07.ウットリ!コーナーの最近のブログ記事

うたかたの恋☆ウットリ

実際に起こったハプスブルク家の皇太子ルドルフと男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの心中事件を基に舞台化された作品。

因みにこだみんは2006年花組の「うたかたの恋」DVDをプレゼント応募にて頂きました~~春野(ルドルフ)桜乃(マリー)彩吹(ジャン)桜一花(ミリー)舞城(ステファニー)でした。

エリザベートやハプスブルクが好きなこだみんなのですが、最初にこのルドルフを見た時は「ん?ルドルフ・・・おっきい・・・」っと。いや、実は実際のルドルフの写真?は確かお髭のある細い方でして、ゆみこちゃんのような可愛いルドルフではなくて(こだみんの永遠のルドルフゆみこよ。。。)
ですが、この人生に愁いを帯びたような瞳で掴み所のなさげなルドルフと、そのルドルフに可愛らしくかつ積極的にそして寄り添っているマリーと、ステファニー皇太子妃がマリーに向ける女性としての嫉妬心。このシーンはステファニーの見応えのあるシーンですが涙が出そうになりました。(こだみんは2006花のどかステファニーを見ていいなぁ~綺麗だなぁ~と思いました)
心中事件ですが、究極の大恋愛物の宝塚作品だと思います。直視出来ない程照れちゃうシーンも。でもまだ全組観てないけど全組観てみたい。

もう何回リピートリピートして観たことか。マリーとステファニーとジャンの三つ巴(←なんか違う...)のシーンを!!!


★★★★★ウットリ

白羽ゆりのマリー・アントワネット

こだみんがとなみちゃんで印象的な作品はベルサイユのばら↓

"フェルゼンとマリー・アントワネット編"です。

ベルばらがお腹いっぱい気味でもこれなら観たいと思うけれど、我がまま言わせてもらえば「誰でもではやらないで!!」と上申書を出したい程にチョイす・き♪

正直いってフェルゼンは『おまけ』かもしれません。
この男役メインともいえる宝塚歌劇の中でベルバラのマリー様編は数少ない娘天下かもしれませんが、30thで春野&ふづきペアが演じていたものもとても感動><。
やっぱり"フェルゼンとマリー・アントワネット編"が一番大好き!!
更にとなみちゃんの演じるマリー・アントワネットは気品が漂っていてウットリ~~。

死刑台に上がる前の恋人たちのやりとり、泣けます。

カラマーゾフの兄弟のとなみちゃんの美貌もかなり好きです。
シェルブールも出来れば観に行きたいと思います♪


カラマーゾフの兄弟 ードストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
発売日:2009年03月05日
原作:ドストエフスキー/脚本・演出:齋藤吉正
主な出演者:水夏希 ・白羽ゆり ・彩吹真央他

「ウットリコーナー」というのは

こだみんはみてのとおりの「ヲタ」で「イタイ」楽しいこと大好き「ヅカファン」なので、どの演目もどの組もかなり楽しんでみてしまうというwelcomeハァハァタイプで、一人宝塚観劇が当たり前田のクラッカー(・・・)なのですが、そんな私が宝塚歌劇を観劇した中で、特に「リピーーーート!!!そこリピーーート!!!」と激しく萌えてしまったり、一人で来たのけど会場の皆さんと思わず「シンクロ120%」してしまったようなオススメ公演はウットリ判定、またDVDを見て「はぁぁあああ惚れたぜ乾杯!!(・・・)」と思わずはじめからボタンをポチっとな!してしまったり、シーンごとに再生ボタンをポチっとな!してしまったもの、そんなこんなでもう10回ばかり?ノンノンもっと↑↑!!って再生回数負けなくってよぉ~という『嗜好にマッチングなもの』を「ウットリコーナー」としてご紹介しようかと思っております。

このコーナーは別枠で、正直最近の宝塚歌劇の演目ではない事がありますし、興味の無い方・暇じゃない方・こだみんがHENTAIぽくって嫌な方(違)は覗かなくっていいかと思います。
でもなんというか、昔の作品にはいい物が沢山あると言われる方もいらっしゃいますが、私は今も昔そして今頑張っている生徒さん達が可愛いくて、それぞれ素敵な部分・特化した部分沢山あるのでそういった部分を見付けられた時ちょっとドキドキ♪そう!これが宝塚なのね(ウットリ)

バビロン~浮遊する摩天楼・DVD

荻田先生の星組『バビロン~浮遊する摩天楼』のショー。香寿たつきさんと渚あきさんの退団公演。
この星組のショーを観ると「宝塚っぽい」と思う『求めたいクオリティー』がここに存在する。
そしてトップと一緒に辞めてしまう朝澄さんがトップをやる時代を見たかったな・・・っとつくづく思うダンスの大きさ、腕の長さ、本物の鳥の化身のような美しさ。はぁ~もぅ本当に勿体無い、その言葉しか無い。それが卒業ともいうのか・・・。

かけだした坂道の 柔らかな陽だまりと
懐かしい風の香り いつだって憶えてる

←朝澄さんが出てきて歌いだし

ひとりきり目覚めれば 降り注ぐ陽の光
優しさも悲しみさえも あなたがくれた私への愛

←あきちゃんが歌いつないで

めぐり合いともに生き 携えた手の中で
嬰児をつつむよに 愛しさを育んだ

もしもまだ迷うなら この場所に帰っておいで
何よりも大切なものが ここにあるから

←ガイチさんいい声デス。

ターたんとガイチさん、軸のぶれないダンスお顔立ちよりより動きや姿勢で男気の高い二人の並び。
安蘭さんの歌声、二人に比べたらまだ存在感はもぅ少しだった頃のとうこさん。こんな星組って凄いっと思えた『バビロン』のストーリー性のあるショーは観るものを惹きつける。
夢輝さんののムードある濃厚なセクシーダンス、唄えば顔に似合わず滑舌のよい低音を響かせ伸びる歌声!最高★
ターたんとあきちゃんのロマンティックで見つめ合い系デュエットが観られて幸せな荻田先生の最高のショーです。

堕天使の涙・DVD

またこれも前から手元に持っていてなかなか見る機会が無かった2006年10月収録の雪組『堕天使の涙』のDVDを観賞ス。

友人が「朝海さんキレー(ウットリ☆☆)」とキャーキャー叫んでいた作品だけあってルシファー役のコムちゃん長髪は無茶苦茶美しくて中性的。そう、コムちゃんって男役というより中性的な感じなイメージかしら、でもそこがいいわぁ~♪特に景子先生の秀作で全体的に息をつかせぬ流れあるシーンが続き、人間界の欲とルシファーの心の動きを表現。宛書もしっかりしていて配役がしっかりして個性的で無理やり役を作ってます感が無くていいわぁ(笑)2006年でも現在の路線の子たちがしっかり大切な役を貰っております。

そして、確かにコムちゃんと水さんのダンスも綺麗ですし、壮!えりたんもいたーー!という感じで萌えてしまいましたし、キムちゃんがピアノ弾いていたりさゆちゃんがのし上るためにキムちゃんとの愛をすてていたりと・・・おお~凄い見応えがあるよ。しかしまだヒロイン舞風まーちゃんが出てきませんが(-△-;

かなり時間が経った所でまーちゃん登場・・・化粧薄!!ガリガリに痩せちゃってるし(-_-;;  化粧で作っている痩せこけた顔じゃないんだよね。退団公演ってやっぱり心配になっちゃうわ。
下級生時代花組でいくつか観たけれど、やっぱりまーちゃんってつくづく何をやっても巧い。
リリスなんて名前をつけられながら天使のような娘まーちゃん家族の演技に『ドバーー』っと泣いたよ。

これは耽美バレエとか好きな方にオススメかなと思いました。お話も分かりやすくて◎デス!

宝塚「逆転裁判」サイコー宙組パワー!!

異議ありーーーー!!!無しッス!!(笑)
だって蘭とむさまってね、ほんっとに凄いんですよ。
この人を生で浴びてしまうと最後列の人まで気分はMAX HAPPYですよね♪

漫画の宝塚版は何作かあるもののゲームの宝塚版・・・いくらなんでも。ちょっと、あのスーツの色はどうなのサ(笑)そんなツッコミも満載だったのにCMみたら『こ、これは面白そうだ』
滑舌の良さに有無をも言わせない蘭とむの強さ・・・(オーラびかーーーーーん☆☆)こわ!こわ!!

震える手で必死で最後列のチケットをやっとの思いでゲットいたしましたが(や、ほら?こだみん小市民族なんで)、期待を裏切らない最高の舞台。そして蘭とむさまを奉りましたが、本当にこの宙のメンバーが最高に全てスキなく巧い。無理だろ!ってゲームの人からすればヅカ?あり得んって思われていたんじゃないかと思わなくも無かったけれど、まぁゲームもヅカも好きな『腐』なこだみんからすればカンケーネー!!つかウメー!!(うめちゃんじゃないよw)

でもさ、宝塚らしい作品じゃないせいか好きな役で主要メンバーが書いていなかったけれど、こんなにお客さんを元気にしてくれる宝塚ってどんなお笑いや演劇より素晴らしいと思うんだ。特に何か核のように芯に残るあったかさがあって蘭とむさんのニコニコ笑顔だったりさりげない優しさや、組子ちゃん達の笑顔や~この逆転裁判1のメンバー全てから発せられるものだったりして。

何度も何度も観たい、元気もらえる「逆転裁判」が大好きです。

そして[逆転裁判2]はまたメンバーも新たに全く同じストーリーか、また違うストーリーになるのかわかりませんが是非会場い足を運びたいと思います。チケット取れるかなぁ(-_-;

2011年度おとめ

宝塚おとめ 2011年度版 (宝塚ムック)
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なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか 観客を魅了する「男役」はこうして創られる
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