05.宙組の最近のブログ記事

2010年ハンディ宝塚おとめ

 2010年ハンディ宝塚おとめです。
 去年と比べても2010年宝塚おとめと比べてもメンバーがちょっと変わりましたね。私の好きだったあやねちゃん、ゆみこちゃん他沢山の卒業がありました。卒業して芸能活動など表舞台に立って下さる方はとっても嬉しいのだけれど、もぅ中々お姿を拝見できないかもしれない方の卒業を見送るのはとても・・・涙。なかなかブログだけやって欲しいというのもね。
 話はちょっと逸れましたが、2010年ハンディ宝塚おとめは花組・真飛聖、月組・霧矢大夢、雪組・水夏希、星組・柚希礼音、宙組・大空祐飛が表紙に入って


2010 Handy Takarazuka Otome Flower Troupe 花組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Flower Troupe 花組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Moon Troupe 月組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Moon Troupe 月組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Snow Troupe 雪組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Snow Troupe 雪組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Star Troupe 星組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Star Troupe 星組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Cosmos Troupe 宙組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Cosmos Troupe 宙組 (宝塚ムック)
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

という感じです。ん?どっかで見た写真ですね(笑)
写真くらい撮りおろしでお願いしたいものですが、あ、いえ、なんもいってません。

アリスちゃんの退団

 花影アリスちゃんの退団について噂はあったけれど現実になって気落ちした。

最近の人事では、ゆみこちゃんの事もあり......まぁあんまり人事は期待しすぎてはいけないかなという、その時の劇団を楽しまんとやっとれんわ!的気持ちの切り替えをしたつもりでいたのですが、私の男友だちにアリスちゃんのファンがいるいう事情もあったりして、私自身も「アリスちゃんいいな」と言えるようになったりしたんで何とかなりませんか、とか。
芸能界いくのかなぁ、最近芸能界や舞台で活躍されている卒業生の方々はあまりトップも関係なくなってきているような気もするので、自分が宝塚歌劇団の中で芸を磨きある程度満足したので卒業したいという所で疲れ果てる前に次のステージがいいのかなぁ、とか勝手に思っています。

でも、卒業生を追ってみれば宝塚歌劇レベルの豪華な衣装で舞台に立つのは難しいらしくて、燕尾一つとっても違うのですね。ハァ・・・。
役柄も娘役さんは和物の脇役とかが増えたりなので、宝塚歌劇団っていう場所は男役だけではなく娘役にとっても煌びやかなステージだと思いました。

アリスちゃんは最近本当に歌も上手になってダンスも素敵、細い身体から驚くほどエネルギーが溢れていて、トップになったばかりのすみ花ちゃんをしっかり支えていて立派です。
同期の彩音ちゃんが退団が決まり、アリスちゃんにはもぅ少し頑張ってほしかったな~~と娘役ファンの一人としては残念でなりません。

宝塚歌劇 2010版宝塚スターカレンダー

今年はなんだか夏が短いというか涼しかったので、あっという間に紅葉が綺麗に染まってしまったという感じですね。

只今大劇場では月組の『ラストプレイ』、東京宝塚劇場では花組の『ベルサイユのばら』が始まるところのようですが、私は10月末に花組を久々に観劇予定!!スカステを見ていたらショーがとっても面白そうなので期待しています。特に花組の男役群舞がやっぱり型にキメ!があって好きです。ポッ!

ところで来年度2010年版宝塚スターカレンダー、宝塚卓上カレンダーなどカレンダーが発売になりましたね。

表紙 朝夏まなと(花組)、凪七瑠海(宙組)

  <A面> <B面>
1月 彩吹真央(雪組) 龍 真咲(月組)
2月 大空祐飛(宙組) 夢乃聖夏(星組)
3月 水 夏希(雪組) 未涼亜希(花組)
4月 音月 桂(雪組) 桐生園加(月組)
5月 真飛 聖(花組) 華形ひかる(花組)
6月 蘭寿とむ(宙組) 早霧せいな(雪組)
7月 柚希礼音(星組) 悠未ひろ(宙組)
8月 凰稀かなめ(星組) 愛音羽麗(花組)
9月 霧矢大夢(月組) 真野すがた (花組)
10月 壮 一帆(花組) 青樹 泉(月組)
11月 北翔海莉(宙組) 明日海りお(月組)
12月 轟 悠(専科) 涼 紫央 (星組)

 

2010年版宝塚卓上カレンダー2010年版宝塚卓上カレンダー
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-10-16

 

 

 

 

 

ステージカレンダー、いつものスター別パーソナルカレンダーはamazonからもご購入出来ますよ!!2009年カレンダーはとってもステキだったので2010年もまた新たに顔ぶれも変わり期待しちゃいます。

 2010宝塚カレンダー→ amazon.co.jp:(宝塚歌劇グッズ一覧)

宙組・カサブランカを前にして

あの有名な『カサブランカ』という映画を宝塚の舞台でやる、ということでひっぱり出してきたわけではないのですが、こだみんのお気に入りに「小野リサさん」のCDがありまして、たまたま母上様にカラオケで歌いませんか?っとポンっと出したCD内の一曲、As Time Goes byを聴いて「カサブランカ!観たわぁ~~」っとえらく感動されまして、ほんっとにたまたまなんですが、この素敵な曲がカサブランカの曲で黒人ピアニストの方に弾き語りしてもらう曲だと知ったわけなんですが、確かにこの主人公達は素敵で映画の映像をみればみるほど、ゆうひサマとすみ花ちゃんの演技力抜群なコンビでの楽しみと、誰がこの曲を歌うのかな~という期待に胸ふくらむのですが、小池先生はあまり冒険されないお方なので・・・やっぱり宙なら歌うのはあの方でしょうか?でも役としてはどうかな?宙は歌姫が結構いらっさるのでそこはまた注目ですね。

 

DREAMDREAM
アーティスト:小野リサ
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1999-06-23

10年くらい前のCDみたいですが、包みこむような優しい歌声とリズミカルな音楽でとてもいい曲が多いです。5曲目のNight and Dayはよく宝塚でも歌われる曲ですね。Moonlight Serenadeも前に花組公演できいたことがあります、一般的にもどこかで聴いたことのある曲ですね。(試聴あり)

小池先生はなんだか大作ばっかりやっているので大変だなぁ~と思いながらも、映画の内容を知れば性別関係なく感動する作品。小池先生頑張ってください!!

 

カサブランカ [DVD]カサブランカ [DVD]
出演:ハンフリー・ボガート
販売元:メーカーオリジナル
発売日:2005-01-10

このhandy takarazuka otomeとは『宝塚おとめ』には掲載されていない下級生のスチール写真や各生徒のサインも掲載されて持ち運び便利な新書サイズ(つか収納便利といって欲しいデショ)。正直なところプログラムとか数冊で重いし場所はとるし、雑誌サイズもちょっと大きすぎるんだよなぁ。こだみんの自己限界値は最近おとめサイズまでになってきている感じ(--;) 上級生のスチールは当たり前に出てくるし、下級生のスチールを一杯出して欲しいなぁ。
新書サイズだと天下の100均の収納ケースに出し入れ持ち運びも可能で、あれって持ち手がついているから先日掃除でアッチにぽい、この読み直したくなった本をぽいっとした時もほんっとに便利♪と

とかいって最近の収納事情とか知らないんですけど。

明日は歌劇が発売!!

Handy Takarazuka Otome 花組 (タカラヅカMOOK)
Handy Takarazuka Otome 花組 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-08-03●92ページ

Handy Takarazuka Otome 月組 (タカラヅカMOOK)
Handy Takarazuka Otome 月組 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-08-03●96ページ


Handy Takarazuka Otome 雪組 (タカラヅカMOOK)
Handy Takarazuka Otome 雪組 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-08-03●92ページ


Handy Takarazuka Otome 星組 (タカラヅカMOOK)
Handy Takarazuka Otome 星組 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-08-03●88ページ


Handy Takarazuka Otome 宙組 (タカラヅカMOOK)
Handy Takarazuka Otome 宙組 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-08-03●84ページ

宙組新人公演・薔薇に降る雨

本日のこだみんは宙組新人公演『薔薇に降る雨』に潜入。(むむ!また今回も優しいお方にチケットをお譲り頂いて感謝いたします)

素敵です、素敵なお席で観劇です。あ、上級生御一行様がいらっしゃいましたよ★★キラキラ王子さまがキラキラ舞台の下でもキラキラなんですけど。

本日の私の一番の楽しみは「すみれ乃麗(れーれ)嬢」。本役アリスちゃんでも充分可愛かったピンクのドレスがどれだけ可愛いでしょうか。また新人公演では人数も少ないし出番も多いのかとチェックチェックです。
れーれちゃんは・ ・ ・ ・ ・文句なしの可愛い娘役だ。素顔化粧も可愛いが、舞台化粧も可愛いし、スタイル的にもいい。オペラを使わないで通してみていたけれど、れーれちゃんの花のような愛くるしさがたまらない。は、花組に来ませんか?(こらww)双子ちゃんのらんちゃんはちゃんと観た事が無い、月組のチケットはきっとこだみんを嫌っているんデス。

抱擁の男と女というのがあのすみれコードなシーンのダンサーの役名だったのか・・・と新公プログラムを見て改めて思ったりする。ん、このシーンはダンスが凄く綺麗で個人的にはこのダンスクオリティーで創って欲しい位の美しさなんだけどサ、決して色っぽい衣装じゃないのに二人のダンサーでこんなに色っぽく見えるなんで・・・(ドキドキ)。でも芝居に戻るとまた台詞芝居なのでちょっと退屈、口調のタメもあまりなくちょっと早口気味?(苦笑)
  しかし、これは台詞芝居に弱いこだみんの頭が一番問題な気もするのだった。。。
他の人が演じたらこのお芝居ってどうなるんだろう(例えばだ、ジャスティンがゆうひサマでイヴェットがあやねちゃんだったら・・・同じように演じても妙にアダルトだっただろうな・・・とか。まぁマニアなこだみんはゆうひ&あやねちゃんのアダルトデュエットが濃くて好きだから)

個人についての感想はこちらだ

ジェローム香翔なおとさん、巧い!!!本役組長だもの、先日さすがだな~と観て来たばかりなのに、カナちんは上級生のようなフリーダムな動きで観客を笑わせて大した者です。その上、歌も巧い!あっぱれ。

カミーラ藤咲えりちゃん、こんな可愛い子を老け役?巧いんだ、これが。ちっこくって可愛いママだな~と思ってみていたけれど、ジェロームから歌い繋ぐとまた凄い巧さ。よく伸びる自然で綺麗なビブラート。いろんな役が出来るのは素晴らしいけど、可愛いしもったいないな。新人公演これしかみてないけれど匠ですね。

ヘレン純矢ちとせちゃん、は芝居が良かった。演技も熱くて本役さんだとやっぱりウメちゃんの方が存在感があったけれど、新人公演はヘレンの方が妙に存在感があると感じるときがあった。注目したいと思った。『逆転裁判2』に出演でしたっけ?とっても楽しみが増えました!!

エストール・ボヌー役の風羽玲亜さん、かなり見た目が好き系かもしれない。目立つし、特にスーツ姿でイヴェットの屋敷に来た所ではとても素敵で目の保養。

フランシス蒼羽りくさん・・・本役みっちゃんだけど、口を開いたら蘭とむ系のお人なんですね。声のパワフルさも蘭とむさまに似ていて顔がニヤけてしまったんですが、イヴェットおねーさまとハモるところで声が全くハモらん!!ww音程とってるんだけど、声質が合わないのかな?しかしパワフルだ。Jr.と呼ぼう。

ヒロイン愛花ちさきちゃんはスタイルはいいけど、お歌はこれからかな。もっと何かキラキラ光るものがあるといいのにな。

ヴィクトール鳳樹いちさん、ちょっと緊張して苦戦してたかな?ちょっと見ていてハラハラする場面もあったりしました(先輩もご観劇だし緊張するよね)でも同期の良さがよくでているシーンも多かったと思います。

ジャスティン七海ひろきちゃんは、立ち姿がまずいいな。声質はいいけど歌詞が聴こえにくかったり語尾が聞こえなかったり(かなり緊張しいかな?)。でも最後の挨拶では自分の言葉でしっかりと可愛らしく話していて正に愛される路線って感じだった。暗記した挨拶ではなく、公演を終わったときの気持ちを言葉に詰まりながらも頑張って語る彼女、応援したくなります。
「お芝居の中で七年後を演じますが、私は宙組に配属されて七年、研1のときは本当になにも出来ない子で上級生の方々や大和さんが見捨てないでくれたおかげで今日ここにこのような立場でご挨拶することが出来ました。」と言葉をつっかえながらちょっと泣きそうになりながら、沢山の拍手もうけながら周りの人への感謝をのべておりました。こだみんもなんだかもらい泣きしそうになりました。ほんっとに宙組さん素敵♪

宙組薔薇に降る雨新人公演カーテンコールは二回。

帰りはぼっさり歩いていたらみっちゃんの真横をすれ違い・・・(笑)あ、え?え?み、みっちゃん?
ジェンヌさんはなんであんな特殊なエアーを纏っているんだろう・・・異次元の人やな。
東京宝塚劇場にて開催される「ドリームジャンボ宝くじ抽せん会」の1等抽せん会(12:38~12:45)において、大和悠河・陽月華が抽せんを行います。その模様が、上記番組内で生中継されます。

○NHK総合「NHKニュース」12:00~12:45内

○NHK-BS「第560回全国自治宝くじ ドリームジャンボ宝くじ抽せん会」 12:25~12:45内

見られない方録画セットお忘れなく~16日のお昼ですよーφ(.. )メモメモ

薔薇に降る雨/Amour それは・・・宙組観劇

6月13日貸切公演を若かりし日の(一応)先輩男性社員T・同期女子社員S(そして二人とも未だにたまに会っている)と仲良くご観劇・・・と珍しく友人略名とかも今日の日記には出してみる。

とはいえ、『薔薇に降る雨/Amour それは・・・』は正塚先生でしょ?楽しみだね。しかしキラキラ王子っていうのがなんか妄想できな・・・ゴホッホ。。。

この公演を一番楽しみにしていたのはSだ。どれくらいかっていうと、前日に観劇の夢を観て「タニィ~♪うっとりぃ~」としながら何故か徹夜でバイトしていた疲れで観劇中居眠りしてしまい凄いショック!!・・・(正夢なんじゃないのかぃ?ww)因みにSは徹夜のバイトなんかしていませんが、そんな夢を見てしまう程のタニLOVEなんです、観劇中にキスシーンばかり双眼鏡を振り上げる猛烈なタニーヲタ(もぅオネェさんは横で恥ずかしくってね、あー一番後ろで良かったと振り上げる風力を受けながらつくーづく思いました)そんなこだみんは宙なら蘭とむ様かしら?あとはアリスちゃん。宙組の長身で綺麗どころの多さにもうっとりしつつ、誰だかわからない・・・。ほんとすんません。ちょっと通わないとわかりませんが、ゆうひ組になってチケット私の手元まで辿りつきますか・・・?(--;) 今回の月組の「エリザベート」チケット、こだみんはさようなら~みなさまぁ~なんですが。。。

ちなみにTさん初観劇は真矢みきさんというこだみんより先輩ヅカファンで、最近は観ていなかったということなので最近たまにご一緒しているわけなんですね。古いお芝居観ている人には・・・さぞかし厳しかったかも・・・シレナイ。あはは。

正直に言えば回想はもっと必要な部分を流れを切らずに入れてお願いな気分。タニーちゃんの持ち味とかよく知らないのでわからないのですが、最近の某さま退団公演がさよなら感たっぷりすぎてちょっとショーか芝居かどっちかだけでいいんじゃないかなっと思った分、タニーちゃんのはどっちかはさよなら感あってもいいんじゃない?ってくらい次もいそうな、これで言い残すこと本当にないんですか?と突っ込みたくなる。先日星組をみていて、更に花組観劇が多いせいか「これしか歌わないの?」っとSも言ってましたが、私も正直台詞のやり取りがやけに多くて歌が少なく感じるのは、歌の火力が足りないせいなのかな・・・(すいません、極端に少ないなんて無いはずですもんね)

やっぱりどの場面も歌をしめるのはみっちゃん。うまいなみっちゃん。惚れました。乾杯。

内容としては身分違いの愛を若い頃に反対され分かれた男女が、再びめぐり逢うと社交界の薔薇といわれた女は罠をかけられお互いに婚約者がいたが男は気持ちが抑えきれずほぼ無理矢理いちやをともに・・・(スミレコード。。。)が結局その時の復縁はなく、気がすんだでしょ、お互いもぅ忘れましょ!みたいな感じだったが持ち込まれた依頼で結局は彼女へと繋がっていくって話かな。スミレコードシーンは他の方が二人で大人の時間をダンスで表現されているみたいなんですが、主役二人となんか繋がらなくて別に二人にダンスさせりゃいいじゃんって思ったのは私だけ?

アリスちゃんピンクのドレス可愛いな・・・。顔ちっちぇー。みっちゃんの恋人役かぁ~オッケーだ!許すぞ(←親父か!)

しかし正塚先生の作品のエスペランサは結構好きでした。分かりやすくて歌も絶妙で特出二人も格好よかったから今回もタニちゃんだけどちょっと期待した。もっとキラキラっぽい作品で明るくて情熱的な方がタニちゃんぽいのになぁ~ショーも思ってたより纏まり過ぎかな?(良かったけど)

ショーの方はアリスちゃんや蘭とむさまや宙組下級生に目を奪われて大変だったわ~。

やっぱり男役ダンスや群舞が好きだなぁ~っ(蘭とむさま上着とりそこねましたが可愛く笑って余裕かましてましたネ)。sheには赤面してマイハートがバクバクしました・・・歌にwwでも手話にSはとても感動していてきっと耳の聴こえないファンがいるのね~優しいわぁ('-'*)と
薔薇にかけてあの選曲だったのかな?あの歌はダイアナ妃の追悼番組でずっと流れていてとっても記憶に深い唄で大好きです。とてもいい歌詞なんですよね。あんなにパワフルに歌ってくれるのは蘭とむさましかいらっしゃいませんよ!!もーびっくりしました。ええ、ほんと。

満席の会場の中、組長やタニちゃんのアドリブに劇場は何度も笑いに溢れて、こだみんは一番後ろで今回観劇していましたが、お隣の方は一生懸命拍手をしていらっしゃって愛を感じましたよ。そんな感じで帰りはタニヲタSがビールを呑んで弾丸トークが止まらず大変でしたが、楽しい1日でした。

NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター
ミュージカル
『カサブランカ』   
CASABLANCA and all related characters and elements are
trademarks of and (c)Turner Entertainment Co. (s09)
脚本・演出/小池修一郎

宙組
■主演・・・(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆宝塚大劇場:2009年11月13日(金)~12月11日(金)
<一般前売開始:2009年10月10日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年1月~2月(予定)
<一般前売開始:未定>

宙組にどでか公演きましたねーもぅきましたねー♪
さすがゆうひサマ&すみ花ちゃんコンビ、日本物の後は洋物、それもあのカサブランカですよ~~すみ花ちゃんは演技ウマでムードある女優肌な娘役さんだし、ゆうひサマは立ち姿がとっても大きく見える男役さん、舞台観るのがとっても楽しみです。

はぁ~宙組にめろめろになりそう・ ・  ・  ・  ・あはあは

ところで花組のベルばらの配役も決まってきましたね。

でも・・・ポスターの画像ピントが甘いっていうか・・・おかしくね?おかしいよね?絶対おかしいってば。/

花組ベルばら色どりが明るくていいなと思っていたんだけど、ポスター見たら・・・うーんうーんみんな綺麗なんだけど何となくあのポスターは微妙だなぁ( '_')

『フィフティ・フィフティ』の配役も決まりましたね。うん。ダイモンが観たいんですが・・・こだみんは東の住民なので。え?遠征?しませんよ(笑)青年館でやってください。

星組『太王四神記Ⅱ』新人公演の配役もでましたね(今日は配役公開日ということで)
・・・・・まぁ新人公演はなかなか・・・ははは。。。。。。


ザ・タカラヅカ宙組本Ⅳ/薔薇に降る雨DVD

ザ・タカラヅカ宙組本Ⅳ、組本が出る予定は知っていましたがこんな濃いピンクを背景にするとは呆気に・・・(ある意味コスモ?)
大和悠河・陽月華ちゃんが卒業するギリギリに組本が出版されて良かったのかな・・・。というのがちょっと複雑なんだな。思い出本にはいいけれど、これから新宙組が発足されるというのに、どうせなら特別ページにでも大空祐飛&野々すみ花も参加させてくれないか?って思うんだけどなぁ。なんか違うと思うんだよなぁ~どうせならもっと早く出すとかさー・・・・・。

ザ・タカラヅカIV 宙組特集ザ・タカラヅカIV 宙組特集
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-06-11



いっても仕方ないが。みんな好きだから予定されているなら載せてほしいさ。
外部に出て最近ミステリアス感もちょっとジェンヌは薄れてきてしまった感じもするし、アイドル化とかいわれないで技術の宝塚歌劇団としてがんばってほしいな。(あ、ちょっと今日は愚痴っぽ)


ところで今週末は宙組観劇予定『薔薇に降る雨』は大人っぽい雰囲気だったのでいつものタニちゃんやウメちゃんと違う感じですね。タニちゃんファンの友人がチケットを取れてしまい、私のチケットは他の方にお譲りすることに♪ 二階ですが、センター付近の通路席。一階で中途半端なお席だとかえって観劇しにくいので、それならば二階は絶対オススメです。
7月3日発売予定   薔薇に降る雨/Amour それは・・・(DVD)

逆転検事発売・逆転裁判2宝塚

話題の『逆転検事』発売ですが、宝塚歌劇で舞台化されて『逆転裁判』シリーズを知った私でして。 ってDS機を持っているんですが使ってないデス(そんな歳じゃないともいうデショ) でも実はヲタ民なのでゲームは好き、ペルソナとか好きです。南条君とか・・・(誰それ) オンラインゲームもたまにやります「ぱんや~~♪」とか。冒険にも行きます。 そんなこだみんですが、DSはまだ未知の世界だ・・・

逆転検事(通常版) 逆転検事(通常版)
販売元:カプコン
発売日:2009-05-28
しかしカプコンのオフィシャル見たら面白そうだよね。『逆転裁判シリーズ』も4まで出ているようで随分人気シリーズなんだなぁ。『逆転検事』はドラマになったやつなんだな。 オフィシャルの宝塚歌劇『逆転裁判2』には蘭とむさまの動画とかあってかわいかっこよかったよ!!


  『逆転裁判2』赤坂ACTシアター観に行けるといいなぁ~~( '_')
逆転裁判シリーズの音楽テンション上がりすぎて、待ち遠しい。逆転裁判や逆転チケット一般前売は7月18日(土)~

大和悠河・メモリアルブック記念握手会!?

大和悠河さまがどうやら新宿のブックファーストで握手会を6月19日になさるそうで。
 
詳細は6月5日(あ、あした?AM9時...)に発表だそうで。はい詳細→こちら
 
ん。目の前でサイン・・・してくれる?(笑)あ、今一瞬握手してもらったら手洗えなくなった人の気持ちが理解できた。アハハ(行く気満々かよーー!!)

星組 Hallelujah GO! GO! でもウメちゃん

タニちゃんと同時退団の陽月華(ウメちゃん)。それなのにウメちゃんのネタがちっともかけてないじゃないか!っということでちょっとネタが無いのでこの記憶力のメモリー微なこだみんですが、想い出。

実はウメちゃんをみたのは星組時代の『Hallelujah(ハレルヤ) GO! GO!』という作品。現・星組トップサマのれおん様のバウ公演相手役ヒロインがウメちゃん(ブレンダ)でした。ブライアン(れおん)はダンスコンテストに優勝しダンサー契約をして街をでていったろ!という都会に夢を馳せている若者。いつものようにディスコで踊っていると名も知らないウメちゃんが颯爽と現れ(ウメちゃんはパートナーではない)れおん君とダンスを踊ってしまうところにパートナーのモニカがやってくるが、ブライアンはそれ以来ブレンダが忘れられなくなってしまい、あの娘っことコンテストに出たい!と思ってしまうんだ。

そんなお話なんだけど、この古めかしさを若さ溢れる星組若衆が楽しくやってて内容的にわかりやすく、ひねりもなく、名作!って感じでもないけど若手の良さや纏まりを出すのにいい作品だと思った。そしてダンサー型二人がよく活かされていて見事だったなぁ~と。現在ウメちゃんが宙の王女サマになってしまわれましたが、若手時代に結構組んでいる人ってトップになると組むことってないもんだなぁ・・・とつくづく思うんだわさ(娘役も大切にして欲しいよねぇ。最近思うけどどっちが花だかわからんぐらい娘役の運動量多いんだけど)

めちゃんこ細くて照れ屋さんででもパワフルで恋人はサンタクロースとか歌っちゃうウメちゃん。

ちなみにこの作品が稲葉先生の作品だって今気が付いた・・・あ、稲葉先生の作品って全部好きなんだ。『Appartement Cinema(アパルトマン シネマ)』『SAUDADE(サウダージ)-Jにまつわる幾つかの所以-』 アパルトマンはああいうオサさんが観られて良かったなぁ、と思えた作品デシタ。

 

宙組 大和悠河 サイン色紙『当選』

タニちゃんwowowサイン色紙と、いいましてもこだみんではありません。
携帯に「きゃああ」っとハートマークイッパイのメールが送られてきて何事かとおもいきや、某所で宝塚歌劇団宙組男役トップ大和悠河サマ サイン色紙 『限定1名』←ここ重要 が突っ込みどころマンテンな「ヤマト便」で送られてきたと・・・・・・( '_')・・・・・・・友人よりメール着信。さいですかぃ(--;)

タニちゃんLOVEな彼女なので愛が届いたのねと大騒ぎな模様(きっと旦那も大変なことでしょう)。愛が届いたわりに、字がきたな・・・(禁句)

彼女がタニちゃんの素晴らしさをこだみんに説く時に必ず出てくるのは『不滅の恋人たちへ』のタニちゃんがエロいんだと一生懸命目をきらきら?(ぎらぎら?)させて、本当にチュゥしてるみたいなのよぅ♪キャ♪って・・・もっと内容とか技術的な事で(チュゥは技術か!?)説かんかーーーーいぃいいい!!! 
さて今日の一句 サインなら写真の上にしてくれよ(季語なし)ムフ

月組・エリザベート開幕★瀬奈トート参上

月組・エリザベートがとうとう5月22日、宝塚大劇場にて開幕。

 

宝塚月組エリザベート

再演でお腹いっぱいエリザかな(季語なし)っと言いたいところだが(だってほら帝劇も涼風ビューディフルシシィみちゃったし)それでもね、直前になってくると祭前のようなワクワク感と「この人のトート、この人のシシィ」という楽しみ方が出来て余程外してなければエリザベートは楽しい。

というわけで今回も人気なようです。。。でもお財布が。。。エヘ(行けないカモ)

そんなわけでもし観劇記があれば「こだみんちゃんたら行けたのね~!」と思ってニヤっとしてあげて下さい。

 サンケイさんに美しい写真とレポが載ってますよ→月組エリザベート始まる

DVD情報⇒Elisabeth DVD-BOX 2009[3枚組]

日比谷シャンテ 宝塚ステージ衣装展7/5まで

東京宝塚劇場に行きましたら日比谷シャンテにて『宝塚歌劇 ステージ衣装展』雪組・宙組コレクションをやっておりました。

そういえば3月頃は確か花組の衣装を見た気が・・・しかし携帯写メなのでupするにもあまり状態がよくない。というわけで今回の雪・宙だけちょっとお見せしちゃいましょう(看板ぴかりんでスイマセン)チラ



宝塚ステージ衣装展日比谷シャンテにて7月5日まで衣装はこんな風に展示されておりますが勿論お触り禁止デス。

しかし写真ではやはり色目がそのまま出ないんで、是非見に行って頂きたいと思いますよ。
あの公演の衣装とかあります。
と、一部だけお写真を
白羽ゆりカラマーゾフの兄弟使用衣装
これはこちらです

雪組カラマーゾフの兄弟チラシ

Paradise Prince大和悠河の衣装
これはキラキラなあの方の・・・デスね☆

Paradise Prince大和悠河写真

もっともっと沢山の衣装がありました。ウメちゃんの衣装も。 普通にシャンテ内通路で展示されてますので、是非是非ふらっとお立ち寄りしてみてくださいね♪

第95期初舞台生 組配属→宙組

☆印は女役
<宙組>
彩花 まり(あやか まり)☆
涼華 まや(すずか まや)☆
桜木 みなと(さくらぎ みなと)
実羚 淳(みれい じゅん)
真みや 涼子(まみや りょうこ)☆
七生 眞希(ななお まき)
伶美 うらら(れいみ うらら)☆
朝央 れん(あさお れん)
留美 絢(るみ じゅん)

配属後の公演
※宙組(6月5日~7月5日)東京宝塚劇場
 『薔薇に降る雨』『Amour それは・・・』


さすが宙組、長身ジェンヌさんが二人も入ってらっさいます。

なんか全体的にスッキリとした綺麗なジェンヌさんが多い気もするし、長身ジェンヌさんも今期は多い気がするのですが、毎年こんなに多いのでしょうか。
しかし顔だけでは評価されないし、ダンス・歌・演技・表現力など総合力あっての舞台人なので、可愛い子が残ったりトップになるとも限らない世界なのは芸能の世界と一緒。こだみんも歌がうまいジェンウさんにはおお!?っと気になってついオペラを向けてしまうし、ダンスがカッコいい人を見つけるとおお!?っとオペラを向けてしまう。
でも舞台の上で一丁前にカッコつけてる下級生なんてちょっと見てみたい(笑)

宙組千秋楽 大和悠河退団会見写真

5月18日(月)、宝塚大劇場宙組公演 ミュージカル・ロマン『薔薇に降る雨』、ロマンチック・レビュー『Amour それは・・・』が千秋楽を迎えました。

そしてタニちゃんの退団記者会見写真の様子が宝塚歌劇officialの方に可愛いニコニコタニちゃんの真っ白な王子様スタイル(入りphoto?)と記者会見の写真何枚かを載せてありました。
タニちゃん本当に可愛いですね。残るは東京だけですが、東京の宙組
『薔薇に降る雨』、ロマンチック・レビュー『Amour それは・・・』観劇に行きます。

サンスポ→【宙組】トップスター、大和悠河 本拠地にサヨナラ

DVD YUGA WORLD ~思い出の舞台集&サヨナラショー~
宙組男役トップのタニちゃんの1995年~2009年までの舞台映像ハイライトと5月18日大劇場千秋楽日の楽屋入りそしてサヨナラショーなど。

宝塚「逆転裁判」サイコー宙組パワー!!

異議ありーーーー!!!無しッス!!(笑)
だって蘭とむさまってね、ほんっとに凄いんですよ。
この人を生で浴びてしまうと最後列の人まで気分はMAX HAPPYですよね♪

漫画の宝塚版は何作かあるもののゲームの宝塚版・・・いくらなんでも。ちょっと、あのスーツの色はどうなのサ(笑)そんなツッコミも満載だったのにCMみたら『こ、これは面白そうだ』
滑舌の良さに有無をも言わせない蘭とむの強さ・・・(オーラびかーーーーーん☆☆)こわ!こわ!!

震える手で必死で最後列のチケットをやっとの思いでゲットいたしましたが(や、ほら?こだみん小市民族なんで)、期待を裏切らない最高の舞台。そして蘭とむさまを奉りましたが、本当にこの宙のメンバーが最高に全てスキなく巧い。無理だろ!ってゲームの人からすればヅカ?あり得んって思われていたんじゃないかと思わなくも無かったけれど、まぁゲームもヅカも好きな『腐』なこだみんからすればカンケーネー!!つかウメー!!(うめちゃんじゃないよw)

でもさ、宝塚らしい作品じゃないせいか好きな役で主要メンバーが書いていなかったけれど、こんなにお客さんを元気にしてくれる宝塚ってどんなお笑いや演劇より素晴らしいと思うんだ。特に何か核のように芯に残るあったかさがあって蘭とむさんのニコニコ笑顔だったりさりげない優しさや、組子ちゃん達の笑顔や~この逆転裁判1のメンバー全てから発せられるものだったりして。

何度も何度も観たい、元気もらえる「逆転裁判」が大好きです。

そして[逆転裁判2]はまたメンバーも新たに全く同じストーリーか、また違うストーリーになるのかわかりませんが是非会場い足を運びたいと思います。チケット取れるかなぁ(-_-;

2010年度おとめ

宝塚おとめ 2010年度版
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雑誌・写真集など

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水夏希メモリアルブック (宝塚ムック)
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著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-12
宝塚 GRAPH (グラフ) 2010年 09月号 [雑誌]
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販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-20
ル・サンク特別編集 ロミオとジュリエット (タカラヅカMOOK)
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著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-02
Le Cing (ル・サンク) 2010年 08月号 [雑誌]
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販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-24
歌劇 2010年 08月号 [雑誌]
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