花總まりの女優デビュー

とうとうハナちゃんこと花總まりが和央ようかが主演する舞台『ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に』で、歌姫エディット・ピアフ役で女優デビュー。

ハナちゃんはなかなかタカコさんの影に隠れて女優活動をしなかったので、このままでてこないのかなと思いましたが・・・これは非常に嬉しいNEWSだと。
娘役の憧れとして、ハナちゃんの名前はよくあげられるほど贔屓の組じゃなくても当時のファンじゃなくても知っているハナちゃん。
ぴあの製作発表の様子を見ても楚々とした立ち姿が綺麗です。スタイルも変わらず良い。
77期、頑張ってます!!

叶うならばマリちゃんの主役舞台が観たい。観たいよ!!

彩吹真央&桜乃彩音のGRAPH表紙

相次いで退団してゆくゆみこちゃんとあやねちゃん。
今は組が違うけれど、花組で二番手だったゆみこちゃんは花娘のあやねちゃんと絡みも多かったよね。
雪組へはトップになるための異動だと思っていたのになっと残念で仕方がない。

こうやってGRAPHの表紙を飾る二人は、別の組で技を磨き宝塚を盛り上げてしっかり上級生になって今卒業を迎えたわけですが・・・。
こうやってみるとなんともバランスが良くて、なんだか一年くらいこの二人で観たいよくらいな私です。
寄り添うあやねちゃんと受け止めるゆみこちゃんがカッコイイ。
篠山先生いい仕事をなさります。ほんとに。毎回好きです。

大好きな生徒さんがどんどん卒業していってしまうのが寂しいですね。

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トウコさまとあすかちゃんが、タニちゃんとうめちゃんが、そしてアサコちゃんが卒業していった一年でした。

正直いえば、タニ&うめちゃんはもっとできたんぢゃないかなぁとか思ったりしたんだけど。。。

しかし、惜しまれて退団するのが宝塚の卒業なのです。

女優として新しく歩む人が多いのですが、今の芸能界をみれば・・・かなりの厳しさ。舞台にしろTVにしろこんなにどんどん退団したとしても芸能界で名前が売れる人って本当にわずかで、脇役で光れる人も少ない。
先日みきさんの新聞のインタビュー記事で仕事をやってけないかもって途方にくれた時の気持ちを読んで、ちょっと泣けました。
それでも今があるみきさんの輝きは、そんなことを微塵にも感じさせず立派な女優さんだと思います。

来年はあやねちゃんやゆみこちゃん、ハマコ大先生の退団が決まっていてなんかもう個人的には泣けちゃうのですが、ハマコ大先生の場合は何故か外の舞台で見てみたいという期待感が一杯です。宝塚の舞台は小さく感じるようなスケールの大きさのある人だと思っております。

専科も結構卒業されましたが、熟練者はやっぱりいて欲しいなと願うのです。
轟さんだけじゃなくって。つか轟さんは、主役扱いみたいな感じだからシシィのお父さんは・・・やらないだろうな。

ところで花組「虞美人」の新人公演の主演コンビは誰になるのか非常に気になる今日このころです。

そういえば~「Hanako」に真飛、霧矢、水、柚希、大空とトップ5人が出ておりました。ばーーーん!と。かっこいー!各トップ見開きインタビュードーン!

オススメですわぁ♪

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まぁ寝言です。また来年も寝言・宝塚観劇記をよろしくおねがいします。

雪組 彩吹真央 退団について...

雪組 彩吹真央 退団について

このたび雪組の彩吹真央が、2010年4月25日の雪組東京宝塚劇場公演『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-、『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』-水面に浮かぶ風景- の千秋楽をもって退団することになりましたのでお知らせいたします。なお、今後の出演スケジュールは下記の通りです。

というnewsが飛び込んできた。

ゆみこ・・・ゆみこちゃん。歌が上手いのは勿論のこと、品があり立ち振る舞いが綺麗で若手の頃はシッカリ者なのに可愛らしくて愛されキャラな人。そんなイメージ。
いつか男役トップに君臨する貴女であると当たり前のように思っていました。
こんな風に二番手で卒業を送り出すというのは複雑だったりするのだけれど、でも本人がやり遂げたという満足感がどんなことでも大切であるのかなっと。

私にとってゆみこちゃんのお気に入りは、オサさん二役の「冬物語」や「エリザベート」などやっぱり花組時代のものかな。今より少しふんわりしていて元気よく可愛くシッカリ者。「冬物語」はみんな若手だというのに中々面白くて、和物は苦手なんだよなぁ~と思いつつハマりました。

『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-、水様のお化粧もいつもよりかなり好きでドラマティックな雰囲気。なんだか胸騒ぎもあったけれど・・・舞台最後まで応援してますよ!


今後の予定~~

(1)2009年12月19日(土)~20日(日)<梅田芸術劇場メインホール>
 『タカラヅカスペシャル2009~WAY TO GLORY~』
  監修/三木章雄 構成・演出/中村 暁、中村一徳、木村信司

(2)2010年2月5日(金)~3月8日(月)<宝塚大劇場>
 赤十字思想誕生150周年 宝塚ミュージカル・ロマン
 『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-
  作・演出/植田紳爾
 ショー・グランデ『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』-水面に浮かぶ風景-
  作・演出/稲葉太地

(3)2010年3月10日(水)~11日(木)<宝塚ホテル>
       3月13日(土)~14日(日)<第一ホテル東京>
 彩吹真央ディナーショー『(タイトル未定)』

(4)2010年3月26日(金)~4月25日(日)<東京宝塚劇場>
 ※演目は(2)に同じ

なお、宝塚大劇場公演千秋楽(3月8日)および東京宝塚劇場公演千秋楽(4月25日)には公演終了後引き続き、サヨナラショーを実施予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・だそうです。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

花組トップ娘役・桜乃彩音が、2010年5月30日の東京宝塚劇場花組公演『虞美人』-新たなる伝説-の千秋楽をもって退団することとなり、2009年11月26日に記者会見を行います。

 

彩音ちゃんがとうとう・・・退団する。『虞美人』がきたので、まさかなと思ったけれど。そしてすっかりトップ娘役としてどんな演目でも安心して観られるようになっていた彩音ちゃん。こだみんは好きな娘役さんの一人だった。舞台に立つとねっとりと濃い役にも変身する、純粋な少女にも変身する。七変化な彩音ちゃん。黒蜥蜴・キハ・エバが彩音ちゃんの役は好きだったよ~~~。

 

そしてベルばらでも退団者、今回の退団者もまた恐ろしい・・・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。

 

そうそう、今夜19時~「ヘキサゴン」にじゅりぴょん達OG組が出演するそうでメチャクチャたのしみです。最近TVでまみさんを拝見する機会が増えたような気がするのですが、相変わらずスタイルも抜群に良くて宝塚時代と見た目もあまり変わらずボーイッシュ。でも女性的なボーイッシュなのでカッコイイ!!出来る女性って感じだなぁ(さっすがまみさん)ずんこちゃんとかも出るそうですが、ずんこちゃんが出るのなら歌ってほしいよぅ!!(をぃ!!ww) なーんて。

ザ・タカラヅカⅣ花組特集本

EXCITERの感想を書こうと思っていたのですが、パソコントラブルで最近ちょっとバタバタ中なのですよぅ(*´;ェ;`*) うぅ・・。

そんな中「ザ・タカラヅカⅣ 花組特集本」がとうとう発売(本日)。

どうして花組ってこんなにカッコイイんだろう・・・。ほぅ・・・。

オサさまが卒業する前は異動が激しくて、花組大丈夫かなぁと勝手にハラハラとしていたりもしたものです。先日のベルばらではすっかり風格もつき落ち着いたゆぅちゃん、えりたん、みわっち、まっつ、可愛かったまぁくん&ダイモンも一気に力をつけてきたかんぢ。
めおちゃんの美しさもまた最近脚光を浴び始め、花組は最近力を漲らせてきた感じがあります。。。。というのがこの花組特集本をみるとよくわかります。

はぁ~前回はオサアサの時代で、でもあまり昔って感じがしない鮮明さで今みてもカッコイイ二人。花男っていうのはどの世代になってもこうでなくっちゃいけません。
さあやちゃんだっけ?「花組はきれいな人が多い」といっていたけれど、その通りだと思います。きれいなだけでなくパワフルで自分らしいかっこよさを出さなきゃ!みたいなとこがあって纏まっているけど個性が男役のキメ!キメ!というところに出ていていいなぁ。

と、花組特集本のCM映像がありました。こちら↓

が、画質が悪いのですが、実物をお楽しみにってことで(笑)

ザ・タカラヅカIV 花組特集

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さて、阪急交通社ツアー・夢組の宝塚観劇、花組公演外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-その2です。

はっちさん(夏美よう)のご挨拶から始まった(こういうご挨拶やトークがあるのは阪急交通社の貸切の良いところ)ベルサイユのばら、今回は沢山の男役さんがはっちさんを含めて女性の役をやっております。酒場のおかみさんで、マリーズのめんどうをなにかとみてくれる面倒見のよい女性を演じているのですが、はっちさんにとっても似合ってました。ドレスのはっちさんといえば個人的には女性のはっちさんといえば「エリザベート」のゾフィー役のイメージが強いのですが・・・。

ご婦人方の一人であるカロンヌ夫人(さおたさん)は申し分なく美しい・・・笑えない突っ込みどころは美しすぎるダロってところかな?(笑)という堂々ぶりでした・・・・が、そこでドギーヌ夫人という可愛いまりんが。まりん、まりん、流石前髪素敵。どこからどうみてもまりん。目が離せない。

アンドレ(幼少時代)、マリーズ(幼少時代)を演じていた大河凛ちゃん&天咲千華ちゃん。大河凛ちゃんは歌がとても上手でビックリ!!天咲ちゃんはこだみん好みなぷにゃっとした可愛さですが、歌はまだ声量もあまりなくて大河ちゃんが随分しっかり声も出ていた感じ。てこの二人オスカル&マリーズかぁ~今回オスカルは出番がかなり多いし、だいもんと歌ウマ同士なので新人公演のレベルがかなり高いだろうなぁ~~~(最近花組の新人公演のレベル高すぎるんだよ)

そのだいもんも結構出てました。衛兵隊の歌の場面が全体的に歌上手いし声も出てるし、このシーンだけでもあと10回くらいは通いたいんですけど~って思える!!まぁくんと何気に肩組んでたり?

あやねちゃんのマリーズの訛りが大変そうでしたが面白くて笑えました。どっかで聴いたことのあるような?(ご存知の方いらっしゃいます?)しかし、マリーズは切ない、娘1にマリーズなんて!と友人はちょっと怒っておりましたが・・・ロザリーでいいぢゃないか!!とか。大体何で外伝なの!?とか。まぁそうですね、折角なら本編でも良かったのになぁ。どうみてもオスカル&アンドレの恋愛話でオスカル大活躍だったのに、そこまでやって最後にアンドレが撃たれる所ではオスカル傍にいないんですもの・・・。そこはちょっとがっかり部分だった。

ベルナールまっつが思っていたより台詞とか無い!!ンですがぁ・・・。でもまっつはシャープに格好良くなっていました。歌って歌ってというよりダンスや動きのキレが更に出ていて身長差を感じさせない存在感となんだか痩せたかな?っと感じましたが化粧も髪型も好きです!ダンス肩の入り方とかキメ!とか前はそんなに気にならなかった所がとっても格好良い!!と思ったのですが・・・隣にいた友人も「まっつがぁまっつがぁ格好いいよぉ!!」←(笑)・・・ほんっとに面白い友人で。タニちゃんが大好きなんですが。刃の様なクールビューティーまっつだった!

衛兵隊の後ろの方をオペラでチラチラと覗いていた。柚香光さんは結構特徴があるから直ぐに判りました。ウーン、まだふにゃふにゃっとしていて男役っていうガッチリさがありません。お化粧もこれからですね、でもこれからのジェンヌさんなので彼女に限らず色々な方を見てみたいと思います。今回は沢山の生徒さんが出演する場面があってそれが一番良かったなぁ~っていうのが一番楽しめた理由かもしれませんが。

あ、みわっちで一生懸命になりすぎて忘れてましたがえりたんのアランも良かったです。ダラダラした説明なんかなくてもすんなり入れる荒くれ加減が自然で、好青年から荒くれセクシー女性まで演じられる彼女の演技の幅の広さに圧倒されるものがありました。

ま!内容はともかく全ツより役も合ってたし良かった~。だけど、ゆうちゃんまた死んじゃうわけ?ここで終わりなわけぇ?(笑)アンドレ編だからって何か罰ゲームかい!!っとツッコミを入れたくなったのはこだみんだけかしらん。次は相棒だから勝手に殉職はないだろうけど、折角ショーが明るいもんなんだから生き残ろうよ。(願)

長くなったのでショーの宝塚観劇日記は次回にまわします~ぺろん。

宙カサブランカポスター.jpg

 

 

阪急交通社貸切の花組外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-EXCITER!! いってまいりましたぁ。

その日はお日柄もよろしく、友人Sに誘われて(もぅ感謝感激)前もってスカステでちょっと見ていたものだから期待も膨らむ一方でしたが、うーんまたベルばらかぁ~・・・アラン編は実はちょっとかなりねむ・・・いやはや、まぁそんな過去はおいといて。。。

ところがどうだろう。いい意味でゆうちゃんはシッカリ歌声もしっかりとしていて、いつの間にか安心して観劇出来るトップさんになったんだなぁ。ちなみにお芝居自体も中々面白いってぇいつもの外伝だろ!といわれると?・・・ですが。

なんとまぁ、あれです。みわっちのオスカル様がもぅ凄いパワーUPしています。女性らしくなったという感じではないんだなぁ、元ヲタなこだみんとしては再放送のベルばらアニメをみていたもんだから、オスカル様が茨に裸体を絡ませているあのオープニングに子供ながらに「ドキドキ」したわけですが、みわっちのオスカルに今まさに「ドキドキ」を感じ。ゆうちゃんアンドレに纏わりついてスリスリっと重力を感じさせないようなふんわりとした動きでゆうちゃんアンドレを誘惑?してしまう天然オスカル様を狙っているのかみわっち様の濃厚ぶりがもぅたまりません。○っとなる膝枕オスカルもかわゆくてたまりません。あぁ、みわっちは・・・何をやっても様になる、流石!!もぅ、もぅ今回はカツラもウェーブも綺麗だし最高に美しい。なんとなくヅカ版のオスカルは女ぽいからちょっとなぁと思っておりましたが、今回はオペラにグッと力が入りました(笑)

とまぁ、そんな感じで、続きはまたあとで~♪

外伝ベルサイユのばら.EXCITER!!.jpg

 

 

今月のスカイステージは瀬奈さんのアサコちゃんで一杯でした。ところで宝塚こだわりアラカルト#34「黒」でやっぱり〆はオサアサ~オサふーのアプローズ!あれは衣装もショーも大好きだった。そして何よりアサコちゃんが・・・いい顔するんだぁ。最近あの「いい顔」が見られなくって「あわあわ」っと思わず赤面してしまうような幸せ加減が味わえないのが非常に残念なのです。しかし、本当にこの場面は良かったなぁ、最後はオサさまの声の伸びに圧巻されました!ウーン♪ステキ。 ところでアサコちゃんの「グレート・ギャツビー」「月組版あかねさす紫の花」「カナリア」などスカイステージで色々と観させていただきました。(やっぱり生で観劇するのが一番いいけどね!)「カナリア」時代の花組はチャーリーさんだったけれど組に勢いがあって内容的にはクラシカルって感じのものではなくて笑えるものだったけれど、面白かったなって思います。「ギャツビー」はシブかったけれど話があまり好きじゃなかったからなぁ~という所かな(だけどやっぱりアサコちゃんの肩幅が好きだ)。愛する女のために罪を背負うっていうのは確かにカッコイイかもしれないが・・・。あいちゃんはとっても綺麗だったなぁとギャツビーで思ったので退団が本当に残念になってしまったものです・・・。

「あかねさす」は・・・トークから見るのがいいなぁと思ったり。花組版も見ると中々楽しめますね。兄弟ぽさはやっぱり・・・花組かな?(笑) アサコちゃんの退団もせまり、色々発売されてきました。嬉しいけれど卒業は寂しいです。ラストプレイ最後まで頑張ってください。

 

 SENA Jun Single CollectionSENA Jun Single Collection
アーティスト:瀬奈じゅん
販売元:SMD
発売日:2009-10-21

 

 

 

 

瀬奈じゅんメモリアルブック瀬奈じゅんメモリアルブック
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-11-27
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宝塚歌劇 2010版宝塚スターカレンダー

今年はなんだか夏が短いというか涼しかったので、あっという間に紅葉が綺麗に染まってしまったという感じですね。

只今大劇場では月組の『ラストプレイ』、東京宝塚劇場では花組の『ベルサイユのばら』が始まるところのようですが、私は10月末に花組を久々に観劇予定!!スカステを見ていたらショーがとっても面白そうなので期待しています。特に花組の男役群舞がやっぱり型にキメ!があって好きです。ポッ!

ところで来年度2010年版宝塚スターカレンダー、宝塚卓上カレンダーなどカレンダーが発売になりましたね。

表紙 朝夏まなと(花組)、凪七瑠海(宙組)

  <A面> <B面>
1月 彩吹真央(雪組) 龍 真咲(月組)
2月 大空祐飛(宙組) 夢乃聖夏(星組)
3月 水 夏希(雪組) 未涼亜希(花組)
4月 音月 桂(雪組) 桐生園加(月組)
5月 真飛 聖(花組) 華形ひかる(花組)
6月 蘭寿とむ(宙組) 早霧せいな(雪組)
7月 柚希礼音(星組) 悠未ひろ(宙組)
8月 凰稀かなめ(星組) 愛音羽麗(花組)
9月 霧矢大夢(月組) 真野すがた (花組)
10月 壮 一帆(花組) 青樹 泉(月組)
11月 北翔海莉(宙組) 明日海りお(月組)
12月 轟 悠(専科) 涼 紫央 (星組)

 

2010年版宝塚卓上カレンダー2010年版宝塚卓上カレンダー
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-10-16

 

 

 

 

 

ステージカレンダー、いつものスター別パーソナルカレンダーはamazonからもご購入出来ますよ!!2009年カレンダーはとってもステキだったので2010年もまた新たに顔ぶれも変わり期待しちゃいます。

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月組娘役トップスター内定 蒼乃夕妃

かなり出遅れましたが、何故か長く不在だった月組トップ娘が星組から輿入れ?することとなりました。

演技派の霧矢大夢のパートナーだから演技の美味い娘役か・・・それとも次世代の娘役を育てるための期待の大型娘役さんかな?とか勝手に想像しておりましたが、蒼乃夕妃(まりも)ちゃんという星組でねねちゃんの一期下ですかね?そうか・・・

リード上手なきりやんなので、結構下級生でも上手に相手をフォローしつつ良い所を引出してくれると思うのですが、れーれちゃんや蘭はなちゃん達と二期しか変わらないの!?という事実はショックだ。いやまて・・・二期っていっても一年、二年といえばやっぱり成長の差は大きいかな。特に大きな役のついた公演をやっている人は。

そんなで、まりもちゃんはどうやら噂だったようなのですが、知らないのでこれからの楽しみということで。それよりなにより、ゆうひ様やきりやんは好きなスターで舞台を観ても圧倒されるものがあったので、トップになってくれて本当に嬉しいな~と♪ しかし、五人五様といいますか?五色とでもいいますか?娘役さんのカラーが結構強い気が・・・そして娘役さんのあの細い身体にパワーが漲っていてとってもいい感じ。だから怪我とかしないで頑張って欲しいな!

とにかくトップスター不在なんていうのはなんかよくないって思うんですよ。こだみんはどの組のどの男役&娘役トップスターだってやっぱり2人揃って舞台の真ん中でお迎えして頂いた方が幸せ!!って思うもん。(え?なんか違うって?(笑))

夢組さんは只今花組「ベルばら」

阪急交通社「夢組」さん、只今花組のベルばら東京公演の募集だそうで!!んー最近花組なかなかノッてきている感じです。特に今回はショーが楽しみですよ!!土曜日もまだお席ありそうなのでおススメです。

新型インフルエンザの影響とか

最近ちょっと心配なのが新型・インフルエンザの影響です。野球や相撲界でも新型インフルエンザの患者が出てきましてとうとう宝塚歌劇団にも押し寄せてきてしまった感じですが、無菌室の中で生活し、舞台をやっているわけではありませんから仕方ないとおもいます。しっかしまだ夏だというのにインフルエンザなんてってビックリしますねぇ。因みにこだみんは多分一度もインフル陽性にひっかかったことがないので・・・コロっとかかりそうな感じ(--;)

でもジェンヌさんはマスクをして舞台に立つわけにいかないので、お互いに気をつけ持ち込まないようにしないと!!

宙組・カサブランカを前にして

あの有名な『カサブランカ』という映画を宝塚の舞台でやる、ということでひっぱり出してきたわけではないのですが、こだみんのお気に入りに「小野リサさん」のCDがありまして、たまたま母上様にカラオケで歌いませんか?っとポンっと出したCD内の一曲、As Time Goes byを聴いて「カサブランカ!観たわぁ~~」っとえらく感動されまして、ほんっとにたまたまなんですが、この素敵な曲がカサブランカの曲で黒人ピアニストの方に弾き語りしてもらう曲だと知ったわけなんですが、確かにこの主人公達は素敵で映画の映像をみればみるほど、ゆうひサマとすみ花ちゃんの演技力抜群なコンビでの楽しみと、誰がこの曲を歌うのかな~という期待に胸ふくらむのですが、小池先生はあまり冒険されないお方なので・・・やっぱり宙なら歌うのはあの方でしょうか?でも役としてはどうかな?宙は歌姫が結構いらっさるのでそこはまた注目ですね。

 

DREAMDREAM
アーティスト:小野リサ
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1999-06-23

10年くらい前のCDみたいですが、包みこむような優しい歌声とリズミカルな音楽でとてもいい曲が多いです。5曲目のNight and Dayはよく宝塚でも歌われる曲ですね。Moonlight Serenadeも前に花組公演できいたことがあります、一般的にもどこかで聴いたことのある曲ですね。(試聴あり)

小池先生はなんだか大作ばっかりやっているので大変だなぁ~と思いながらも、映画の内容を知れば性別関係なく感動する作品。小池先生頑張ってください!!

 

カサブランカ [DVD]カサブランカ [DVD]
出演:ハンフリー・ボガート
販売元:メーカーオリジナル
発売日:2005-01-10

2010年のラインナップがどーんっときて、きりやんの中日がなんと色々なトップさんで演じて欲しいと何度も切望されていた「紫子」とりかえばや異聞がきました。。。そんなに紫子って面白いデスカ?(^^;)
ワタクシはヲタみんなので紫子といえば某漫画の絵を直ぐに思い出せます。摩利と新吾のあのお方ですよね?大江山花伝のあのお方ですよね?いぇ摩利と新吾は結構子供ゴコロに刺激的だったごにょごにょ・・・。
切望されているということは面白いんでしょうけれど、それよりもきりやんがトップとして脇を固める重鎮男役から組をひっぱるトップさんとして輝きを放つのかがこだみんはとっても楽しみ。
おヒゲは似合うけれど、きりやんはお化粧が上手だから妖艶な役もきてほしいな。

とりかえばや異聞 (小学館文庫―夢の碑)とりかえばや異聞 (小学館文庫―夢の碑)
著者:木原 敏江
販売元:小学館
発売日:1998-02

ところで更に驚きの「相棒」宝塚で舞台化。う~ん@@これはまさに驚きだ。
ドラマはかなり好きです、右京さんは本気でカッコイイけれど水谷豊さまの存在が大きいドラマなんだよね・・・このドラマのヒットは。
そういえばOGオサさまが相棒のドラマを見たとかどっかで読んだ気がするけど、マルグリットの前だったかな?随分寺脇さん関係もESCOLTAさんもご縁が続きますね~。
マトブさんだとイメージ的に薫なんだけどなぁ~今回は新シーズンの神戸尊か。豊さまがかっこよすぎてなかなか男役さんでイメージがわかないんだけど、とっても頭脳派な右京さんだからえりたんとかまっつ辺りの方がハマリそうな気が・・・。でもトップだから右京さんなんだよなー。

とブツブツいってみたけど、なにはともかく久々花組のスーツ物が観られるってことでかなり嬉しい。



こちらはseason 7のご予約↓
相棒 season 7 DVD-BOX 1(5枚組)相棒 season 7 DVD-BOX 1(5枚組)
出演:水谷豊
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2009-10-21

次期月組トップスター霧矢大夢さんに決定

月組さんは順等というか長く麻子ちゃん政権を支えていた?きりやんがトップ男役に決定というので、どこかホッとした自分がおったりするわけであります。

きりやん・・・トップになれてよかったなぁ、なんでも出来るし演技派で渋いオッサンが本当にニヒルで素敵に演じられる最近の宝塚歌劇だと希少な方だというイメージで、このまま二番手だったらどうしようかと思ったけれど。
ところで、そうなると娘役さんも楽しみになりますが、月組さんからやっぱり選ばれるんですかねぇ、きりやんのお嫁さんには演技力があって可愛い娘役さんをキボウ・・・。やっと不在だった月組のトップ娘役さんが立たれるのでまたまたホッとします。
まさかこんなに長く月組のトップ娘役さんの席が空席になるとは思ってもみなかったので。

来年中日からきりやんの月組ですが、どんな月組になるんでしょうかね~楽しみです。

と、いうのを知って飛び上がって喜びました。
春野寿美礼というお方にはやはり舞台で演じて歌って欲しいという願いがある。
だって、この方の進化は予想を遥かに上回ってドキドキするのです。
型に嵌まらなくって、だからこそ宝塚歌劇団のトップとしてあの細い身体でドッシリとした存在感で舞台を支えてきた方なのだなぁ~と今男性俳優と並んであの細い身体が更に細く感じて、自分の「プヨ」っとした全体のオニクを恨めしいと・・・なんという心の弱さと努力の無さだと情けなくなるわけです。(ヲイヲイ)
しっかし今回の共演男性陣お二方、はしのえみちゃんの旦那さまで青年座の俳優、綱島郷太郎さんと劇団☆新感線の橋本じゅんさん・・・素敵だ。タイプが違うけどどちらも素敵だ。しかし凄いとこからまた選ばれたというか・・・(--;) そして上演台本・演出 正塚晴彦ぉぉぉ!!正塚先生なんとなく、なんとなくですが折角外部のお仕事なので思いっきり楽しんで欲しいなとかとか思ったりして。そしたら凄く観たくなるなとか、うん。そんな感じで。

ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・ガール』→赤坂ACT

そんなわけで、ファンクラブに入ってらっしゃらないと見られない部分もありますが、春野寿美礼さんのオフィシャルサイトのINFORMATIONにてとっても可愛いドレス姿のオサさんが見られます(まるで宝塚の娘役さんのショーのドレスだ!!)。因みに個人的にはオサさんって女性らしい綺麗な顔つきだけどオデコを出さないで前髪作った方が絶対若くてチャーミングに見える気がするんだけどなぁ~。

そういえば、タモさんとみどりちゃんのオフィシャルサイトにいつものように拝見にいったら、町風サンとオサさんとESCOLTAのコンサートで会ったらしい~先輩後輩だけど花っこちゃん達は仲良しサンでなんだかジィ~~ンときちゃったですよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。素敵です。ESCOLTAの方は万里生君がそろそろ舞台が始まるのかな?ヤンさんも確かESCOLTAとは共演されていたし~おお!!タモさんやみどりちゃんも絡んでくるかな!?こだみんとしてはみどりちゃんの洋物舞台とかとっても観たいですよ。

このhandy takarazuka otomeとは『宝塚おとめ』には掲載されていない下級生のスチール写真や各生徒のサインも掲載されて持ち運び便利な新書サイズ(つか収納便利といって欲しいデショ)。正直なところプログラムとか数冊で重いし場所はとるし、雑誌サイズもちょっと大きすぎるんだよなぁ。こだみんの自己限界値は最近おとめサイズまでになってきている感じ(--;) 上級生のスチールは当たり前に出てくるし、下級生のスチールを一杯出して欲しいなぁ。
新書サイズだと天下の100均の収納ケースに出し入れ持ち運びも可能で、あれって持ち手がついているから先日掃除でアッチにぽい、この読み直したくなった本をぽいっとした時もほんっとに便利♪と

とかいって最近の収納事情とか知らないんですけど。

明日は歌劇が発売!!

Handy Takarazuka Otome 花組 (タカラヅカMOOK)
Handy Takarazuka Otome 花組 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-08-03●92ページ

Handy Takarazuka Otome 月組 (タカラヅカMOOK)
Handy Takarazuka Otome 月組 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-08-03●96ページ


Handy Takarazuka Otome 雪組 (タカラヅカMOOK)
Handy Takarazuka Otome 雪組 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-08-03●92ページ


Handy Takarazuka Otome 星組 (タカラヅカMOOK)
Handy Takarazuka Otome 星組 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-08-03●88ページ


Handy Takarazuka Otome 宙組 (タカラヅカMOOK)
Handy Takarazuka Otome 宙組 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-08-03●84ページ

ぴあ&eプラスさんにて以下チケット販売中なのですが、素敵なゲストさんが登場されるそうで!!マルグリット繋がりというか、万里生くんとオサさんのひなた縁側カップル(なんかのんびりした二人の会話というか)はすっかりお互いいいお仕事仲間でお友達になった感じですね。

赤坂ACTといえば逆転裁判がもぅ少ししたら始まりますねぇ。え?まだだよ?ハイ。まだですね。気が早いんです。

8/3(月)赤坂ACTシアター公演

ゲスト出演 :<19:00公演>
       春野寿美礼(元宝塚)

        <15:00公演/19:00公演>
        藤澤ノリマサ(ポップオペラ)/岡本茜(元宝塚/神月茜)

 

お?岡本茜ちゃん?無茶苦茶美人!!国際人だし自分の目標を定めて歩んでいる感じのする素敵な人。可愛い茜ちゃんもイイけど格好イイ着こなしの茜ちゃんも流石だと思いました(彼女のオフィシャルサイトを拝見して)

そういえばオサさんの「前山にて」を聴きました。とっても良い意味で声が滑らかになっていて、宝塚時代ともマルグリットの時にも聴いたことの無いような美しい声質に感服いたしましたよ。

花組 ベルサイユのばら配役決定と退団者

宝塚ロマン 『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』にて、日向 燦・紫陽レネ・聖花まい・嶺乃一真の四名の可愛い花っこ達が退団のご報告。

 すいません、泣きそうになりました。大好きな花っこ達が四人も卒業です。

こんなとき、卒業なんてなければいいのにと思ってしまうのだけれど。

ベルばらで卒業・・・それでいいのか?ていうかベルばらの配役が出ていたけれど・・・役、役、役、ちょ・・・役名もっと増やしましょうってば。村人多!!!!衛兵隊多!!!!酒場の女!!!!も、文句はいうまいと出来るだけ文句はいうまいと努力しているつもりなんだけど、くそぅ。・゚・(*ノД`*)・゚・。

ショーで盛り上がってやるぅ!!!

 

そういえばだいもんちゃん、そしてあまちゃきちゃんで新人公演主役きましたね。っていうか一番ビックリ嬉しいのがええ声アーサーが本役まっつのベルナール!!嬉しくてたまらなかった、午前中。なのに午後の四人の退団発表には泣きそうになりました、でも楽しみにしています。

因みに阪急夢組さんでは只今雪組の東京宝塚公演の第一次『ロシアン・ブルー』-魔女への鉄槌-が始まったようです。二日とも祭日ですので早めをオススメですよ。花組は二次が8月から始まります。大劇場の方は月組も始まったようですね。こだみん月組はなかなかご縁がなくって~行けるかなぁ。アハハ。


2009年度おとめ

宝塚おとめ 2009年度版 (タカラヅカMOOK)
宝塚おとめ 2009年度版 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-04-30
☆2009年4月30日現在の宝塚歌劇団生徒一覧やご紹介が載っており、持っておきたい一冊。

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雑誌・写真集など

宝塚歌劇検定 公式基礎ガイド2010 (タカラヅカMOOK)
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著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-01-08
宝塚 GRAPH ( グラフ ) 2010年 02月号 [雑誌]
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販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-01-20
ル・サンク特別編集 タカラヅカスペシャル2009~WAY TO GLORY (タカラヅカMOOK)
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著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-01-18
Le Cinq ( ル・サンク ) 2010年 02月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-01-23
歌劇 2010年 01月号 [雑誌]
歌劇 2010年 01月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-01-04

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