柚希礼音の最近のブログ記事

2010年ハンディ宝塚おとめ

 2010年ハンディ宝塚おとめです。
 去年と比べても2010年宝塚おとめと比べてもメンバーがちょっと変わりましたね。私の好きだったあやねちゃん、ゆみこちゃん他沢山の卒業がありました。卒業して芸能活動など表舞台に立って下さる方はとっても嬉しいのだけれど、もぅ中々お姿を拝見できないかもしれない方の卒業を見送るのはとても・・・涙。なかなかブログだけやって欲しいというのもね。
 話はちょっと逸れましたが、2010年ハンディ宝塚おとめは花組・真飛聖、月組・霧矢大夢、雪組・水夏希、星組・柚希礼音、宙組・大空祐飛が表紙に入って


2010 Handy Takarazuka Otome Flower Troupe 花組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Flower Troupe 花組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Moon Troupe 月組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Moon Troupe 月組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Snow Troupe 雪組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Snow Troupe 雪組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Star Troupe 星組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Star Troupe 星組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Cosmos Troupe 宙組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Cosmos Troupe 宙組 (宝塚ムック)
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

という感じです。ん?どっかで見た写真ですね(笑)
写真くらい撮りおろしでお願いしたいものですが、あ、いえ、なんもいってません。

宝塚歌劇 2010版宝塚スターカレンダー

今年はなんだか夏が短いというか涼しかったので、あっという間に紅葉が綺麗に染まってしまったという感じですね。

只今大劇場では月組の『ラストプレイ』、東京宝塚劇場では花組の『ベルサイユのばら』が始まるところのようですが、私は10月末に花組を久々に観劇予定!!スカステを見ていたらショーがとっても面白そうなので期待しています。特に花組の男役群舞がやっぱり型にキメ!があって好きです。ポッ!

ところで来年度2010年版宝塚スターカレンダー、宝塚卓上カレンダーなどカレンダーが発売になりましたね。

表紙 朝夏まなと(花組)、凪七瑠海(宙組)

  <A面> <B面>
1月 彩吹真央(雪組) 龍 真咲(月組)
2月 大空祐飛(宙組) 夢乃聖夏(星組)
3月 水 夏希(雪組) 未涼亜希(花組)
4月 音月 桂(雪組) 桐生園加(月組)
5月 真飛 聖(花組) 華形ひかる(花組)
6月 蘭寿とむ(宙組) 早霧せいな(雪組)
7月 柚希礼音(星組) 悠未ひろ(宙組)
8月 凰稀かなめ(星組) 愛音羽麗(花組)
9月 霧矢大夢(月組) 真野すがた (花組)
10月 壮 一帆(花組) 青樹 泉(月組)
11月 北翔海莉(宙組) 明日海りお(月組)
12月 轟 悠(専科) 涼 紫央 (星組)

 

2010年版宝塚卓上カレンダー2010年版宝塚卓上カレンダー
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-10-16

 

 

 

 

 

ステージカレンダー、いつものスター別パーソナルカレンダーはamazonからもご購入出来ますよ!!2009年カレンダーはとってもステキだったので2010年もまた新たに顔ぶれも変わり期待しちゃいます。

 2010宝塚カレンダー→ amazon.co.jp:(宝塚歌劇グッズ一覧)

先日サンケイさんに『太王四神記Ⅱ』の記事が掲載されていたの沢山載っていたので、びっくりしましたよ!!!左上写真とかぁ!かっこよすぎますよ(この裏も両面『太王四神記Ⅱ』という凄い特集です。こだみんが踊ってしまったのも仕方ない程の素敵具合デス)

サンスポ太王2-1花組版と衣装は一緒ですが、たむ・ほげ・キハの雰囲気が全くちがーーーう!!(嬉々)

や、や、や、だってこんな短期間で再演するのならば演じる人で個性がある方がいいし。花組版は結構素敵な1階5列なんて素敵なお席で観てしまいましたが、今回はそんな素敵なお席では拝見できませんが、ねねちゃんはとっても女らしい写真で観るのが楽しみ! 予想外にたむ・れおん様とほげ・てる様の雰囲気が写真で似ている・・・(@@;) 舞台、てる様はすっかり星組になじまれていらっしゃるそうで、やっぱり大物ですね。うぅ~ほんとに怪我間に合ってよかったなぁ~舞台観に行くの楽しみですよ。

5月5日19時55分~TBSキミハ・ブレイク宝塚歌劇特集。。。。。汗 (ちょっと衝撃)

かなり楽しみにしておりました(TVの前で)先日『My dear New Orleans』『ア ビヤント』で退団した安蘭ことトウコさんの退団密着だそうで。あとは雪組さんがスタジオ登場とか?

しかし何がいいってこの番組ちょろっとちょろっと瞬間でてきた黒木さんとか大地さんの現役時代の映像ですよ!とっても綺麗な映像でびっくりしました。やっぱりビデオだとノイズが入ってしまったりしてちょっと前の作品は残念ですが、こんな風に映像が残っているのなら今の綺麗な映像でフルで観たい!!!って思うのは・ ・ ・  ・  ・こだみんだけ?真矢みきさん何故今もそんなに美しいんだ。(本日のウットリ?)

実は雪組さんはミズさんとなみちゃん、そして(可愛い)ゆみこたんくらいしか公演を観た事が無いので今回の番組を見てキラキラした子が沢山いて雪組も行ってみたくなっちゃいました!そういえば東京宝塚劇場の雪組はまだ始まったばかりでしたっけ?雪組さんの「エリザベート」の話をトップのミズさんが捻って上手く盛り上げてまして、こだみんはミズさんは結構薄化粧でちょっと下級生モードな時が好きだったので今日みたいなお喋りをしている彼女は話上手でいいなっと好感度UP
隣にいるゆみこたんがチラチラ映って可愛い。となみちゃんのステーキ話イカしてたな~!てる氏は星に異動の話が出ていて、次は花組で公演された太王四神記の2でゆうひさんの役をされるそうですが、花組版を観て戦闘シーンは格好良かったし個性も充分垂れ流せる自分次第の役だと思ったので是非星組も観に行くぞ!
って眞鍋ちゃん・・・暴走中(爆)近い内に劇場でお会いしそうな予感がいたしますな。ふぉふぉふぉ!

ところで、トウコさんの退団に関して30人のコメントが・ ・ ・  ・  ・と聞いていたのにちょ・ちょっと省略しすぎやんか!と。間のジェンヌじゃないVTRいらんわぃ!とか。(でもオサさんはちょっとだけど嬉しかった)幕がおりて皆が来ていたのを見たトウコさんがもぅやばかったねぇ。トウコさん泣き虫サンなのね;;(もらい泣き)

ARAN KISEKI~Dream Stage~(DVD)

安蘭けい ザ・ラストデイ
発売日:2009年07月10日
予約締切日:2009年05月26日

My dear New Orleans-愛する我がまち-

人種差別と貧困の町。ジャズと仲間とジョイと・・・親に売られた過去を持つルル。再会と最期の真実までの物語には沢山の人と溢れんばかりの愛に満ち溢れていました。

次の公演でこの方の歌声をもう聴くことは出来ないのね・・・・・そう思うと切なくて。トウコさんの凛とした美しい歌声、そしてどこか星っこたちを見つめ優しく包み込むような眼差しに、台詞やシーンだけじゃなくウッときたこだみん。
こだみんの周囲は遠征してきたらしき方々が開演前に新幹線の時刻表を一心不乱に眺めたり手紙を書いていたり。そして観劇中はすすり泣きが漏れる中でも、頭を左右に動かしたり身体を前に動かしたりするマナーの悪い方もなく、こんな観劇は初めてだと思った位なんだか感慨深かったというか・・・・・。
ルルあすかちゃんとの掛け合いももう観られないのか(;_;) あすかちゃんの素直になれない女性像や仕種かわいらしくて、相手を男度を惹き立てて素敵だった。2004年の「La Esperanza」ちょっと不器用なおじさま・きりやんファビエルにプロポーズされるフランスキータあすかちゃんはぽろぽろ泣いていたよね。こだみん何度みてもあのシーン大好きだわ。ルルはあすかちゃんの総てが詰まっているような感じで最期に二人が結ばれない結果であっても素敵だったな。

ショー・アビアント

ぴかぴかの星っぽいショーで前々回観た星組の「スカピン」より男役の群舞が多かったような?気が?しました。(気のせい?)
飽きる時間がなくて特にちえちゃんの歌にトウコさんが踊る場面が最高に胸に熱くこみ上げるものがありました。トウコさんとは持ち味が違うちえちゃんの太い歌と大きなダンスがまた大好きなこだみんです。滅茶苦茶ハマッてます。
和さんも予想してもみなかった退団、こうやってみると勿体無いなって思う。。。主演とか主演とか主演とか・・・最後に主演とか見たかったなぁ~。ウーン。

何回だって観たいって気持ちわかるミュージカル&ショーだった。


ア ビヤント 星組大劇場公演ライブCD
ア ビヤント 星組大劇場公演ライブCD
アーティスト:宝塚歌劇団
販売元:SMD
発売日:2009-05-19

ブエノスアイレスの風 星組

前回「スカーレットピンパーネル」にて柚希礼音(ちえ)ちゃんにメロメロンにされたこだみん。必死でげっつした「ブエノスアイレスの風」チケットを握り締めてまたまたヅカ初観の友人を誘い初青年館です。結構古くて席が狭いよーー(-_-、)

そんな文句も開演とともにふっとびます。ちえちゃんって身長が高いのかな?ダンスをしている時とても大きく感じる。衣装が今回真っ黒で革系な感じでだけどそれ以上に他を寄せ付けない存在感。娘役が映える格好良い男っぽさのある男役なんだ・・・(クラクラ)どの組をみてもやっぱりヅカだから女性としての男役が当たり前で、耽美的で中性的な美しさっていうのがこだみんも好みである気がしているのだが、ちえちゃんは凄いわあ~。出来ればこの人には真っ白な王子様とか絶対やって欲しくない(ヲイ!)だって真っ白な王子様って結構つまんないんだもん。(偏見ダ!)
ちっとも内容に入っていないのだが、ニコラス(ちえ)は政治犯で獄中にいたものの、特赦にて出所。タンゴ酒場に流れ着きタンゴダンサーイザベラのパートナーとして雇われるようになるが、昔の闘争仲間リカルド&リリアナ兄妹に再会し巻き込まれてゆく・・・という話だ。
内容はそんなに難しくもないし、いい!って内容ではない。が、が、が、やっぱりダンスがすげぇえええええ!!!もぅずっと最初から最後まで踊っててくださいいいい・゚・(ノ∀`;)・゚・(コラ!)
リカルド(和涼華)氏が猪突猛進でどうしても止められないわけで、友人としてはこの和さんが一番お気に入りだったそうだ。こだみんはマルセーロ役の真風サンとかフローラ役の音花さんとかねねちゃんは可愛かったのは当たり前として他にこの二人もいいなっと。
しかし星組っていうのは娘役がとってもカワイコチャンがいていいなと前回のスカピンでも思ったんだけど、やっぱり可愛い子多いね。勿論花組も多い筈だし、もっと娘役さんチェックしなくっちゃ♪



DVD ブエノスアイレスの風 光と影の狭間を吹き抜けてゆく...

スカーレットピンパーネル観劇記

本当にこれを観劇出来てよかった。や、チケットげっつ出来ててよかった。まさかの星組「スカーレットピンパーネル」をまたヅカ初観劇の友人を(無理矢理)誘ってご観劇。

とても豪華な衣装にトップコンビの熟練した演技と歌声に浸る時間はなんて贅沢なんだろう。観客が笑いに包まれたり息をのんだり涙をながしたり、とうこちゃん・あすかちゃんの率いるこの『ピンパーネル』軍団に完全にのまれてしまってます。

しかし不思議だよね。大人の男性像を演じてもトップさんって同じではないんだよな。

しかし終わってみれば友人は「主役よりあの黒っぽい人かっこよかったなぁ~剣もってダンスするのも決まってたし歌声も太くて良かった」だそうで、こだみんも人気の星組さんは生で中々観劇する機会が得られなかったけれど、とうこ・あすかちゃんが巧いのは元々わかっているとはいえ柚希礼音(れおん)ちゃんがこんなに格好いいとは・・・と愕然としました。存在が太くとうこちゃんの対にしっかりと立ち塞がり学年見てみたら随分下級生でびっくり!!でも次期トップ候補さんだよね。確かに。ハスキーボイスだけど心が篭っていて「ひとかけらの勇気」もなんか感動してちょっと涙出そうになった(笑)でも『スカーレットピンパーネル』の曲って素晴らしい曲が多いから確かに「ひとかけらの勇気」は代表的だけど、曲が聴きたいって思える程多分本人たちに歌い手に頼りすぎていない名曲ばかりだと思います(Frank Wildhornだから当たり前です。『Never Say Goodbye』を観ていないこだみんですが『スカーレットピンパーネル』の音楽を聴いたら観たくなりました)次回の星組さんチェックしなくっちゃ!!


★次回は大好きな春野寿美礼さまコンサートに行ってきまぁ~す♪

2010年度おとめ

宝塚おとめ 2010年度版
宝塚おとめ 2010年度版
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-04-27

☆2010年4月現在の宝塚歌劇団生徒一覧や第96期生を含む全生徒のポートレート・紹介が満載の必ず持っておきたい一冊です。

⇒2010年度ハンディ宝塚おとめ組別本はこちら

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雑誌・写真集など

NEW GENERATION II (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-09-27
水夏希メモリアルブック (宝塚ムック)
水夏希メモリアルブック (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-12
宝塚 GRAPH (グラフ) 2010年 09月号 [雑誌]
宝塚 GRAPH (グラフ) 2010年 09月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-20
ル・サンク特別編集 ロミオとジュリエット (タカラヅカMOOK)
ル・サンク特別編集 ロミオとジュリエット (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-02
Le Cing (ル・サンク) 2010年 08月号 [雑誌]
Le Cing (ル・サンク) 2010年 08月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-24
歌劇 2010年 08月号 [雑誌]
歌劇 2010年 08月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-05

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