でゆうちゃんはシッカリ歌声もしっかりとしていて、いつの間にか安心して観劇出来るトップさんになったんだなぁ。ちなみにお芝居自体も中々面白いってぇいつもの外伝だろ!といわれると?・・・ですが。

なんとまぁ、あれです。みわっちのオスカル様がもぅ凄いパワーUPしています。女性らしくなったという感じではないんだなぁ、元ヲタなこだみんとしては再放送のベルばらアニメをみていたもんだから、オスカル様が茨に裸体を絡ませているあのオープニングに子供ながらに「ドキドキ」したわけですが、みわっちのオスカルに今まさに「ドキドキ」を感じ。ゆうちゃんアンドレに纏わりついてスリスリっと重力を感じさせないようなふんわりとした動きでゆうちゃんアンドレを誘惑?してしまう天然オスカル様を狙っているのかみわっち様の濃厚ぶりがもぅたまりません。○っとなる膝枕オスカルもかわゆくてたまりません。あぁ、みわっちは・・・何をやっても様になる、流石!!もぅ、もぅ今回はカツラもウェーブも綺麗だし最高に美しい。なんとなくヅカ版のオスカルは女ぽいからちょっとなぁと思っておりましたが、今回はオペラにグッと力が入りました(笑)

とまぁ、そんな感じで、続きはまたあとで~♪

外伝ベルサイユのばら.EXCITER!!.jpg

 

 

今月のスカイステージは瀬奈さんのアサコちゃんで一杯でした。ところで宝塚こだわりアラカルト#34「黒」でやっぱり〆はオサアサ~オサふーのアプローズ!あれは衣装もショーも大好きだった。そして何よりアサコちゃんが・・・いい顔するんだぁ。最近あの「いい顔」が見られなくって「あわあわ」っと思わず赤面してしまうような幸せ加減が味わえないのが非常に残念なのです。しかし、本当にこの場面は良かったなぁ、最後はオサさまの声の伸びに圧巻されました!ウーン♪ステキ。 ところでアサコちゃんの「グレート・ギャツビー」「月組版あかねさす紫の花」「カナリア」などスカイステージで色々と観させていただきました。(やっぱり生で観劇するのが一番いいけどね!)「カナリア」時代の花組はチャーリーさんだったけれど組に勢いがあって内容的にはクラシカルって感じのものではなくて笑えるものだったけれど、面白かったなって思います。「ギャツビー」はシブかったけれど話があまり好きじゃなかったからなぁ~という所かな(だけどやっぱりアサコちゃんの肩幅が好きだ)。愛する女のために罪を背負うっていうのは確かにカッコイイかもしれないが・・・。あいちゃんはとっても綺麗だったなぁとギャツビーで思ったので退団が本当に残念になってしまったものです・・・。

「あかねさす」は・・・トークから見るのがいいなぁと思ったり。花組版も見ると中々楽しめますね。兄弟ぽさはやっぱり・・・花組かな?(笑) アサコちゃんの退団もせまり、色々発売されてきました。嬉しいけれど卒業は寂しいです。ラストプレイ最後まで頑張ってください。

 

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宝塚歌劇 2010版宝塚スターカレンダー

今年はなんだか夏が短いというか涼しかったので、あっという間に紅葉が綺麗に染まってしまったという感じですね。

只今大劇場では月組の『ラストプレイ』、東京宝塚劇場では花組の『ベルサイユのばら』が始まるところのようですが、私は10月末に花組を久々に観劇予定!!スカステを見ていたらショーがとっても面白そうなので期待しています。特に花組の男役群舞がやっぱり型にキメ!があって好きです。ポッ!

ところで来年度2010年版宝塚スターカレンダー、宝塚卓上カレンダーなどカレンダーが発売になりましたね。

表紙 朝夏まなと(花組)、凪七瑠海(宙組)

  <A面> <B面>
1月 彩吹真央(雪組) 龍 真咲(月組)
2月 大空祐飛(宙組) 夢乃聖夏(星組)
3月 水 夏希(雪組) 未涼亜希(花組)
4月 音月 桂(雪組) 桐生園加(月組)
5月 真飛 聖(花組) 華形ひかる(花組)
6月 蘭寿とむ(宙組) 早霧せいな(雪組)
7月 柚希礼音(星組) 悠未ひろ(宙組)
8月 凰稀かなめ(星組) 愛音羽麗(花組)
9月 霧矢大夢(月組) 真野すがた (花組)
10月 壮 一帆(花組) 青樹 泉(月組)
11月 北翔海莉(宙組) 明日海りお(月組)
12月 轟 悠(専科) 涼 紫央 (星組)

 

2010年版宝塚卓上カレンダー2010年版宝塚卓上カレンダー
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-10-16

 

 

 

 

 

ステージカレンダー、いつものスター別パーソナルカレンダーはamazonからもご購入出来ますよ!!2009年カレンダーはとってもステキだったので2010年もまた新たに顔ぶれも変わり期待しちゃいます。

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月組娘役トップスター内定 蒼乃夕妃

かなり出遅れましたが、何故か長く不在だった月組トップ娘が星組から輿入れ?することとなりました。

演技派の霧矢大夢のパートナーだから演技の美味い娘役か・・・それとも次世代の娘役を育てるための期待の大型娘役さんかな?とか勝手に想像しておりましたが、蒼乃夕妃(まりも)ちゃんという星組でねねちゃんの一期下ですかね?そうか・・・

リード上手なきりやんなので、結構下級生でも上手に相手をフォローしつつ良い所を引出してくれると思うのですが、れーれちゃんや蘭はなちゃん達と二期しか変わらないの!?という事実はショックだ。いやまて・・・二期っていっても一年、二年といえばやっぱり成長の差は大きいかな。特に大きな役のついた公演をやっている人は。

そんなで、まりもちゃんはどうやら噂だったようなのですが、知らないのでこれからの楽しみということで。それよりなにより、ゆうひ様やきりやんは好きなスターで舞台を観ても圧倒されるものがあったので、トップになってくれて本当に嬉しいな~と♪ しかし、五人五様といいますか?五色とでもいいますか?娘役さんのカラーが結構強い気が・・・そして娘役さんのあの細い身体にパワーが漲っていてとってもいい感じ。だから怪我とかしないで頑張って欲しいな!

とにかくトップスター不在なんていうのはなんかよくないって思うんですよ。こだみんはどの組のどの男役&娘役トップスターだってやっぱり2人揃って舞台の真ん中でお迎えして頂いた方が幸せ!!って思うもん。(え?なんか違うって?(笑))

夢組さんは只今花組「ベルばら」

阪急交通社「夢組」さん、只今花組のベルばら東京公演の募集だそうで!!んー最近花組なかなかノッてきている感じです。特に今回はショーが楽しみですよ!!土曜日もまだお席ありそうなのでおススメです。

新型インフルエンザの影響とか

最近ちょっと心配なのが新型・インフルエンザの影響です。野球や相撲界でも新型インフルエンザの患者が出てきましてとうとう宝塚歌劇団にも押し寄せてきてしまった感じですが、無菌室の中で生活し、舞台をやっているわけではありませんから仕方ないとおもいます。しっかしまだ夏だというのにインフルエンザなんてってビックリしますねぇ。因みにこだみんは多分一度もインフル陽性にひっかかったことがないので・・・コロっとかかりそうな感じ(--;)

でもジェンヌさんはマスクをして舞台に立つわけにいかないので、お互いに気をつけ持ち込まないようにしないと!!

宙組・カサブランカを前にして

あの有名な『カサブランカ』という映画を宝塚の舞台でやる、ということでひっぱり出してきたわけではないのですが、こだみんのお気に入りに「小野リサさん」のCDがありまして、たまたま母上様にカラオケで歌いませんか?っとポンっと出したCD内の一曲、As Time Goes byを聴いて「カサブランカ!観たわぁ~~」っとえらく感動されまして、ほんっとにたまたまなんですが、この素敵な曲がカサブランカの曲で黒人ピアニストの方に弾き語りしてもらう曲だと知ったわけなんですが、確かにこの主人公達は素敵で映画の映像をみればみるほど、ゆうひサマとすみ花ちゃんの演技力抜群なコンビでの楽しみと、誰がこの曲を歌うのかな~という期待に胸ふくらむのですが、小池先生はあまり冒険されないお方なので・・・やっぱり宙なら歌うのはあの方でしょうか?でも役としてはどうかな?宙は歌姫が結構いらっさるのでそこはまた注目ですね。

 

DREAMDREAM
アーティスト:小野リサ
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1999-06-23

10年くらい前のCDみたいですが、包みこむような優しい歌声とリズミカルな音楽でとてもいい曲が多いです。5曲目のNight and Dayはよく宝塚でも歌われる曲ですね。Moonlight Serenadeも前に花組公演できいたことがあります、一般的にもどこかで聴いたことのある曲ですね。(試聴あり)

小池先生はなんだか大作ばっかりやっているので大変だなぁ~と思いながらも、映画の内容を知れば性別関係なく感動する作品。小池先生頑張ってください!!

 

カサブランカ [DVD]カサブランカ [DVD]
出演:ハンフリー・ボガート
販売元:メーカーオリジナル
発売日:2005-01-10

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宝塚おとめ 2010年度版
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雑誌・写真集など

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発売日:2010-09-27
水夏希メモリアルブック (宝塚ムック)
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販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-20
ル・サンク特別編集 ロミオとジュリエット (タカラヅカMOOK)
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著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-02
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歌劇 2010年 08月号 [雑誌]
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販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-05

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