桜乃彩音の最近のブログ記事

彩吹真央&桜乃彩音のGRAPH表紙

相次いで退団してゆくゆみこちゃんとあやねちゃん。
今は組が違うけれど、花組で二番手だったゆみこちゃんは花娘のあやねちゃんと絡みも多かったよね。
雪組へはトップになるための異動だと思っていたのになっと残念で仕方がない。

こうやってGRAPHの表紙を飾る二人は、別の組で技を磨き宝塚を盛り上げてしっかり上級生になって今卒業を迎えたわけですが・・・。
こうやってみるとなんともバランスが良くて、なんだか一年くらいこの二人で観たいよくらいな私です。
寄り添うあやねちゃんと受け止めるゆみこちゃんがカッコイイ。
篠山先生いい仕事をなさります。ほんとに。毎回好きです。

大好きな生徒さんがどんどん卒業していってしまうのが寂しいですね。

宝塚 GRAPH ( グラフ ) 2010年 02月号 [雑誌]宝塚 GRAPH ( グラフ ) 2010年 02月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-01-20

花組トップ娘役・桜乃彩音が、2010年5月30日の東京宝塚劇場花組公演『虞美人』-新たなる伝説-の千秋楽をもって退団することとなり、2009年11月26日に記者会見を行います。

 

彩音ちゃんがとうとう・・・退団する。『虞美人』がきたので、まさかなと思ったけれど。そしてすっかりトップ娘役としてどんな演目でも安心して観られるようになっていた彩音ちゃん。こだみんは好きな娘役さんの一人だった。舞台に立つとねっとりと濃い役にも変身する、純粋な少女にも変身する。七変化な彩音ちゃん。黒蜥蜴・キハ・エバが彩音ちゃんの役は好きだったよ~~~。

 

そしてベルばらでも退団者、今回の退団者もまた恐ろしい・・・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。

 

そうそう、今夜19時~「ヘキサゴン」にじゅりぴょん達OG組が出演するそうでメチャクチャたのしみです。最近TVでまみさんを拝見する機会が増えたような気がするのですが、相変わらずスタイルも抜群に良くて宝塚時代と見た目もあまり変わらずボーイッシュ。でも女性的なボーイッシュなのでカッコイイ!!出来る女性って感じだなぁ(さっすがまみさん)ずんこちゃんとかも出るそうですが、ずんこちゃんが出るのなら歌ってほしいよぅ!!(をぃ!!ww) なーんて。

ザ・タカラヅカⅣ花組特集本

EXCITERの感想を書こうと思っていたのですが、パソコントラブルで最近ちょっとバタバタ中なのですよぅ(*´;ェ;`*) うぅ・・。

そんな中「ザ・タカラヅカⅣ 花組特集本」がとうとう発売(本日)。

どうして花組ってこんなにカッコイイんだろう・・・。ほぅ・・・。

オサさまが卒業する前は異動が激しくて、花組大丈夫かなぁと勝手にハラハラとしていたりもしたものです。先日のベルばらではすっかり風格もつき落ち着いたゆぅちゃん、えりたん、みわっち、まっつ、可愛かったまぁくん&ダイモンも一気に力をつけてきたかんぢ。
めおちゃんの美しさもまた最近脚光を浴び始め、花組は最近力を漲らせてきた感じがあります。。。。というのがこの花組特集本をみるとよくわかります。

はぁ~前回はオサアサの時代で、でもあまり昔って感じがしない鮮明さで今みてもカッコイイ二人。花男っていうのはどの世代になってもこうでなくっちゃいけません。
さあやちゃんだっけ?「花組はきれいな人が多い」といっていたけれど、その通りだと思います。きれいなだけでなくパワフルで自分らしいかっこよさを出さなきゃ!みたいなとこがあって纏まっているけど個性が男役のキメ!キメ!というところに出ていていいなぁ。

ザ・タカラヅカIV 花組特集

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さて、阪急交通社ツアー・夢組の宝塚観劇、花組公演外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-その2です。

はっちさん(夏美よう)のご挨拶から始まった(こういうご挨拶やトークがあるのは阪急交通社の貸切の良いところ)ベルサイユのばら、今回は沢山の男役さんがはっちさんを含めて女性の役をやっております。酒場のおかみさんで、マリーズのめんどうをなにかとみてくれる面倒見のよい女性を演じているのですが、はっちさんにとっても似合ってました。ドレスのはっちさんといえば個人的には女性のはっちさんといえば「エリザベート」のゾフィー役のイメージが強いのですが・・・。

ご婦人方の一人であるカロンヌ夫人(さおたさん)は申し分なく美しい・・・笑えない突っ込みどころは美しすぎるダロってところかな?(笑)という堂々ぶりでした・・・・が、そこでドギーヌ夫人という可愛いまりんが。まりん、まりん、流石前髪素敵。どこからどうみてもまりん。目が離せない。

アンドレ(幼少時代)、マリーズ(幼少時代)を演じていた大河凛ちゃん&天咲千華ちゃん。大河凛ちゃんは歌がとても上手でビックリ!!天咲ちゃんはこだみん好みなぷにゃっとした可愛さですが、歌はまだ声量もあまりなくて大河ちゃんが随分しっかり声も出ていた感じ。てこの二人オスカル&マリーズかぁ~今回オスカルは出番がかなり多いし、だいもんと歌ウマ同士なので新人公演のレベルがかなり高いだろうなぁ~~~(最近花組の新人公演のレベル高すぎるんだよ)

そのだいもんも結構出てました。衛兵隊の歌の場面が全体的に歌上手いし声も出てるし、このシーンだけでもあと10回くらいは通いたいんですけど~って思える!!まぁくんと何気に肩組んでたり?

あやねちゃんのマリーズの訛りが大変そうでしたが面白くて笑えました。どっかで聴いたことのあるような?(ご存知の方いらっしゃいます?)しかし、マリーズは切ない、娘1にマリーズなんて!と友人はちょっと怒っておりましたが・・・ロザリーでいいぢゃないか!!とか。大体何で外伝なの!?とか。まぁそうですね、折角なら本編でも良かったのになぁ。どうみてもオスカル&アンドレの恋愛話でオスカル大活躍だったのに、そこまでやって最後にアンドレが撃たれる所ではオスカル傍にいないんですもの・・・。そこはちょっとがっかり部分だった。

ベルナールまっつが思っていたより台詞とか無い!!ンですがぁ・・・。でもまっつはシャープに格好良くなっていました。歌って歌ってというよりダンスや動きのキレが更に出ていて身長差を感じさせない存在感となんだか痩せたかな?っと感じましたが化粧も髪型も好きです!ダンス肩の入り方とかキメ!とか前はそんなに気にならなかった所がとっても格好良い!!と思ったのですが・・・隣にいた友人も「まっつがぁまっつがぁ格好いいよぉ!!」←(笑)・・・ほんっとに面白い友人で。タニちゃんが大好きなんですが。刃の様なクールビューティーまっつだった!

衛兵隊の後ろの方をオペラでチラチラと覗いていた。柚香光さんは結構特徴があるから直ぐに判りました。ウーン、まだふにゃふにゃっとしていて男役っていうガッチリさがありません。お化粧もこれからですね、でもこれからのジェンヌさんなので彼女に限らず色々な方を見てみたいと思います。今回は沢山の生徒さんが出演する場面があってそれが一番良かったなぁ~っていうのが一番楽しめた理由かもしれませんが。

あ、みわっちで一生懸命になりすぎて忘れてましたがえりたんのアランも良かったです。ダラダラした説明なんかなくてもすんなり入れる荒くれ加減が自然で、好青年から荒くれセクシー女性まで演じられる彼女の演技の幅の広さに圧倒されるものがありました。

ま!内容はともかく全ツより役も合ってたし良かった~。だけど、ゆうちゃんまた死んじゃうわけ?ここで終わりなわけぇ?(笑)アンドレ編だからって何か罰ゲームかい!!っとツッコミを入れたくなったのはこだみんだけかしらん。次は相棒だから勝手に殉職はないだろうけど、折角ショーが明るいもんなんだから生き残ろうよ。(願)

長くなったのでショーの宝塚観劇日記は次回にまわします~ぺろん。

宙カサブランカポスター.jpg

 

 

阪急交通社貸切の花組外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-EXCITER!! いってまいりましたぁ。

その日はお日柄もよろしく、友人Sに誘われて(もぅ感謝感激)前もってスカステでちょっと見ていたものだから期待も膨らむ一方でしたが、うーんまたベルばらかぁ~・・・アラン編は実はちょっとかなりねむ・・・いやはや、まぁそんな過去はおいといて。。。

ところがどうだろう。いい意味でゆうちゃんはシッカリ歌声もしっかりとしていて、いつの間にか安心して観劇出来るトップさんになったんだなぁ。ちなみにお芝居自体も中々面白いってぇいつもの外伝だろ!といわれると?・・・ですが。

なんとまぁ、あれです。みわっちのオスカル様がもぅ凄いパワーUPしています。女性らしくなったという感じではないんだなぁ、元ヲタなこだみんとしては再放送のベルばらアニメをみていたもんだから、オスカル様が茨に裸体を絡ませているあのオープニングに子供ながらに「ドキドキ」したわけですが、みわっちのオスカルに今まさに「ドキドキ」を感じ。ゆうちゃんアンドレに纏わりついてスリスリっと重力を感じさせないようなふんわりとした動きでゆうちゃんアンドレを誘惑?してしまう天然オスカル様を狙っているのかみわっち様の濃厚ぶりがもぅたまりません。○っとなる膝枕オスカルもかわゆくてたまりません。あぁ、みわっちは・・・何をやっても様になる、流石!!もぅ、もぅ今回はカツラもウェーブも綺麗だし最高に美しい。なんとなくヅカ版のオスカルは女ぽいからちょっとなぁと思っておりましたが、今回はオペラにグッと力が入りました(笑)

とまぁ、そんな感じで、続きはまたあとで~♪

外伝ベルサイユのばら.EXCITER!!.jpg

 

 

宝塚歌劇 2010版宝塚スターカレンダー

今年はなんだか夏が短いというか涼しかったので、あっという間に紅葉が綺麗に染まってしまったという感じですね。

只今大劇場では月組の『ラストプレイ』、東京宝塚劇場では花組の『ベルサイユのばら』が始まるところのようですが、私は10月末に花組を久々に観劇予定!!スカステを見ていたらショーがとっても面白そうなので期待しています。特に花組の男役群舞がやっぱり型にキメ!があって好きです。ポッ!

ところで来年度2010年版宝塚スターカレンダー、宝塚卓上カレンダーなどカレンダーが発売になりましたね。

表紙 朝夏まなと(花組)、凪七瑠海(宙組)

  <A面> <B面>
1月 彩吹真央(雪組) 龍 真咲(月組)
2月 大空祐飛(宙組) 夢乃聖夏(星組)
3月 水 夏希(雪組) 未涼亜希(花組)
4月 音月 桂(雪組) 桐生園加(月組)
5月 真飛 聖(花組) 華形ひかる(花組)
6月 蘭寿とむ(宙組) 早霧せいな(雪組)
7月 柚希礼音(星組) 悠未ひろ(宙組)
8月 凰稀かなめ(星組) 愛音羽麗(花組)
9月 霧矢大夢(月組) 真野すがた (花組)
10月 壮 一帆(花組) 青樹 泉(月組)
11月 北翔海莉(宙組) 明日海りお(月組)
12月 轟 悠(専科) 涼 紫央 (星組)

 

2010年版宝塚卓上カレンダー2010年版宝塚卓上カレンダー
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-10-16

 

 

 

 

 

ステージカレンダー、いつものスター別パーソナルカレンダーはamazonからもご購入出来ますよ!!2009年カレンダーはとってもステキだったので2010年もまた新たに顔ぶれも変わり期待しちゃいます。

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うたかたの恋☆ウットリ

実際に起こったハプスブルク家の皇太子ルドルフと男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの心中事件を基に舞台化された作品。

因みにこだみんは2006年花組の「うたかたの恋」DVDをプレゼント応募にて頂きました~~春野(ルドルフ)桜乃(マリー)彩吹(ジャン)桜一花(ミリー)舞城(ステファニー)でした。

エリザベートやハプスブルクが好きなこだみんなのですが、最初にこのルドルフを見た時は「ん?ルドルフ・・・おっきい・・・」っと。いや、実は実際のルドルフの写真?は確かお髭のある細い方でして、ゆみこちゃんのような可愛いルドルフではなくて(こだみんの永遠のルドルフゆみこよ。。。)
ですが、この人生に愁いを帯びたような瞳で掴み所のなさげなルドルフと、そのルドルフに可愛らしくかつ積極的にそして寄り添っているマリーと、ステファニー皇太子妃がマリーに向ける女性としての嫉妬心。このシーンはステファニーの見応えのあるシーンですが涙が出そうになりました。(こだみんは2006花のどかステファニーを見ていいなぁ~綺麗だなぁ~と思いました)
心中事件ですが、究極の大恋愛物の宝塚作品だと思います。直視出来ない程照れちゃうシーンも。でもまだ全組観てないけど全組観てみたい。

もう何回リピートリピートして観たことか。マリーとステファニーとジャンの三つ巴(←なんか違う...)のシーンを!!!


★★★★★ウットリ

哀しみのコルドバ/Red Hot SeaⅡ

それも恋 二度とない
そして来い 今一度
かまわない あなたなら
そむかれて 一人でも
迷わない あなたなら
会えなくて 血が滲む
今は恋 あなたなら
エル・アモール

スイマセン、プロローグから鼻血を吹きました。。。5月6日夜の武蔵野花組公演行ってきました「哀しみのコルドバ」。再々演というこの演目、最近再演公演が多くて・・・という意見も多い中でこだみんは激しく興奮!!!
この作品は少しだけ映像を見てはいたものの、全体的にみたことが無かったので今回も行けるかな~行けたら行きたいなっと思っていたんですが、正直なところこれは『観るべき作品』だと思えます。
スパニッシュで情熱の絡み合うアダルトなミュージカルです(個人的には宝塚劇場でこのレベルをやって欲しいと思った)
群舞が多いここ最近の花組ですが、ビューティーズのショーだったかな?男役群舞と娘役群舞の掛け合いみたいなのが好きなワタクシ。それも花娘達は可愛いコちゃんが多くて目移り。

真飛聖(エリオ)はスペインきっての花形闘牛士で若い闘牛士たちの中でも憧れの存在。その中には 愛音羽麗(ビセント)未涼亜希(アルバロ)朝夏 まなと(バシリオ)他下級生いっぱい(カーワーイーイー)
メラニンまっつこと未涼亜希(アルバロ)、目線にやられます。今回も活躍していますが歌もダンスも安定していて表情に遊びがあってオペラはまっつがでてくるとまっつばかり追って追ってストークON!!
エリオと昔引き裂かれた恋人エバ(桜乃彩音)は今では裕福貴族と結婚したが早くに未亡人になり今ではロメロ(大空祐飛)の愛人になっている。前回の太王四神記を観劇した時にも思ったのだが、ゆうひさんとあやねちゃんのデュエットは濃くて凄くこだみん好みみたいです。娘役が可憐って雰囲気が多い中であやねちゃんの様な妖艶さとゆうひさんの揺るがないダンディさが混ざり合って芳しいかほりが漂いそうなんです!!こだみん喰いつきすぎですか!?そうですか!?(是非オペラで覗いて頂きたいお二人)これが最後の二人の公演とは非常に残念なこだみんです;;
真野すがた(フェリーペ)スラッと高くて美しい。アンフェリータ(一花)に恋しているロメロの甥ですが、ロメロが濃いので印象はそんなに濃くないかもしれませんが美しいです。
闘牛士仲間のビンセントがセバスチャン伯爵の奥方と本気で愛し合ってしまった為すべてを投げ打ってしまうことを理解出来ないエリオだが、そのエリオが破滅的な愛に燃えてゆく。内容も素敵ですが、歌も全て素敵で頭に残ります。
「エル・アモール」は歌詞もメロディーも良くてせつなくなりました。
安寿ミラ(ANJU)さんの現役時代のコルドバを観ていないのですが、今回沢山のシーンの振り付けをされています。ANJUさんの振り付けを観るだけで通いたい気持ちになりました・ ・ ・。

「Red Hot SeaⅡ」は多少変更があるようですが、何しろ今回「オグリ」に人数がいっている為大丈夫かな?と心配したものの、満足感はこだみんこっちの方がUP(デニムは正直イラネwとか思ってたし?)人数が少ない分下級生が凄い頑張り様で、こういう下級生の出番が多いっていうのがいいですね。コルドバも随分舞台に一花一人とかみわっち一人とか下級生の歌も多くて出番の多さに驚いたのですが、ショーもアミーゴのみつるの所にマー君が入っていて「うおおおお!!!!むっちゃ締まってる!!!締まってるってば!!!マー君に変わっただけでカコヨサ更UPP!!!
みんな大好き引き潮はダイモンが入っていました!!
まとぶんの客席降り、組子ちゃんの客席降り、なんだか聴きなれないお声?と思って最初誰だかわからなかったからオペラで覗いたらゆうひ様!!若々しく作っていない声に疲れを見せない元気溌剌で観ていて嬉しくなっちゃいました。
今回少人数で劇もショーも歌って踊って大変な組み合わせだったと思いました。なんてったって衣装にお化粧がみんなついてたもんね。ほんっとに連日お疲れ様、元気をもらいました。
何しろ娘役一のあやねちゃんと一花ちゃんの運動量が並じゃないです。男役が動いていない時でも娘役は蝶のように男役の周りをくるくると回転したり走ったり、踊り回っています。特に一花ちゃんは今回出番が増えてるように思えたので疲労が溜まっていないか心配。由舞ちゃん、かわいかったよ~由舞ちゃん。

2009年公演後半ラインアップ

2009年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<9~10月・花組『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』『EXCITER!!』/10~11月・月組『ラスト プレイ』『Heat on Beat!』>(2009/04/28)

2009年 公演ラインアップ【全国ツアー】<10~11月・星組『再会』『ソウル・オブ・シバ!!』>(2009/04/28)

2009年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ、東京特別】<10~11月・星組『コインブラ物語』>(2009/04/28)

2009年 公演ラインアップ【全国ツアー】<11~12月・雪組『情熱のバルセロナ』『RIO DE BRAVO!!』>(2009/04/28)

2009年 公演ラインアップ【宝塚バウホール、東京特別】<11~12月・雪組『雪景色』>(2009/04/28)

 

は、花組に・・・大劇場でベルばらですか(^^;)まぁ行きます、行きますとも。だからどうか意外性な役を頼みますよ(まっつオスカルとかまっつオスカルとか(ヲイ!))
そして藤井先生のショーが花組に登場ですよ~(☆o☆)ウレシーーー!!!待ち遠しかったな。しかし藤井先生また星組もショー演出されるそうで大忙しですね。
で月組の「ラスト プレイ」・・・そうですか。正塚先生の作品ですか。とても楽しみです、頑張って下さい。必ず観に行きます。
新たなる星組さん、雪組さんは全国ツアーですね。近くまで来るので忘れないようにチェックしておかねば!

 

仕事?そんなのカンケーネー!!そんなのカンケーネー!!・・・・・

というわけで、来る予定も手元にチケットも無かった筈の2/16マルグリット花トップカップルゲスト出演・マルグリットサマと特別トークショー日を無理矢理行ってまいりました(今回で二回目のマルグリット観劇)

今日のマルグリット姫はノリノリでした。どこかで見慣れた筈のダンディーな歩き方が・・・ごほごほ。(ちょっおひーさま!!今ドレスでゴザイマスヨ!!( ̄□ ̄;)!!)オットーを食い千切らんばかりのオープニングにパワフルさに思わず(お・お・お・おい!暴走かぃ!!や、まぁ面白いけど)とか思ったり。でもまぁ流石に時間が経つにつれてしっかりマルグリットサマです。アルマンに惚れちまってどうにもならなくって時代に翻弄されてそれでも愛する男の為に命の炎は消えていって。

何度「オットーでいいじゃないか!!オットーが愛してくれているのに何でオットーじゃ駄目なんだよ!!」と。まぁこの時点でまちがっちまってんのか。こんちくしょう。・゚・(*ノД`*)・゚・。だって寺脇オットーとオサマルグリットは結構お似合いなんだもん。私たちもう無理っていいながらお似合いなんだもんよーーー。・゚・(*ノД`*)・゚・。ユー諦めるなよ!!!

で、会場には花組どころか沢山のジェンヌさんやら有名芸能人がいらしていたようです。岸谷さんとかもいらしていたようですよ。ジェンヌさんではそのかちゃんとかもりえちゃんとか実は生で初めて見た方たちなのにすぐ判ったという個性派ジェンヌさんたち。そのかちゃんは元花で映像みていたしスラっとしているから判りやすかった。花っこちゃん達も二派に分かれて来ていたようで、オサさんに「みんな来てくれたの~ありがとう~(ニコニコ)」と言われると「キャーーーーー」と手を振る集団がニ団体。みわっちちゃん可愛かったなぁ~~流石花組のエンジェルだわ♪

ところでまとぶん&あやねが紅いドレス姿のオサ様に近寄れず、まとぶんが席も離そうとするところを「ライトの位置があるんだから椅子ずらしちゃだめなのよ」っと

まと「すっかり性転換してしまったオサさんなんですけど、でも歩くと「あ~オサさんだぁ~」って所があってホッとするんです」 (今日は特に)

オサ「よくいわれるw」

オサ「女役は慣れないから後で楽屋であやねに、あそこはあんなじゃだめよ!といわれそうです」

あや(プルプルっと頭を振っている)

歌のキーが高くてマルグリットは大変だとやっぱり言っていた。正直アルマンの歌くらいの方がキーは歌いやすいとか。

まとぶん「じゃあアルマンやったら?」

オサ「田代さん歌とってもうまいんだよ~。田代さんにマルグリットやってもらってあたしがアルマンやろっか!!」

まとぶん「それいい!!みてみたい」

オサ「オットーでもいいなぁ」会場拍手(テレビで寿美礼様がオットーのまねをした事を寺脇さんが言ったインタビューをみんな見ている為のようだ。寺脇氏が「普段の寿美礼様は男役をやっていた感じはしないが、それを見た時これか!と思ったらしい」そして「男役の声で怒られたぁ~~い(←エコー)」とおねだりしていたのだった・・・ドM疑惑 寺脇氏面白すぎ)

その他もっと話題はありますが長くなるので全出しはなしでいつか映像で出てくれる事を祈って。まぁちょっとウラ覚えです。しかし二人とももぅしっかり花組のトップになってあやねちゃんも貫禄がついているのにオサさんの前ではすっかり下級生モードで声は出ないし、甘えモードな二人だよ(笑)まぁ、普段と違う組子ちゃん達の甘えモードが見られてこだみんも大分嬉しくて今日来た甲斐があったけどね(*^^*)

続・外伝ベルばら・花組アラン編

いいえ!続じゃないからこだみん。っていうか前回演出はアレっていっておいて二回行くわけ~ってツッコマナイデネ。フフ。

実はベルばらだったらママちゃまの世代だって知っているかなって思ってママちゃまをご招待いたしました。だって東京宝塚劇場だとちょっと遠くて本人が脚が痛いとか嫌がる可能性もあるしっと心配もありますが、今日の場所は自宅から結構近い場所での公演。そしてMy 誕生Dayでもあり。
さて、二回目ではありますが全国津々浦々を回ってこられた花組御一行様。少々おヤツレのご様子も見られます(^^;) そんな中やはりパワフルなのはえりたん!えりたんそんなに細い身体でどうしてそんなにパワフルなのΣヽ(゚Д゚○)ノ えりたんは明らかにこの全ツの中で進化し続けていた。。。凄いお人や。
そして革命シーンの未涼亜希(まっつ)氏がカッコイイな!まっつって小柄なのにパワフルな歌声にカツゼツはいいし、演技は細かいし、ダンスにはキレがある。小柄で前に出るタイプではないからあまり目立たないのかなぁと思いきや本当に実力派な人だし、この人個人を見ていると綺麗でカッコイイと思う注目の人だな。
そういえば先日購入した「I GOT MUSIC」のDVDでまっつとナル(華城季帆)ちゃんの「Nella Fantasia」は何ともいえない美しい調べであった。二人の溶け合う歌声に更に溶け合うように娘役&オサさん達が妖精サンの様だったなぁ~(ウットリ)

ショーの「エンター・ザ・レビュー」はこだみんが特に好きなショーだったのだが、まぁ歌の部分が大半だったからまとぶん本当に大変だったなと。でもまとぶんの個性でまた違うエンターで良かったなと。"アランフェス"が"ウナモール"に変わったのもかなり嬉しかったかな。白と黒のモノトーンでまとえりで後ろが男役っていうのも硬質な感じ、アランフェスの時とシーンは似ているのに受けるイメージがかなり違っていて素敵な場面だった。酒井センセ流石だ!

外伝ベルばら・花組アラン編

花組公演・外伝ベルばらに行ってきました。大宮ソニックシティです。ヅカといったらヅカを知らない人でも「ベルばら」を思い浮かべるという位未だに代表作なので一度位みておこう。というわけで、ベルばらにはちょっとウルサイ友人(池田センセヲタ)を誘ったりして・・・・・。アラン編。実は漫画の内容を全然思い出せない私なので、ディアンヌの位置がよくわからないけど、桜乃さんちの彩音ちゃんは本当に本当に歌が上手になってこの公演を支えていたのにびっくりしたのであった。(実は娘役トップを幽霊役ってどんなだ!っとちょっとお怒りモードのこだみんだったのだ)


そして、壮一帆(えりたん)が巧い!っとまたまた嬉しい衝撃が走ったわけですよ。こんなにえりたんが巧いと思ったのは花組を観ていて初めてで(素直にゴメンナサイ)、ウットリしました。アンドレいいよアンドレ~オスカル&アンドレシーンがもっと観たかったな(だが無理だといわれようとも)アンドレの目が見えてないのがアラン達にバレてしまうシーンはちょっと泣ける、そしてちょっと・・・笑える(えりたんゴメンナサイ)


愛音オスカルは予想通りの美しさ、そうだよぉ~今回はオスカルを一番の楽しみに来たんだよお~みわっちの娘役は考えられないけど、中性的だったり妖艶だったりみたいな役が嬉しいわぁ~。なのに豊太郎みたいな堅い役がしっかり嵌まっていて「舞姫」も良かったしなぁ~♪スキスキ~~やっぱり花組は視線が彷徨って困るなあ。

そんな中でアランとオスカルが争っているうちについ接吻(せっぷん)してしまう(笑)シーンには、多分会場も苦笑いして「ヲイ!」と突っ込んだ人も多いんじゃないかと。だってちょっと不自然すぎる流れなんだよなぁ~アハハ。そしてアンドレ登場「アラン・・・お前もか!」会場から笑いが・・・・・そら笑うだろうよ。いや、えりたんに救われたkyな演出っていうかちゅうか。演出はアレでも花組っこに楽しませて頂いきましたよ。

愛と死のアラビア 真飛聖

久々のヅカご観劇に「愛と死のアラビア」。オサ様がもう退団していたのにガーーンだったのですが、やっぱり前回花組を観ていたので次もやっぱり花組かしら、と新生花組に行ってきましたよ。

ゆうトマスは真っ白で王子様キャラな感じ。前回観劇したボクサー役はちょっと影のある役で実は結構好きだったんだけど、今回の王子様もなかなかカッコイイ~♪歌も合ってる♪
前回の再演ものは劇場に足を運べなかったけれど、随分風格がついてきた様子。

今回楽しみにしていたのがゆうひさま!!折角ゆうひさまが花組に来るんだったらもっと塗り物じゃなくって格好いいスーツ物とかでも良かったのに・・・とかおもっておりましたけども?何をやってもこの人は様になるというか、ゆうひイブラヒムのお髭カッコイイ~>△< あ~花組に来てくれて良かった(だってチケットが取れるじゃない~♪無駄にチケット取りにくいとかやめてよね、ほんと)

次回の観劇予定は月末に星組の「スカーレットピンパーネル」チケット難なのに入手しました。奇跡です。o(^-^)oわくわく

明智小五郎の事件簿(宝塚)

背広が似合う明智さん、ちょっとやそっとじゃおとせない色男明智さん、考えている事がその飄々とした面構えからじゃ読めないけれど、この人ならばお供したくなりそうな正に主人公的格好良さが魅力的な明智さん。私は土曜日学校から帰るとラーメンをすすりながら必ずTVをつけて「明智小五郎」を見ていた「天知茂さまの明智ファン」でいわゆる「おじさま好き」です(そんなとこ線ひっぱってまで公言してみてもネ)

そんな私がなにを思ってか宝塚歌劇団を観劇に行こうと考えついたかというと、突発で頭の中にオデキのようなもんが見つかったりしてそれが仕事中に発作なんかで突発出てきて退院後リフレッシュでもしようかなっと、旅行チラシで見かけたバスツアーの中に宝塚観劇。最近はさくらんぼ狩りとかいちご狩りの中に劇団四季とかサーカスやらも混ざっていたりして企画の時代ですね。

物事はタイミング、花組『明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴-』。元々行くなら花組か月組とオフィシャルの写真は見ていたのですが当時は三番手さん位まで写真があった気がしたんだけどな(二番手さんまでだったかな?ステージ写真も三枚くらいあったような)そこで春野さん・瀬奈さんの写真が気に入っていたのですね。娘役さんは檀ちゃんが気に入っていたけど壇ちゃんがいつの間にか退団していて、となみちゃんがいいなぁ~と思っていたかな?

男臭い天知さんの明智、宝塚の男役の中では線が細いなんて若手の頃は言われていたらしい春野さんみたいですけど、舞台に立った姿は存在感の大きな美男子に見え背中まで格好良い。舞台だから台詞の代わりに歌にしちゃったり、心の声が歌で漏れちゃったりするけれど、ビジュアルに負けない豊かな歌声、明智の存在感があまりにも大きくて当時は番手とか路線とか全く不勉強で行ってしまったから後々調べてみたわけですが、ゆみこちゃんを出した後の花組だったせいか学年がちょっと離れているせいだったのか春野さんに追いつけ感は否めなかったかと思いますがよーく見るとまとぶんもかなり美青年のボクサーだし、小林くん達少年探偵団の桜一花ちゃんたちは実は娘役さんたち!!後で映像みたら近くでみると宝塚のお化粧と思えないほどの可愛さで持ってかえりた・・・(^^;) 宝塚=ゴテゴテの付けまつげ、くどい化粧、ベルばらみたいなちょっと偏見(かなり)あった一般人ですがこんなに耽美な明智&黒蜥蜴(彩音ちゃんも妖艶でよかった)は腐女子にはガツンとくるというかドキンとくるというか。実は病気から音楽が煩くて聴けなかったのも春野さんのパワフルな歌がビビビっと入ってきて「あーそうか、こんなにパワーで入りこんでくる歌声もあるのね。凄いお人だ」と。それからあの人のファンです(そう、だから春野さんに癒しの曲とか求めていない私がここにいる)

タキシードJAZZのショーはシンプルでお洒落で大人なムード、ゴテゴテの飾り気がなくてスラッとした男役がキザで格好よくて娘役が綺麗で可愛くて。初めてみた銀橋渡りのトップ男役春野さんは視線を客席に優しく艶やかになげかけて・・・(かなりいいお席だったようだ)今日はとっても観劇出来て良かった!!また観に来たいなぁっと思わせてくれました。このショーは後で調べると素晴らしい荻田先生のショーの中では地味という方も多いようですが、実は何十回も私はDVDを観ています。みればみるほど味が出るというか素敵なところがみつかる、衣装(白にパステルカラーのシャツとか、赤のスーツとか)もシンプルだけど好き。えりたん(壮一帆)が若手をひきつれて銀橋で歌いながら男役で気障って踊りながらオサさんに繋いで合流してまとぶんとかシビさんたちと歌い踊り狂うところが結構好きだなぁ。

やっぱり宝塚歌劇はどんなに後ろの席でも観劇をするのが楽しいですよ。歌の聴こえ方などもDVDだと違いますし、その日によってアドリブをあったりするとまたそれも楽しみにしちゃいます。







明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴~江戸川乱歩作「黒蜥蜴」より~/T

2011年度おとめ

宝塚おとめ 2011年度版 (宝塚ムック)
宝塚おとめ 2011年度版 (宝塚ムック)
阪急コミュニケーションズ(2011-04-27)

☆2011年4月現在の宝塚歌劇団生徒一覧や第97期生を含む全生徒のポートレート・紹介が満載の必ず持っておきたい一冊です。

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なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか 観客を魅了する「男役」はこうして創られる
なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか 観客を魅了する「男役」はこうして創られる
著者:中本 千晶
東京堂出版(2011-10-11)
ザ・タカラヅカⅤ 宙組特集 (タカラヅカMOOK)
ザ・タカラヅカⅤ 宙組特集 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
阪急コミュニケーションズ(2011-07-22)
2012年宝塚スターカレンダー
2012年宝塚スターカレンダー
阪急コミュニケーションズ(2011-10-07)
ノバ・ボサ・ノバ 星組大劇場公演ライブCD
ノバ・ボサ・ノバ 星組大劇場公演ライブCD
アーティスト:宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ(2011-06-22)
花組大劇場公演ライブCD ファントム
花組大劇場公演ライブCD ファントム
アーティスト:宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ(2011-08-19)

2011年10月

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