春野寿美礼の最近のブログ記事

朝海・春野・安蘭77期 

 ちょっと部屋の片付けをしていたら先日書いたような?気がするコム・オサ・トウコの対談記事を発見しました。というかサンケイさん購読しているのでコムちゃんの記事とか嬉しいわけです。


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こうやってみるとコムちゃんが女優さんとして一番先輩っていうのが丸わかりで、トウコちゃんはこれから磨きますよ~って感じで(あっっ好きですからね!(笑))オサさんはどんどん綺麗になってるところかな?新婚だしね!宝塚出身者の方たちは現在舞台に立っていない方も綺麗なんですよねぇ・・・ふぅ・・・(羨望)

そういえば帝劇の「エリザベート」はコム&アサコちゃんのWシシィになりましたが、うーんどうしようかな。前回コムちゃんのシシィは観劇したのだけれど、実は城田優さんのトートがちょっと気になっている!先日テレビで城田優さんとママの出演しているテレビ番組が放送されていましたが、とっても格好良くて惚れます。スペイン語でママに悪態ついている坊やな優君とママはどんなイケメンドラマよりキュンキュンでした。
ところで石丸さん忘れてないかって、このお方のトート様は文句なしに人気ですよね。
今回トートに力入れすぎじゃなーい?

ルドルフはやっぱり万里生君でしょ?万里生ですよね?
というのも浦井君&伊礼君は前回観劇済。反抗期な感じのルドルフを役替わりの二人が巧いのなんの。宝塚とは違うテイストがありますが、どちらも好きです(でも最近ちょっと宝塚は求めてるレベルが観れてるかなって時もあるかなぁ(^^;))

と、いうのを知って飛び上がって喜びました。
春野寿美礼というお方にはやはり舞台で演じて歌って欲しいという願いがある。
だって、この方の進化は予想を遥かに上回ってドキドキするのです。
型に嵌まらなくって、だからこそ宝塚歌劇団のトップとしてあの細い身体でドッシリとした存在感で舞台を支えてきた方なのだなぁ~と今男性俳優と並んであの細い身体が更に細く感じて、自分の「プヨ」っとした全体のオニクを恨めしいと・・・なんという心の弱さと努力の無さだと情けなくなるわけです。(ヲイヲイ)
しっかし今回の共演男性陣お二方、はしのえみちゃんの旦那さまで青年座の俳優、綱島郷太郎さんと劇団☆新感線の橋本じゅんさん・・・素敵だ。タイプが違うけどどちらも素敵だ。しかし凄いとこからまた選ばれたというか・・・(--;) そして上演台本・演出 正塚晴彦ぉぉぉ!!正塚先生なんとなく、なんとなくですが折角外部のお仕事なので思いっきり楽しんで欲しいなとかとか思ったりして。そしたら凄く観たくなるなとか、うん。そんな感じで。

ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・ガール』→赤坂ACT

そんなわけで、ファンクラブに入ってらっしゃらないと見られない部分もありますが、春野寿美礼さんのオフィシャルサイトのINFORMATIONにてとっても可愛いドレス姿のオサさんが見られます(まるで宝塚の娘役さんのショーのドレスだ!!)。因みに個人的にはオサさんって女性らしい綺麗な顔つきだけどオデコを出さないで前髪作った方が絶対若くてチャーミングに見える気がするんだけどなぁ~。

そういえば、タモさんとみどりちゃんのオフィシャルサイトにいつものように拝見にいったら、町風サンとオサさんとESCOLTAのコンサートで会ったらしい~先輩後輩だけど花っこちゃん達は仲良しサンでなんだかジィ~~ンときちゃったですよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。素敵です。ESCOLTAの方は万里生君がそろそろ舞台が始まるのかな?ヤンさんも確かESCOLTAとは共演されていたし~おお!!タモさんやみどりちゃんも絡んでくるかな!?こだみんとしてはみどりちゃんの洋物舞台とかとっても観たいですよ。

ぴあ&eプラスさんにて以下チケット販売中なのですが、素敵なゲストさんが登場されるそうで!!マルグリット繋がりというか、万里生くんとオサさんのひなた縁側カップル(なんかのんびりした二人の会話というか)はすっかりお互いいいお仕事仲間でお友達になった感じですね。

赤坂ACTといえば逆転裁判がもぅ少ししたら始まりますねぇ。え?まだだよ?ハイ。まだですね。気が早いんです。

8/3(月)赤坂ACTシアター公演

ゲスト出演 :<19:00公演>
       春野寿美礼(元宝塚)

        <15:00公演/19:00公演>
        藤澤ノリマサ(ポップオペラ)/岡本茜(元宝塚/神月茜)

 

お?岡本茜ちゃん?無茶苦茶美人!!国際人だし自分の目標を定めて歩んでいる感じのする素敵な人。可愛い茜ちゃんもイイけど格好イイ着こなしの茜ちゃんも流石だと思いました(彼女のオフィシャルサイトを拝見して)

そういえばオサさんの「前山にて」を聴きました。とっても良い意味で声が滑らかになっていて、宝塚時代ともマルグリットの時にも聴いたことの無いような美しい声質に感服いたしましたよ。

春野寿美礼結婚!!Σ祝

オサさんこと春野寿美礼さまがいきなりのご結婚報告。→Dolce

ミキさんだってこないだご結婚したばかりで確かに次はオサね~♪なんてそんな流れは誰にもあったかもしんない。けど、いっつも予想外に予想以上の物を出してくるオサさん、結婚も早!!

退団直後にご結婚もなかったし『マルグリット』なんて大きな公演がきたからまぁじゃあ暫くないのかな?ともおもっていたんだけど。。。(雰囲気からしてオサさん可愛い人ですが、動きがとても「サバッサバ」(男前)だからまだかな・・・と思わせるものが)と言い訳してみる。そしていつも計画を経てて行動している人で冷静な人だなと驚かされます(一言でいえば人間性に惚れてますよ)

兎にも角にも、退団後『My Heart』で数回『マルグリット』数回足を運び、彼女の作り上げる物や宝塚の枠が外れて一人のアーティストとして楽しんでいましたが、「ご結婚」で劇団の先生方もさぞお喜びのことでしょうし、お仕事や演技の幅も広がりそう。

 

ますます美しく輝いてくれることを期待してオサさんご結婚おめでとうございます(●⌒∇⌒●)

 

うたかたの恋☆ウットリ

実際に起こったハプスブルク家の皇太子ルドルフと男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの心中事件を基に舞台化された作品。

因みにこだみんは2006年花組の「うたかたの恋」DVDをプレゼント応募にて頂きました~~春野(ルドルフ)桜乃(マリー)彩吹(ジャン)桜一花(ミリー)舞城(ステファニー)でした。

エリザベートやハプスブルクが好きなこだみんなのですが、最初にこのルドルフを見た時は「ん?ルドルフ・・・おっきい・・・」っと。いや、実は実際のルドルフの写真?は確かお髭のある細い方でして、ゆみこちゃんのような可愛いルドルフではなくて(こだみんの永遠のルドルフゆみこよ。。。)
ですが、この人生に愁いを帯びたような瞳で掴み所のなさげなルドルフと、そのルドルフに可愛らしくかつ積極的にそして寄り添っているマリーと、ステファニー皇太子妃がマリーに向ける女性としての嫉妬心。このシーンはステファニーの見応えのあるシーンですが涙が出そうになりました。(こだみんは2006花のどかステファニーを見ていいなぁ~綺麗だなぁ~と思いました)
心中事件ですが、究極の大恋愛物の宝塚作品だと思います。直視出来ない程照れちゃうシーンも。でもまだ全組観てないけど全組観てみたい。

もう何回リピートリピートして観たことか。マリーとステファニーとジャンの三つ巴(←なんか違う...)のシーンを!!!


★★★★★ウットリ

5月5日19時55分~TBSキミハ・ブレイク宝塚歌劇特集。。。。。汗 (ちょっと衝撃)

かなり楽しみにしておりました(TVの前で)先日『My dear New Orleans』『ア ビヤント』で退団した安蘭ことトウコさんの退団密着だそうで。あとは雪組さんがスタジオ登場とか?

しかし何がいいってこの番組ちょろっとちょろっと瞬間でてきた黒木さんとか大地さんの現役時代の映像ですよ!とっても綺麗な映像でびっくりしました。やっぱりビデオだとノイズが入ってしまったりしてちょっと前の作品は残念ですが、こんな風に映像が残っているのなら今の綺麗な映像でフルで観たい!!!って思うのは・ ・ ・  ・  ・こだみんだけ?真矢みきさん何故今もそんなに美しいんだ。(本日のウットリ?)

実は雪組さんはミズさんとなみちゃん、そして(可愛い)ゆみこたんくらいしか公演を観た事が無いので今回の番組を見てキラキラした子が沢山いて雪組も行ってみたくなっちゃいました!そういえば東京宝塚劇場の雪組はまだ始まったばかりでしたっけ?雪組さんの「エリザベート」の話をトップのミズさんが捻って上手く盛り上げてまして、こだみんはミズさんは結構薄化粧でちょっと下級生モードな時が好きだったので今日みたいなお喋りをしている彼女は話上手でいいなっと好感度UP
隣にいるゆみこたんがチラチラ映って可愛い。となみちゃんのステーキ話イカしてたな~!てる氏は星に異動の話が出ていて、次は花組で公演された太王四神記の2でゆうひさんの役をされるそうですが、花組版を観て戦闘シーンは格好良かったし個性も充分垂れ流せる自分次第の役だと思ったので是非星組も観に行くぞ!
って眞鍋ちゃん・・・暴走中(爆)近い内に劇場でお会いしそうな予感がいたしますな。ふぉふぉふぉ!

ところで、トウコさんの退団に関して30人のコメントが・ ・ ・  ・  ・と聞いていたのにちょ・ちょっと省略しすぎやんか!と。間のジェンヌじゃないVTRいらんわぃ!とか。(でもオサさんはちょっとだけど嬉しかった)幕がおりて皆が来ていたのを見たトウコさんがもぅやばかったねぇ。トウコさん泣き虫サンなのね;;(もらい泣き)

ARAN KISEKI~Dream Stage~(DVD)

安蘭けい ザ・ラストデイ
発売日:2009年07月10日
予約締切日:2009年05月26日

「エリザベート」といえば?

宝塚歌劇に興味を持ち始めて最初の頃に手に入れたDVDっていうのがなんと「エリザベート・花組版」。

その頃はぜんぜんまだ花組に誰がいるとか誰がどの役であり、現在の誰がどの役だとかも全く判らず最初に判ってきたのも「オサアサ」(ヲイ!)なんというか美しい春野トートという印象。なんといっても普段化粧でも春野さんの顔立ちが美しくて、あの頃のお化粧の仕方が好きっていう方が多いのもわかります。

最初に手に入れたのは何故か東京宝塚版だったので、実は動画サイトで観たのと微妙にヅラが違っていた(イエ全然違うんですよ、銀髪と青銀髪?とかボリュームとか)のであれ?っと。そうしたらどなたかに「通常販売DVDは宝塚大劇場版です」と言われました。DVD版の方が「闇が広がる」のタイミングは120%合っちゃってる!っと思うのですが最初のシシィとパパのシーンは東京版の方が全然良かったです。

ヅラの方は好き好きだと思われますが、私にその大劇場版と東京宝塚版の違いを教えて下さった親切な方は東京宝塚版の方が銀色の髪で闇の帝王って感じがして良かった!!っとおっしゃっておりました。なるほど。大劇場の方が好きって方も多いようですが、こだみんはどちらも選びがたいですね。カメラワークも違うし、細かい出来もそれぞれ違うからお得なかんじ。

去年帝劇にエリザベートを観に行った時、朝海さんと涼風さんと両方のシシィを観ることが叶いましたが、宝塚バージョンには無く残念だったのがパパの幽霊?と対面するシーンでしょうか。あれは幻なのかもしれませんが、とっても難しい音階なんでこれで合ってる??っと思いましたが、私はWキャストどちらの方も運よくたまたま聴けて「あぁ合ってるんだ~~こりゃ難しい><;;」と感じました。しかし、なんとも悲しいシーンですが最初のシーンだけでは勿体無いパパ&シシィの親子愛シーンだと思うんですよ。(もぅ何十回再生してみた花エリザDVD→)

そんなわけで月組エリザベートも上演されますが、行けそうだったら行きたいなと思います~。行けたら感想書きます~(チケット持ってないから無理でしょうかぁ~東京はぴあでこれからだから頑張ってゲッツできるかな?)

エリザベートⅡでは下級生時代を花男で共に過ごされたオサ・アサコ・ミズ三人のトークがあるそうです。当時はアサコちゃん花組でルキーニ、月組でシシィを演じられたところで言わずもがなオサ・ミズさんはお披露目トート様でしたが結局アサコちゃんはトート様も経験するのですね。それもお披露目あたりでトートが最近多かった中で熟したトート様が演じられそうで楽しみです。

エリザペートII (タカラヅカMOOK)エリザペートII (タカラヅカMOOK)
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2007-07-20

春野寿美礼 歌の贈り物

予約して買ってしまったオサさま直筆の自伝・『歌の贈り物』は宝塚時代の自分自身やその周り、自分の立ち位置を振り返っていてとても人間らしく執筆してらっさる。 アサコちゃんとの所をもっと詳しく!!とこだみんやっぱり『腐』認定かい!(認印) そんなわけであるいみ素の春野寿美礼さま、退団後の想いも今回は歌ではなく文字で伝えてクダサイマス★ 歌の贈り物
歌の贈り物
著者:春野 寿美礼
販売元:朝日新聞出版
発売日:2009-03-06

マルグリット・春野寿美礼

♪今日も チャイナドール

 またネジを 捲かれて

 踊り出す オルゴール人形♪

 

切ない・・・切ないメロディだ。透明な絃を引くような音色で春野寿美礼のマルグリットが深紅のドレスに身を包んで歌いだす『チャイナ・ドール』。マルグリットは盛り上がり系の曲というよりは繊細な曲が多いかなっと思うけど、どれもとってもいい曲で話をよく活かしていると思った。

テーマは重い「ドイツ人将校の愛人マルグリットが若き青年バンドマンであるアルマンと出遭い、彼の為に自分の全てを投げ打ってしまう」

そして沢山のオサ・マルグリットとマリオ・アルマンとのラブシーンは二月~三月になるにつれ・・・じゃれあい度数もUPして会場中の嫉妬を一身に浴びるアルマン(何故ww)

2月、マリオ・アルマンの唄うだけで必死だったのが別人のように、嫉妬で狂い台詞もつっかえる程の気の昂ぶり、愛しさに本気涙を流しパワーだけだったのにしっかり貫禄がついていてビックリ。やはり経験値ってあるよね。

オサ・マルグリット。ソプラノも噂通りに綺麗になって、アルマンに溶け込み感情表現に磨きがかかっていた。オットーを陥れてしまった時の自問自答、本当に青ざめて見えた。そしてその時の苦悩と佇まいと衣装と・・・綺麗だった。

よこさまとかいいめぐちゃんとかもぅ沢山素敵な人がいて、一人として代えもきかない舞台・・・この日生のDVD出たらいいのに。・゚・(*ノД`*)・゚・。どっかで放送してくれないか?。・゚・(*ノД`*)・゚・。もぅ観れないの?。・゚・(*ノД`*)・゚・。CDもでないの?。・゚・(*ノД`*)・゚・。もぅそれだけ夢みて待ってみる。

 

仕事?そんなのカンケーネー!!そんなのカンケーネー!!・・・・・

というわけで、来る予定も手元にチケットも無かった筈の2/16マルグリット花トップカップルゲスト出演・マルグリットサマと特別トークショー日を無理矢理行ってまいりました(今回で二回目のマルグリット観劇)

今日のマルグリット姫はノリノリでした。どこかで見慣れた筈のダンディーな歩き方が・・・ごほごほ。(ちょっおひーさま!!今ドレスでゴザイマスヨ!!( ̄□ ̄;)!!)オットーを食い千切らんばかりのオープニングにパワフルさに思わず(お・お・お・おい!暴走かぃ!!や、まぁ面白いけど)とか思ったり。でもまぁ流石に時間が経つにつれてしっかりマルグリットサマです。アルマンに惚れちまってどうにもならなくって時代に翻弄されてそれでも愛する男の為に命の炎は消えていって。

何度「オットーでいいじゃないか!!オットーが愛してくれているのに何でオットーじゃ駄目なんだよ!!」と。まぁこの時点でまちがっちまってんのか。こんちくしょう。・゚・(*ノД`*)・゚・。だって寺脇オットーとオサマルグリットは結構お似合いなんだもん。私たちもう無理っていいながらお似合いなんだもんよーーー。・゚・(*ノД`*)・゚・。ユー諦めるなよ!!!

で、会場には花組どころか沢山のジェンヌさんやら有名芸能人がいらしていたようです。岸谷さんとかもいらしていたようですよ。ジェンヌさんではそのかちゃんとかもりえちゃんとか実は生で初めて見た方たちなのにすぐ判ったという個性派ジェンヌさんたち。そのかちゃんは元花で映像みていたしスラっとしているから判りやすかった。花っこちゃん達も二派に分かれて来ていたようで、オサさんに「みんな来てくれたの~ありがとう~(ニコニコ)」と言われると「キャーーーーー」と手を振る集団がニ団体。みわっちちゃん可愛かったなぁ~~流石花組のエンジェルだわ♪

ところでまとぶん&あやねが紅いドレス姿のオサ様に近寄れず、まとぶんが席も離そうとするところを「ライトの位置があるんだから椅子ずらしちゃだめなのよ」っと

まと「すっかり性転換してしまったオサさんなんですけど、でも歩くと「あ~オサさんだぁ~」って所があってホッとするんです」 (今日は特に)

オサ「よくいわれるw」

オサ「女役は慣れないから後で楽屋であやねに、あそこはあんなじゃだめよ!といわれそうです」

あや(プルプルっと頭を振っている)

歌のキーが高くてマルグリットは大変だとやっぱり言っていた。正直アルマンの歌くらいの方がキーは歌いやすいとか。

まとぶん「じゃあアルマンやったら?」

オサ「田代さん歌とってもうまいんだよ~。田代さんにマルグリットやってもらってあたしがアルマンやろっか!!」

まとぶん「それいい!!みてみたい」

オサ「オットーでもいいなぁ」会場拍手(テレビで寿美礼様がオットーのまねをした事を寺脇さんが言ったインタビューをみんな見ている為のようだ。寺脇氏が「普段の寿美礼様は男役をやっていた感じはしないが、それを見た時これか!と思ったらしい」そして「男役の声で怒られたぁ~~い(←エコー)」とおねだりしていたのだった・・・ドM疑惑 寺脇氏面白すぎ)

その他もっと話題はありますが長くなるので全出しはなしでいつか映像で出てくれる事を祈って。まぁちょっとウラ覚えです。しかし二人とももぅしっかり花組のトップになってあやねちゃんも貫禄がついているのにオサさんの前ではすっかり下級生モードで声は出ないし、甘えモードな二人だよ(笑)まぁ、普段と違う組子ちゃん達の甘えモードが見られてこだみんも大分嬉しくて今日来た甲斐があったけどね(*^^*)

春野寿美礼 ANUHEA―春野寿美礼写真集

退団後のファンとの交流ハワイ旅行の時に撮影された写真集のようです。
女性・男役春野寿美礼が混在しているような綺麗な女性ですがオサさんらしさのある、水のように透明感の溢れる写真集です。


ANUHEA―春野寿美礼写真集
ANUHEA―春野寿美礼写真集
著者:春野 寿美礼
販売元:日本文芸社
発売日:2008-12

熱い「My Heart」

今日がいわゆる千秋楽というやつなのですね。。。寂しい(*´;ェ;`*) うぅ・・

最終日が一番良い席だったなぁ~ワッハッハ!(やっぱり居たんかい!)ほんっとに知り合いも誰も居ないしヅカ友一人居ないこだみんだけど、座席の周りには一人で聴きにきている娘っこも居たし男性もたまにおったしなぁ。お腹の大きなママも旦那さんと思しき方と一緒に胎教しに来ていたのがとても微笑ましく・・・・・きっと歌の上手なお子ちゃまになることと思われますよ。
ハァ~このコンサートに通ったのが五日。初めて見たジェンヌさんはそのかちゃんだったが、結構ジェンヌさんって誰だかわからないと思ったのにそのかちゃんは遠目でもすぐ分かったなぁ。姿勢が綺麗で颯爽と歩いていて格好良かった!そして先日OGになりたてほややんの元月組のかなみちゃんらしき方も見かけたけれど、本当に綺麗な方でTVに出ている芸能人って人たちとはまた全然ちがう空気を纏っているんだなぁ~と感じたこだみんだったのね。

五木田さん作曲オサさん作詞の「何よりもあなたが」という曲は言葉が詰まっていて、歌らしい歌だと思いこれまた好きなんだな。曲調も盛り上がり部分の音階とか結構好きで五木田さんブログとかチェックしてみたり。とってもオサさんに合っていて年齢関係なく例えば年輩の方にも歌ってあげたら喜ばれるような歌詞とメロディー。素敵!
もぅ来年の「マルグリット」の舞台まで生の歌声は聴けないこだみんなので、取り合えずじっくりMYメモリーに蓄積していかなければ!!っと全身総動員してオサさんを受け止めました。ハァ~~明日からきっと抜け殻。・゚・(*ノД`*)・゚・。

オサアサ!?会場が・・・

正直な気持ち。最初の頃は*ああ、ここに頼もしい花組の組子は脇を固めてくれていなくって・・・*切ないけれどこれが現実なんだな、そういうのもフッと過ぎった。でも過ぎらんかった人なんかいたんだろうか。まぁそらいるだろうな。うん。人はそれぞれだ(自問自答、なにしとんねん)
そんなわけで、またいんのかい青山劇場!!おうともサーーー(笑)暑い最中通ってしまってます。
本日はスペチャルなゲストが会場に!!二階だったワタクシよく最初はよく分からなかったのだけれど、どうやら現月組の瀬奈氏!?がいらっしゃったようで!?うひゃあ~はぐはぐしとる!!!そして楽しそうに歌う背中を愛しそうに見つめる表情が・・・ハァハァ(今日も興奮して眠れなくナリソウデス)会場がどよめき何だかこう・・・・・とろ~んとなってる感じ??え?え?
や、や、や、なんか本当に毎日幸せです。こんなに素敵な曲を迫力たっぷりに聴けて、そしてニコニコしたオサさんの美しさとその細い身体から想像もつかないくらいパワーが溢れ出すのを目の当たりに出来るなんて。

それも明日で終わりなんですが・ ・  ・  ・   ・(ヲイ!おまぃチケットもってんのかぃ!!!)

春野寿美礼コンサート('-'*)ふふ

昨日はオープニングから一人男泣きし取り乱してしまったので・・・・・今日の自分でげっつしていたチケットではシットリと大人鑑賞でいきましょ!!っとこだみん、今日の目標を決め、コンサート「My Heart」会場の青山まで向かいましたよ。自分の席が一番後方っていうのはどういう皮肉なんだ、というのはまぁどんまいだな。
しかし、なんだ、毎日塩ちゃんこと指揮の塩田先生とオサさんのやり取りも見ていて幸せになるね!!塩ちゃんダンスはノリノリでついオペラを向けて「あ~今日も塩ちゃん先生最高にノッてる♪」とニンマリするこだみん。
ところで宝塚時代の曲では、「我が心のアランフェス」がこだみんはずっと好きなシーンで、じゅりぴょんこと樹里咲穂さんとのシーンでもゆみこちゃんこと彩吹真央さんとのシーンでも大好きで声&ダンス両方のデュエット、こんなに人数が出ていてキラキラした二人がデュエットしているのに強く哀愁が感じられ離れたり重なったり素敵だった、歌って貰えてCDにも確か入っていなかったからとても嬉しかったけれど、一人だったから寂しかったなぁ(*´;ェ;`*) うぅ・・
この人の歌声がとっても好きだけど、演じている春野寿美礼様も好きなんだな、自分は。

オサさん色に包まれて

朝起きたら、貴女が今日もその会場で夢を愛を届けてくれるのだなぁ。。。オサさんに会いたくなって。

本日も徘徊じゃあ!!(ゴラァ!)
そんな勢いで親切な方からチケットを譲って頂きました。昨日のお席では事前情報などもなくて、まさか客席からオサさんが入ってくるなんて!!とびっくり。こだみんの真後ろを・・・・まん前にいらっしゃってもぅ息を吸うのも忘れてしまいそうになりましたっっ(どんだけファンなんじゃい!)そういうわけで、昨日興奮しすぎたので今日はもっと冷静に聴こうっと・・・・・

今、終わりを迎える~♪・  ・  ・    ・    ・

こらぁああああオープニングから一人で男泣きしてるそこのババアは誰だァ!!!ゴホゴホ。。。

My Heart~春野寿美礼~

待ちに待った春野寿美礼サマの退団後、初コンサート「My Heart」にやっと辿り着いた。。。え?今日のチケットだったっけ?えぇ。。えぇ。。。あのね。待ちきれなくって、有楽町のチケットショップで一時間もウィンドウを眺めていたのはワタクシこだみんデス( ̄□ ̄;)!! そんでもってお隣で思案していたらしきおねぃさんが2枚のうちの1枚をご購入され、あわててもぅ1枚を買ってしまったダメな人で・・・・もちろん会場でお会いいたしましたが。

久しぶりに耳に届いた寿美礼様の音色はどこまでも心地よく、天井から駆け巡る何かを感じさせるのも変わらず、何か奮い立たされる様な強い芯のある歌声。

宝塚から離れて、と強調していたものの、こだみんとしては女優・真矢みきさんや天海さんが好きで宝塚に興味を持ち始めたのもきっかけの一つであったため、もっともっと男役だった事を意識しないで自分がなりたい女性らしく正直に彩っても楽しいのになっと思ったりしたけれど、それでも夢の香りの衣装、髪型、男性とのダンスがとても好きで特に「Anytime,Anyweher」が好みだったな~。

明智小五郎の事件簿(宝塚)

背広が似合う明智さん、ちょっとやそっとじゃおとせない色男明智さん、考えている事がその飄々とした面構えからじゃ読めないけれど、この人ならばお供したくなりそうな正に主人公的格好良さが魅力的な明智さん。私は土曜日学校から帰るとラーメンをすすりながら必ずTVをつけて「明智小五郎」を見ていた「天知茂さまの明智ファン」でいわゆる「おじさま好き」です(そんなとこ線ひっぱってまで公言してみてもネ)

そんな私がなにを思ってか宝塚歌劇団を観劇に行こうと考えついたかというと、突発で頭の中にオデキのようなもんが見つかったりしてそれが仕事中に発作なんかで突発出てきて退院後リフレッシュでもしようかなっと、旅行チラシで見かけたバスツアーの中に宝塚観劇。最近はさくらんぼ狩りとかいちご狩りの中に劇団四季とかサーカスやらも混ざっていたりして企画の時代ですね。

物事はタイミング、花組『明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴-』。元々行くなら花組か月組とオフィシャルの写真は見ていたのですが当時は三番手さん位まで写真があった気がしたんだけどな(二番手さんまでだったかな?ステージ写真も三枚くらいあったような)そこで春野さん・瀬奈さんの写真が気に入っていたのですね。娘役さんは檀ちゃんが気に入っていたけど壇ちゃんがいつの間にか退団していて、となみちゃんがいいなぁ~と思っていたかな?

男臭い天知さんの明智、宝塚の男役の中では線が細いなんて若手の頃は言われていたらしい春野さんみたいですけど、舞台に立った姿は存在感の大きな美男子に見え背中まで格好良い。舞台だから台詞の代わりに歌にしちゃったり、心の声が歌で漏れちゃったりするけれど、ビジュアルに負けない豊かな歌声、明智の存在感があまりにも大きくて当時は番手とか路線とか全く不勉強で行ってしまったから後々調べてみたわけですが、ゆみこちゃんを出した後の花組だったせいか学年がちょっと離れているせいだったのか春野さんに追いつけ感は否めなかったかと思いますがよーく見るとまとぶんもかなり美青年のボクサーだし、小林くん達少年探偵団の桜一花ちゃんたちは実は娘役さんたち!!後で映像みたら近くでみると宝塚のお化粧と思えないほどの可愛さで持ってかえりた・・・(^^;) 宝塚=ゴテゴテの付けまつげ、くどい化粧、ベルばらみたいなちょっと偏見(かなり)あった一般人ですがこんなに耽美な明智&黒蜥蜴(彩音ちゃんも妖艶でよかった)は腐女子にはガツンとくるというかドキンとくるというか。実は病気から音楽が煩くて聴けなかったのも春野さんのパワフルな歌がビビビっと入ってきて「あーそうか、こんなにパワーで入りこんでくる歌声もあるのね。凄いお人だ」と。それからあの人のファンです(そう、だから春野さんに癒しの曲とか求めていない私がここにいる)

タキシードJAZZのショーはシンプルでお洒落で大人なムード、ゴテゴテの飾り気がなくてスラッとした男役がキザで格好よくて娘役が綺麗で可愛くて。初めてみた銀橋渡りのトップ男役春野さんは視線を客席に優しく艶やかになげかけて・・・(かなりいいお席だったようだ)今日はとっても観劇出来て良かった!!また観に来たいなぁっと思わせてくれました。このショーは後で調べると素晴らしい荻田先生のショーの中では地味という方も多いようですが、実は何十回も私はDVDを観ています。みればみるほど味が出るというか素敵なところがみつかる、衣装(白にパステルカラーのシャツとか、赤のスーツとか)もシンプルだけど好き。えりたん(壮一帆)が若手をひきつれて銀橋で歌いながら男役で気障って踊りながらオサさんに繋いで合流してまとぶんとかシビさんたちと歌い踊り狂うところが結構好きだなぁ。

やっぱり宝塚歌劇はどんなに後ろの席でも観劇をするのが楽しいですよ。歌の聴こえ方などもDVDだと違いますし、その日によってアドリブをあったりするとまたそれも楽しみにしちゃいます。







明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴~江戸川乱歩作「黒蜥蜴」より~/T

2011年度おとめ

宝塚おとめ 2011年度版 (宝塚ムック)
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なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか 観客を魅了する「男役」はこうして創られる
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著者:中本 千晶
東京堂出版(2011-10-11)
ザ・タカラヅカⅤ 宙組特集 (タカラヅカMOOK)
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著者:宝塚ムック
阪急コミュニケーションズ(2011-07-22)
2012年宝塚スターカレンダー
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阪急コミュニケーションズ(2011-10-07)
ノバ・ボサ・ノバ 星組大劇場公演ライブCD
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アーティスト:宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ(2011-06-22)
花組大劇場公演ライブCD ファントム
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アーティスト:宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ(2011-08-19)

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