お祝いでございます。宝塚大劇場 星組公演『太王四神記 Ver.II』に凰稀かなめさまヨン・ホゲ様で怪我から復活です。良かった順調で、思っていたより早かったかな。フィナーレは一部休演とのことですが、それでもヨン・ホゲ様を待ちわびていた皆様(にこだみんは勿論含まれる)には何よりも吉報!!
あぁ~~東京のチケットを握りしめてお待ちしております。
幻想歌舞劇
『太王四神記 Ver.II』-新たなる王の旅立ち-
~韓国ドラマ「太王四神記」より~
脚本・演出/小池修一郎
[解 説]本年1月、花組により上演した『太王四神記』-チュシンの星のもとに-は、ペ・ヨンジュン主演で話題の韓国歴史ファンタジードラマを宝塚歌劇ならではの脚本・演出によりミュージカル化し、大好評を得ました。紀元前から7世紀まで朝鮮半島に実在した「高句麗」を舞台に、主人公タムドクが真の王へと成長していく姿、数千年の時を越えて繰り返される運命と切ない愛を描いた作品の世界はそのままに、今回は柚希礼音を中心とした新生星組に合わせたニュー・バージョンでお送りします。
『太王四神記 Ver.II』
-新たなる王の旅立ち-
公演期間:2009年6月26日(金)~7月27日(月)
星組『太王四神記 Ver.II』(宝塚大劇場)の新人公演 一部の配役が決定↓
タムドク 柚希 礼音(本) 真風 涼帆(新)
キハ 夢咲 ねね(本) 蒼乃 夕妃(新)
ヨン・ホゲ 凰稀 かなめ(本) 麻央 侑希(新)
最近やっぱりプッシュだったのね~薔薇園のすずほ氏。キハはまりもちゃん。ん~ねねちゃんと一年しか違わないんだね、下級生はよくわからないんだけどどうなんだろ?チケ取れたらみてみたいなぁ~。花組を観てこの演目はなんてったって一番ホゲ様が美味しいと思ったけれど、ゆっこたん超抜擢じゃないか!?大物なのか!?そういえばすずほ氏とゆっこたん両者175cmの長身。舞台栄えするよね。ブエノスで不良っぽい黒いすずほ氏でも目立っていたけれど、あの真っ白王子様風味のたむたむ役をどう演じるのか楽しみだなぁ~。
☆印は女役
<星組>
礼 真琴(れい まこと)
ひろ香 祐(ひろか ゆう)
妃海 風(ひなみ ふう)☆
紫 りら(むらさき りら)☆
凰津 りさ(おうつ りさ)
逢月 あかり(おうづき あかり)☆
真衣 ひなの(まい ひなの)☆
瀬央 ゆりあ(せお ゆりあ)
蓮珠 こうき(れんじゅ こうき)
配属後の公演
※星組(6月26日~7月27日)宝塚大劇場
『太王四神記Ver.II』
星組初舞台生ちゃん達はなんかほのぼのした雰囲気がするんだけどなんででしょうか?(笑)
妙に癒される。
只今の宝塚ぴあチケット販売情報はこんな感じ
【先行・一般発売・その他】
<一般発売>
【5月16日(土) 10:00】
▼<宝塚大劇場公演> 宝塚歌劇95周年記念・「歌劇」通巻1000号記念スペシャル『百年への道』 (兵庫県)
【発売開始!】
▼花組・梅田芸術劇場公演「ミュージカル『ME AND MY GIRL』」 (大阪)
<プレリザーブ>
▼星組・宝塚大劇場公演「太王四神記Ver.II」(兵庫)
【2次受付日程】 5月17日(日) 11:00 ~ 5月20日(水) 11:00
▼花組・宝塚バウホール公演「フィフティ・フィフティ」(兵庫)
【受付日程】 5月15日(金) 11:00 ~ 5月24日(日) 11:00
☆最近花組が多いのだけれど、この全ツが終わるとフィフティもミーマイも東京は予定ナシ。両方観たかった演目だったからチョー残念。コルドバだってまとぶんになってから一番好きかもしれない?花組作品だったから大劇場でやってもいいんじゃ・・・( '_')とか まっ仕方ないけどさ
ちえちゃんの新星☆星組「太王四神記」楽しみにお待ちしてます♪
なんてったって花組ヨンさまの戦闘シーンも良かった!出来れば花組の良さを残しつつちえちゃんのダンスシーンを増やしてくれたら最高なのに←ワガママ。
てるさんのヨン・ホゲ無茶苦茶楽しみなんだけど、ゆうひ様より線が細いとは思うものの思ってたよりもおとめを見てたら大きいし、目がでっかくてこれで乙女ってツラガマエかいぃいいい!!ってくらいオトコマ・・・( ̄□ ̄;)!!や・お、おちつけ、いく前におとされてどうするこだみん。
そんなわけで、おとめは読みごたえがあります。じっくりじっくり読んでます。知らない下級生が沢山いたり双子ちゃんを見比べて似てる~♪かわゆぃ~♪と楽しんでみたり、かわゆくても路線扱いではないのはやはり努力・実力のジェンヌの世界だなぁっとあまりの沢山いるカワイコちゃんと耽美ともいえるような素顔化粧でイケメンぶりを発揮する男役さんたち、そしてチラチラっと写りこむ愛嬌ある可愛いジェンヌ(とみぃとかとみぃとかとみぃとか可愛いやっぱ(*^^*))を眺めながら一年楽しめそうです。公演ごとにこの本をきっとめくることでしょう。
"あの子だれかしら!!?"っと
荻田先生の星組『バビロン~浮遊する摩天楼』のショー。香寿たつきさんと渚あきさんの退団公演。
この星組のショーを観ると「宝塚っぽい」と思う『求めたいクオリティー』がここに存在する。
そしてトップと一緒に辞めてしまう朝澄さんがトップをやる時代を見たかったな・・・っとつくづく思うダンスの大きさ、腕の長さ、本物の鳥の化身のような美しさ。はぁ~もぅ本当に勿体無い、その言葉しか無い。それが卒業ともいうのか・・・。
かけだした坂道の 柔らかな陽だまりと
懐かしい風の香り いつだって憶えてる
←朝澄さんが出てきて歌いだし
ひとりきり目覚めれば 降り注ぐ陽の光
優しさも悲しみさえも あなたがくれた私への愛
←あきちゃんが歌いつないで
めぐり合いともに生き 携えた手の中で
嬰児をつつむよに 愛しさを育んだ
もしもまだ迷うなら この場所に帰っておいで
何よりも大切なものが ここにあるから
←ガイチさんいい声デス。
ターたんとガイチさん、軸のぶれないダンスお顔立ちよりより動きや姿勢で男気の高い二人の並び。
安蘭さんの歌声、二人に比べたらまだ存在感はもぅ少しだった頃のとうこさん。こんな星組って凄いっと思えた『バビロン』のストーリー性のあるショーは観るものを惹きつける。
夢輝さんののムードある濃厚なセクシーダンス、唄えば顔に似合わず滑舌のよい低音を響かせ伸びる歌声!最高★
ターたんとあきちゃんのロマンティックで見つめ合い系デュエットが観られて幸せな荻田先生の最高のショーです。