06.宝塚OGの最近のブログ記事

花總まりの女優デビュー

とうとうハナちゃんこと花總まりが和央ようかが主演する舞台『ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に』で、歌姫エディット・ピアフ役で女優デビュー。

ハナちゃんはなかなかタカコさんの影に隠れて女優活動をしなかったので、このままでてこないのかなと思いましたが・・・これは非常に嬉しいNEWSだと。
娘役の憧れとして、ハナちゃんの名前はよくあげられるほど贔屓の組じゃなくても当時のファンじゃなくても知っているハナちゃん。
ぴあの製作発表の様子を見ても楚々とした立ち姿が綺麗です。スタイルも変わらず良い。
77期、頑張ってます!!

叶うならばマリちゃんの主役舞台が観たい。観たいよ!!

花組トップ娘役・桜乃彩音が、2010年5月30日の東京宝塚劇場花組公演『虞美人』-新たなる伝説-の千秋楽をもって退団することとなり、2009年11月26日に記者会見を行います。

 

彩音ちゃんがとうとう・・・退団する。『虞美人』がきたので、まさかなと思ったけれど。そしてすっかりトップ娘役としてどんな演目でも安心して観られるようになっていた彩音ちゃん。こだみんは好きな娘役さんの一人だった。舞台に立つとねっとりと濃い役にも変身する、純粋な少女にも変身する。七変化な彩音ちゃん。黒蜥蜴・キハ・エバが彩音ちゃんの役は好きだったよ~~~。

 

そしてベルばらでも退団者、今回の退団者もまた恐ろしい・・・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。

 

そうそう、今夜19時~「ヘキサゴン」にじゅりぴょん達OG組が出演するそうでメチャクチャたのしみです。最近TVでまみさんを拝見する機会が増えたような気がするのですが、相変わらずスタイルも抜群に良くて宝塚時代と見た目もあまり変わらずボーイッシュ。でも女性的なボーイッシュなのでカッコイイ!!出来る女性って感じだなぁ(さっすがまみさん)ずんこちゃんとかも出るそうですが、ずんこちゃんが出るのなら歌ってほしいよぅ!!(をぃ!!ww) なーんて。

と、いうのを知って飛び上がって喜びました。
春野寿美礼というお方にはやはり舞台で演じて歌って欲しいという願いがある。
だって、この方の進化は予想を遥かに上回ってドキドキするのです。
型に嵌まらなくって、だからこそ宝塚歌劇団のトップとしてあの細い身体でドッシリとした存在感で舞台を支えてきた方なのだなぁ~と今男性俳優と並んであの細い身体が更に細く感じて、自分の「プヨ」っとした全体のオニクを恨めしいと・・・なんという心の弱さと努力の無さだと情けなくなるわけです。(ヲイヲイ)
しっかし今回の共演男性陣お二方、はしのえみちゃんの旦那さまで青年座の俳優、綱島郷太郎さんと劇団☆新感線の橋本じゅんさん・・・素敵だ。タイプが違うけどどちらも素敵だ。しかし凄いとこからまた選ばれたというか・・・(--;) そして上演台本・演出 正塚晴彦ぉぉぉ!!正塚先生なんとなく、なんとなくですが折角外部のお仕事なので思いっきり楽しんで欲しいなとかとか思ったりして。そしたら凄く観たくなるなとか、うん。そんな感じで。

ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・ガール』→赤坂ACT

そんなわけで、ファンクラブに入ってらっしゃらないと見られない部分もありますが、春野寿美礼さんのオフィシャルサイトのINFORMATIONにてとっても可愛いドレス姿のオサさんが見られます(まるで宝塚の娘役さんのショーのドレスだ!!)。因みに個人的にはオサさんって女性らしい綺麗な顔つきだけどオデコを出さないで前髪作った方が絶対若くてチャーミングに見える気がするんだけどなぁ~。

そういえば、タモさんとみどりちゃんのオフィシャルサイトにいつものように拝見にいったら、町風サンとオサさんとESCOLTAのコンサートで会ったらしい~先輩後輩だけど花っこちゃん達は仲良しサンでなんだかジィ~~ンときちゃったですよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。素敵です。ESCOLTAの方は万里生君がそろそろ舞台が始まるのかな?ヤンさんも確かESCOLTAとは共演されていたし~おお!!タモさんやみどりちゃんも絡んでくるかな!?こだみんとしてはみどりちゃんの洋物舞台とかとっても観たいですよ。

ぴあ&eプラスさんにて以下チケット販売中なのですが、素敵なゲストさんが登場されるそうで!!マルグリット繋がりというか、万里生くんとオサさんのひなた縁側カップル(なんかのんびりした二人の会話というか)はすっかりお互いいいお仕事仲間でお友達になった感じですね。

赤坂ACTといえば逆転裁判がもぅ少ししたら始まりますねぇ。え?まだだよ?ハイ。まだですね。気が早いんです。

8/3(月)赤坂ACTシアター公演

ゲスト出演 :<19:00公演>
       春野寿美礼(元宝塚)

        <15:00公演/19:00公演>
        藤澤ノリマサ(ポップオペラ)/岡本茜(元宝塚/神月茜)

 

お?岡本茜ちゃん?無茶苦茶美人!!国際人だし自分の目標を定めて歩んでいる感じのする素敵な人。可愛い茜ちゃんもイイけど格好イイ着こなしの茜ちゃんも流石だと思いました(彼女のオフィシャルサイトを拝見して)

そういえばオサさんの「前山にて」を聴きました。とっても良い意味で声が滑らかになっていて、宝塚時代ともマルグリットの時にも聴いたことの無いような美しい声質に感服いたしましたよ。

紫吹淳『うたかたのオペラ』

紫吹記事紫吹淳ことリカさまの『うたかたのオペラ』の記事がサンケイさんに載っておりまして、こだみんかぶりつき!!リカさま両性具有みたいなことが書いてあった気がするんだけど、こんなにお綺麗になってそんな中性的な役なのかぁ~(愛と青春のの後遺症か?(^^;))

愛と青春ので「センセ♪」っと先生にloveをふっとばしていたのには、驚いたワタクシ。んむむ、男役さんだった人はどうもこうちょっと「やり過ぎ感が否めないという時があるというか・・・」と思った程度の可愛らしさだった。が、ハイヒールで踊るリカさまに流石です・・・としか言えなかった。今回はどんな感じなのだろうか?兎にも角にもリカさまはやっぱり美人です。

もぉ~~~はいだしょうこちゃん面白すぎるって!!

歴代NHKの歌のお兄さん、お姉さんということで、安住アナが教育を受けました。ええ、勿論殆ど技術指導は殆どショーコおねぇさんから(面白いところは)
ショーコおねぇさんの猪木、ショーコおねぇさんの黒柳徹子、え?その物まねをやるの?って意外性ついてくるのですがフリキレテル!真似した後は満面に照れてるのに・・・これやって!!っと言われると憑依したように真似をするショーコおねぇさん面白いから。
凄腕(伝説)「子供を黙らせる絵を描かせたら日本一」というので、サンタクロース(安住なぜこの季節にサンタクロース。。。)を描いてとチョイスしておりました・・・・・真っ白な大きなボードのど真ん中にチッコイ謎のピクシー?www←吹いた

童謡を口ずさむ程度でも伸びる歌声は綺麗で、話す声はちょっとアニメっぽいのですがいい声です。千琴ひめか時代の現役をDVDでしか観られないのが非常に残念ですが、今こうやってNHKから有名になって良かったな。

しかし、安住アナのTBSラジオ日曜天国というのが好きでたまに聴いているため『ぴったんこカン★カン』も見ているのですが、TBS専属の安住アナがNHKにそれも番組で訪問を許されるってなかなか最近はこういった交流必要ですね。
先日やはり安住アナは他局出演があったような気がしたのですが、NHKはなかなか。
借りて来た猫のようになっているかと思いきや、ものめずらしく食堂の人間から見られまくっているくせにTVのチャンネルをTBSに変えて弘道おにいさんに戻されるなどかなり笑わせて貰いました。

春野寿美礼結婚!!Σ祝

オサさんこと春野寿美礼さまがいきなりのご結婚報告。→Dolce

ミキさんだってこないだご結婚したばかりで確かに次はオサね~♪なんてそんな流れは誰にもあったかもしんない。けど、いっつも予想外に予想以上の物を出してくるオサさん、結婚も早!!

退団直後にご結婚もなかったし『マルグリット』なんて大きな公演がきたからまぁじゃあ暫くないのかな?ともおもっていたんだけど。。。(雰囲気からしてオサさん可愛い人ですが、動きがとても「サバッサバ」(男前)だからまだかな・・・と思わせるものが)と言い訳してみる。そしていつも計画を経てて行動している人で冷静な人だなと驚かされます(一言でいえば人間性に惚れてますよ)

兎にも角にも、退団後『My Heart』で数回『マルグリット』数回足を運び、彼女の作り上げる物や宝塚の枠が外れて一人のアーティストとして楽しんでいましたが、「ご結婚」で劇団の先生方もさぞお喜びのことでしょうし、お仕事や演技の幅も広がりそう。

 

ますます美しく輝いてくれることを期待してオサさんご結婚おめでとうございます(●⌒∇⌒●)

 

サンケイに朝海ひかる

新聞を読んでいたら、すっかり女のコらしくなられた朝海ひかるちゃんが新聞一面にバーーン!!と。

いつも思うんだけど、ジェンヌさんって旅好きな人が多いですよね?やっぱり宝塚歌劇団という規律のある集団の中で公演につぐ公演の中、なかなか長旅も出来ないせいかなぁ。
コムちゃんも半年の休暇をいただいて愛する同期77期が住んでいらっしゃるローマに行くことも決めていらっしゃるとか。う~~ん、これはどんな体験談が聞けるか楽しみ。

朝海ひかるsankei ex『エリザベート』『シラノ』と続いてお疲れ様なコムちゃん、12月は『暗くなるまでまって』がありますが、取り合えず

宝塚大劇場 2009年6月15日(月) 18時30分開演にOG出演ですね!

月影瞳(ぐんちゃん)ご結婚

元宝塚歌劇雪組娘役トップのぐんちゃんこと月影瞳さんがご結婚のNewsが一般に出ていたのが凄いな。なんていうかヅカファンなこだみんには嬉しい限りで、おめでたくてわっしょいわっしょいな感じなんです。

ぐんちゃんはじゅりぴょんの同期さんなんですね。じゅりぴょんも先日ご結婚されたばかりですが、そういえばタモさんもこないだご結婚されてましたね。あ、最近はミキサマがイケメン西島さんとご結婚されましたよね~(あ、ぐんちゃんは元花組っこちゃんなのですね。BJとか出演されていらっしゃる)

本当におめでとうございます~ご結婚して更に幸せpowerで若々しく舞台で輝いて下さいp(^^)q

月影瞳日記 樹里のめ 

 

☆檀ちゃん鉄欠乏症貧血にて舞台『ゼブラ』降板とのことで、残念です。檀ちゃん退団して女優さんになってから随分お忙しいご様子。お忙しいのはいいけれど、健康第一で頑張って下さい。

安蘭けい女優始動

元星組男役トップ安蘭けいさんが舞台「The Musical AIDA アイーダ ~宝塚歌劇『王家に捧ぐ歌』より~」に主演することが決定し、5月14日都内で製作発表があった記事がチケットぴあに写真付きで掲載されております。

なんつーか、ポスターすごい美人でしゅ( ̄- ̄)にやりっ とうこ様臭漂うアイーダサマ!!素敵☆

チケット発売日CHECK~~!!

魅惑のオペラ 6 アイーダ ヴェルディ
魅惑のオペラ 6 アイーダ ヴェルディ
著者:池辺 晋一郎
販売元:小学館
発売日:2007-05

出雲綾 バースデーコンサート

出雲綾バースデーコンサート

2008年7月宝塚歌劇団を退団された可愛らしいカルロッタwwやマリアなど数々の名演技・歌を宝塚に残したタキちゃんの退団一周年記念・Birthday Concertが2009年7月6日・7日の二日間『第一ホテル東京』であるそうです。詳細はお問い合わせ・ご予約は03-3596-7735
5月5日19時55分~TBSキミハ・ブレイク宝塚歌劇特集。。。。。汗 (ちょっと衝撃)

かなり楽しみにしておりました(TVの前で)先日『My dear New Orleans』『ア ビヤント』で退団した安蘭ことトウコさんの退団密着だそうで。あとは雪組さんがスタジオ登場とか?

しかし何がいいってこの番組ちょろっとちょろっと瞬間でてきた黒木さんとか大地さんの現役時代の映像ですよ!とっても綺麗な映像でびっくりしました。やっぱりビデオだとノイズが入ってしまったりしてちょっと前の作品は残念ですが、こんな風に映像が残っているのなら今の綺麗な映像でフルで観たい!!!って思うのは・ ・ ・  ・  ・こだみんだけ?真矢みきさん何故今もそんなに美しいんだ。(本日のウットリ?)

実は雪組さんはミズさんとなみちゃん、そして(可愛い)ゆみこたんくらいしか公演を観た事が無いので今回の番組を見てキラキラした子が沢山いて雪組も行ってみたくなっちゃいました!そういえば東京宝塚劇場の雪組はまだ始まったばかりでしたっけ?雪組さんの「エリザベート」の話をトップのミズさんが捻って上手く盛り上げてまして、こだみんはミズさんは結構薄化粧でちょっと下級生モードな時が好きだったので今日みたいなお喋りをしている彼女は話上手でいいなっと好感度UP
隣にいるゆみこたんがチラチラ映って可愛い。となみちゃんのステーキ話イカしてたな~!てる氏は星に異動の話が出ていて、次は花組で公演された太王四神記の2でゆうひさんの役をされるそうですが、花組版を観て戦闘シーンは格好良かったし個性も充分垂れ流せる自分次第の役だと思ったので是非星組も観に行くぞ!
って眞鍋ちゃん・・・暴走中(爆)近い内に劇場でお会いしそうな予感がいたしますな。ふぉふぉふぉ!

ところで、トウコさんの退団に関して30人のコメントが・ ・ ・  ・  ・と聞いていたのにちょ・ちょっと省略しすぎやんか!と。間のジェンヌじゃないVTRいらんわぃ!とか。(でもオサさんはちょっとだけど嬉しかった)幕がおりて皆が来ていたのを見たトウコさんがもぅやばかったねぇ。トウコさん泣き虫サンなのね;;(もらい泣き)

ARAN KISEKI~Dream Stage~(DVD)

安蘭けい ザ・ラストデイ
発売日:2009年07月10日
予約締切日:2009年05月26日

「ガブリエル・シャネル」 女性のファッションに革命を起こしたシャネルの激動の人生を大地真央が演じる注目作。共演は、今井翼ほか。 <いち早プレリザーブ>ではぴあ限定企画のシャンパン付桟敷席を受付!
[劇作・脚本]齋藤雅文 [演出]宮田慶子 [出演]大地真央 / 今井翼 / 葛山信吾 / 升毅 / 平岳大 / 彩輝なお / 華城季帆 / ジェームス小野田 / 高橋惠子
会場:新橋演舞場(東京都) 公演期間: 2009/7/3(金)~2009/7/27(月)

いち早プレリザーブ申込受付期間:2009/5/1(金) 11:00~2009/5/7(木) 11:00 一般発売:2009/5/24(日) 10:00 

宝塚OG大地真央さんの舞台!!一度観に行きたいって思っていたのだけれど、華城季帆ちゃんが一緒に出てるではありませんか!?わぁ~~ナルちゃんだぁ('-'*)きゃ-きゃ- 花組でナルちゃんの舞台を観られなかったこと悔いが残っている程生でナルちゃんの演技や歌声を聴きたかったなっと思ったこだみんでした。これは行くしかない?いち早は無理なので一般で勝負かしら。しかし大地さんってどうしてこんなに凶悪に美しいのカシラネ!!( -_-) 美しいといえば彩輝なおサンもこの舞台名前がのっているではありませんか。こないだの「愛と青春の宝塚」はWキャストで観られなかったしやっぱり女神サマたちが「来い!」っていってるのかしら?かしらかしら?ウフフ いち早ぷれりざでは「ぴあ限定企画のシャンパン付桟敷席」ってwwや、多分某MY友人に教えたらすっごく喜びそうな企画なんだけどね。

矢代 鴻 サロンコンサート

矢代鴻サロンコンサート

2008年1月宝塚歌劇団を退団された素晴らしい歌姫シビさんのサロンコンサートが2009年6月19・20日の二日間『第一ホテル東京』であるそうです。お問い合わせ・ご予約は03-3596-7735

堕天使の涙・DVD

またこれも前から手元に持っていてなかなか見る機会が無かった2006年10月収録の雪組『堕天使の涙』のDVDを観賞ス。

友人が「朝海さんキレー(ウットリ☆☆)」とキャーキャー叫んでいた作品だけあってルシファー役のコムちゃん長髪は無茶苦茶美しくて中性的。そう、コムちゃんって男役というより中性的な感じなイメージかしら、でもそこがいいわぁ~♪特に景子先生の秀作で全体的に息をつかせぬ流れあるシーンが続き、人間界の欲とルシファーの心の動きを表現。宛書もしっかりしていて配役がしっかりして個性的で無理やり役を作ってます感が無くていいわぁ(笑)2006年でも現在の路線の子たちがしっかり大切な役を貰っております。

そして、確かにコムちゃんと水さんのダンスも綺麗ですし、壮!えりたんもいたーー!という感じで萌えてしまいましたし、キムちゃんがピアノ弾いていたりさゆちゃんがのし上るためにキムちゃんとの愛をすてていたりと・・・おお~凄い見応えがあるよ。しかしまだヒロイン舞風まーちゃんが出てきませんが(-△-;

かなり時間が経った所でまーちゃん登場・・・化粧薄!!ガリガリに痩せちゃってるし(-_-;;  化粧で作っている痩せこけた顔じゃないんだよね。退団公演ってやっぱり心配になっちゃうわ。
下級生時代花組でいくつか観たけれど、やっぱりまーちゃんってつくづく何をやっても巧い。
リリスなんて名前をつけられながら天使のような娘まーちゃん家族の演技に『ドバーー』っと泣いたよ。

これは耽美バレエとか好きな方にオススメかなと思いました。お話も分かりやすくて◎デス!

仕事?そんなのカンケーネー!!そんなのカンケーネー!!・・・・・

というわけで、来る予定も手元にチケットも無かった筈の2/16マルグリット花トップカップルゲスト出演・マルグリットサマと特別トークショー日を無理矢理行ってまいりました(今回で二回目のマルグリット観劇)

今日のマルグリット姫はノリノリでした。どこかで見慣れた筈のダンディーな歩き方が・・・ごほごほ。(ちょっおひーさま!!今ドレスでゴザイマスヨ!!( ̄□ ̄;)!!)オットーを食い千切らんばかりのオープニングにパワフルさに思わず(お・お・お・おい!暴走かぃ!!や、まぁ面白いけど)とか思ったり。でもまぁ流石に時間が経つにつれてしっかりマルグリットサマです。アルマンに惚れちまってどうにもならなくって時代に翻弄されてそれでも愛する男の為に命の炎は消えていって。

何度「オットーでいいじゃないか!!オットーが愛してくれているのに何でオットーじゃ駄目なんだよ!!」と。まぁこの時点でまちがっちまってんのか。こんちくしょう。・゚・(*ノД`*)・゚・。だって寺脇オットーとオサマルグリットは結構お似合いなんだもん。私たちもう無理っていいながらお似合いなんだもんよーーー。・゚・(*ノД`*)・゚・。ユー諦めるなよ!!!

で、会場には花組どころか沢山のジェンヌさんやら有名芸能人がいらしていたようです。岸谷さんとかもいらしていたようですよ。ジェンヌさんではそのかちゃんとかもりえちゃんとか実は生で初めて見た方たちなのにすぐ判ったという個性派ジェンヌさんたち。そのかちゃんは元花で映像みていたしスラっとしているから判りやすかった。花っこちゃん達も二派に分かれて来ていたようで、オサさんに「みんな来てくれたの~ありがとう~(ニコニコ)」と言われると「キャーーーーー」と手を振る集団がニ団体。みわっちちゃん可愛かったなぁ~~流石花組のエンジェルだわ♪

ところでまとぶん&あやねが紅いドレス姿のオサ様に近寄れず、まとぶんが席も離そうとするところを「ライトの位置があるんだから椅子ずらしちゃだめなのよ」っと

まと「すっかり性転換してしまったオサさんなんですけど、でも歩くと「あ~オサさんだぁ~」って所があってホッとするんです」 (今日は特に)

オサ「よくいわれるw」

オサ「女役は慣れないから後で楽屋であやねに、あそこはあんなじゃだめよ!といわれそうです」

あや(プルプルっと頭を振っている)

歌のキーが高くてマルグリットは大変だとやっぱり言っていた。正直アルマンの歌くらいの方がキーは歌いやすいとか。

まとぶん「じゃあアルマンやったら?」

オサ「田代さん歌とってもうまいんだよ~。田代さんにマルグリットやってもらってあたしがアルマンやろっか!!」

まとぶん「それいい!!みてみたい」

オサ「オットーでもいいなぁ」会場拍手(テレビで寿美礼様がオットーのまねをした事を寺脇さんが言ったインタビューをみんな見ている為のようだ。寺脇氏が「普段の寿美礼様は男役をやっていた感じはしないが、それを見た時これか!と思ったらしい」そして「男役の声で怒られたぁ~~い(←エコー)」とおねだりしていたのだった・・・ドM疑惑 寺脇氏面白すぎ)

その他もっと話題はありますが長くなるので全出しはなしでいつか映像で出てくれる事を祈って。まぁちょっとウラ覚えです。しかし二人とももぅしっかり花組のトップになってあやねちゃんも貫禄がついているのにオサさんの前ではすっかり下級生モードで声は出ないし、甘えモードな二人だよ(笑)まぁ、普段と違う組子ちゃん達の甘えモードが見られてこだみんも大分嬉しくて今日来た甲斐があったけどね(*^^*)

愛と青春の宝塚/新宿コマ劇場

嶺野白雪(リュータン)役に紫吹淳、橘伊吹(タッチー)役に貴城けい、星風鈴子(トモ)役に大鳥れい、紅花ほのか(ベニ)役に紫城るい、他宝塚の演出家の先生・影山に石井一孝、速水中尉役に本間憲一、オサム役に佐藤アツヒロ。新宿コマが取り壊されるということで、一度も行ったことがないコマ劇場ですが友人たっての希望で「愛と青春の宝塚」、そして宝塚現役時代を生で観劇出来ずに残念だった「大島れい(みどり)ちゃん」と「紫吹淳(りか)さん」の回にと希望どおりの花組回です。
内容としては殻に篭っているタッチーの人間としての成長記が主かな?っという所とリュータンの意地っぱりだけど正直にな女性らしさとか、トモが痛々しいとか・・・今だったらそんなに個性派っているかな?っと思ったりするんだけど随分個性派が多いこと( -_-)フフ 男性陣も3人のキャラが思いっきり違っていていいんです。
こだみんは箇所箇所で出てくる中尉に結構泣かされたかな。。。タッチーとのやりとりとか。
友人は先生がかっこい~~~(ウットリ)あれ誰かしらぁ♪何に出てるのかしらぁ♪と惚れこんでおりましたよ。
軽いショーシーンも宝塚ぽくて、みんなOGだけど舞台で活躍している方ばかりだからスタイル抜群!るいちゃんは可愛らしさを発揮しているし、お目当てのみどりちゃんの最期のシーンではマジ泣きしてしまいましたーーーーー。・゚・(*ノД`*)・゚・。す、す、すいませーーーん。
トークショーもあったんだけど、本当にいい雰囲気で石井さんがいいキャラだよね。楽しい舞台だったなあ~~~♪♪♪



愛と青春の宝塚 スペシャルDVD-BOX
主な出演者 紫吹淳・彩輝なお・星奈優里・紫城るい・湖月わたる・貴城けい・大鳥れい・映美くらら・石井一孝・本間憲一・佐藤アツヒロ

【Disc1】
紫吹淳/彩輝なお/星奈優里/紫城るい バージョン(約168分)
【Disc2】
湖月わたる/貴城けい/大鳥れい/映美くらら バージョン(約166分)
【Disc3】
特典映像&メイキング他(約42分)
収録 新宿コマ劇場

涼風真世さん版エリザベートも観劇できるなんて夢にも思っていなかったので、もぅ感激。・゚・(*ノД`*)・゚・。こうやって日記ならぬ感想文に成り果ててますが、もう純粋にエリザベート役替わりあるなら全部みるのがお得だなっと思った。うん違うな。特に今回は持ち味が全然。

最初は申し訳ないけれど、77期が個人的には好きだしなぁ~と朝海ひかるシシィちゃんとか武田真治くんトートとか若いカプリングで~とチケット取りました。それに退団後一度もコムちゃんを観劇しに行ってなかったので。

しかしコムちゃんのシシィを観たら涼風さんも観たくなりましたら、友人の娘が行けなくなったチケットがあるんだけど~っと持ち込んできたので(^^;) 有難く行ってきました~('-'*)えへ

涼風さんが、噂どおりのおてんばで、表情が豊かな求めているあぁ・・・なんかこういうシシィって凄くシシィ(や、伝わらないってば)という巧さなんですよね。ぴょこぴょこあちこち飛んで跳ねて、可愛いくて女性らしくて、でもだんだん歯車が狂っていくのがしっかりわかっていく。あぁ~時間の経過がある。それに幽霊パパとシシィのシーン、宝塚には無いのですがとっても好きなんですけど、涼風さんとのシーンが感動したというか演技が重いのか歌が巧いというのもあるんだろうけども。

とはいえ涼風さんは凛とした美しさに高音のでる歌声、コムちゃんはどっからどうみてもやっぱり舞台栄えする可愛らしさ(本当に男役だったのな勢い、小柄だし)ダンスのある舞台ならもっと得意分野を出せるけど、不得意じゃない部分を長い公演期間に出来るようになるっていうのがやっぱり女優さんかもっておもう。

トートは山口祐一郎さん伊礼くんのルドルフ、石川さんのフランツで今回は観劇しましたが後で調べてみたらゾフィー役さんもかぶっていなくて(だいぶ前回と違う感じでしたね、前回のが渋く厳しい感じ)二回の観劇でWキャストを全員制覇という超ラッキー。うーん友人に感謝!!

で、好きな演目だからだれだれが~なんていうのはちょっとヤボだなぁ~と思いますが敢えて今回「個人的に好みだった」といえば

マックス役 村井国夫おとうさん!! シシィは涼風さん トートは武田くん ルドルフは浦井くん フランツは鈴木綜馬さん ゾフィーは初風さん

でも武田トートだと涼風シシィでは存在感が大きすぎるかも(この二人の回は観てないからわからない)バランスって難しい。トートはさぁ・・・美しくあって欲しいんだよ.....( '_')ウン シシィのトートなんだから美しいに決まってる。そうだろ?

梅田芸術劇場エリザベート

 

帝国劇場・エリザベート(朝海シシイ編)

こだみん、例に漏れず「ミュージカル・エリザベート」が好きです。ハプスブルク家のウニャウニャが好きです。だから「うたかたの恋」も好きだし実は「ルドルフ」もちょっと観たかったんだけど。

朝海さんちのコムちゃんがシシイをやる「エリザベート」楽しみじゃありませんか!ねぇ!まあシシイダンスがあるともっと楽しみだったんですが、それは望めませんけど元々そんな低音なお方ではなかったし小顔で美人よね?妖精さんぽいよね?ね?友人は「堕天使の涙」の映像を貸したらめっさくっさキャーキャー騒いで興奮しまくっておったんですが、実はこの貸したDVD、購入してからまだ観てないっつう何だソレってことでこだみん本日観る資格がありません。ごめんなさい。

で、Wキャストのトート閣下は武田君。あの武田君・・・ナイナイの武田君とかトレンディな武田君しか思い浮かばない・・・( ̄□ ̄;)!!昔「NIGHT HEAD」なんてドラマが無かったか?「兄さん、頭がイタイよ!!」・ ・  ・  ・   ・テヘ。実に楽しみだ。
内容はヅカで知っているが、多少違うらしいと噂できいていた通り、結構生々しいんだな。売春婦を買って梅毒を染されたフランツにショックを受けて、旅に出てしまったシシイ。それになんといっても高嶋兄さんのルキーニがもぅイカレちゃっていてすげーんだな。だがしかしルキーニって、これで合ってる気がして・・・グイグイひっぱられるわけだ。
武田トートはトート閣下というかトート王子サマというか若々しくてビジュアルがいいわよね。ちょっと小さく感じるけれど、コムちゃんとだったらそうバランスは悪くないかな~。お似合いダヨ。
全体的に、とってもミュージカルというメインキャストより脇がドッシリしているし、ルドルフとフランツの親子喧嘩シーンがさすがミュージカル俳優同士。迫力がありまして( '_')じっ
浦井健治君という俳優さんはビジュアルだけでなく声もしっかりしていて素晴らしかった。またこの俳優さんの舞台は観て機会があれば是非みてみたいわあ♪

ところで肝心なコムザベートはって?うん、まあ可愛かったからいいじゃん!ほんっとにお人形のような愛らしさだった。

熱い「My Heart」

今日がいわゆる千秋楽というやつなのですね。。。寂しい(*´;ェ;`*) うぅ・・

最終日が一番良い席だったなぁ~ワッハッハ!(やっぱり居たんかい!)ほんっとに知り合いも誰も居ないしヅカ友一人居ないこだみんだけど、座席の周りには一人で聴きにきている娘っこも居たし男性もたまにおったしなぁ。お腹の大きなママも旦那さんと思しき方と一緒に胎教しに来ていたのがとても微笑ましく・・・・・きっと歌の上手なお子ちゃまになることと思われますよ。
ハァ~このコンサートに通ったのが五日。初めて見たジェンヌさんはそのかちゃんだったが、結構ジェンヌさんって誰だかわからないと思ったのにそのかちゃんは遠目でもすぐ分かったなぁ。姿勢が綺麗で颯爽と歩いていて格好良かった!そして先日OGになりたてほややんの元月組のかなみちゃんらしき方も見かけたけれど、本当に綺麗な方でTVに出ている芸能人って人たちとはまた全然ちがう空気を纏っているんだなぁ~と感じたこだみんだったのね。

五木田さん作曲オサさん作詞の「何よりもあなたが」という曲は言葉が詰まっていて、歌らしい歌だと思いこれまた好きなんだな。曲調も盛り上がり部分の音階とか結構好きで五木田さんブログとかチェックしてみたり。とってもオサさんに合っていて年齢関係なく例えば年輩の方にも歌ってあげたら喜ばれるような歌詞とメロディー。素敵!
もぅ来年の「マルグリット」の舞台まで生の歌声は聴けないこだみんなので、取り合えずじっくりMYメモリーに蓄積していかなければ!!っと全身総動員してオサさんを受け止めました。ハァ~~明日からきっと抜け殻。・゚・(*ノД`*)・゚・。

2009年度おとめ

宝塚おとめ 2009年度版 (タカラヅカMOOK)
宝塚おとめ 2009年度版 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-04-30
☆2009年4月30日現在の宝塚歌劇団生徒一覧やご紹介が載っており、持っておきたい一冊。

⇒組別本はこちら

ウェブページ

三井住友VISAカードで
宝塚観劇を楽しもう

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


雑誌・写真集など

宝塚観劇ガイドAgain
宝塚観劇ガイドAgain
著者:宝塚歌劇愛好会
販売元:鹿砦社
発売日:2010-03-10
2009年宝塚Stage Album 2010年発行
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-03-26
宝塚GRAPH ( グラフ ) 2010年 03月号 [雑誌]
宝塚GRAPH ( グラフ ) 2010年 03月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-02-20
歌劇 2010年 03月号 [雑誌]
歌劇 2010年 03月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-03-05
Le Cinq ( ル・サンク ) 2010年 03月号 [雑誌]
Le Cinq ( ル・サンク ) 2010年 03月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-02-26

彩吹真央グッズ

彩吹真央スペシャルブック Departure
彩吹真央スペシャルブック Departure
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-03-05
宝塚イズム〈11〉特集 霧矢大夢/彩吹真央
宝塚イズム〈11〉特集 霧矢大夢/彩吹真央
著者:榊原 和子
販売元:青弓社
発売日:2010-03-01
AYABUKI Mao Song Collection
アーティスト:彩吹真央
販売元:宝塚クリエイティブアーツ
発売日:2010-03-10
Carnevale 睡夢 雪組大劇場公演ライブCD
アーティスト:宝塚歌劇団
販売元:宝塚クリエイティブアーツ
発売日:2010-04-09

リンク