2009年5月アーカイブ

月影瞳(ぐんちゃん)ご結婚

元宝塚歌劇雪組娘役トップのぐんちゃんこと月影瞳さんがご結婚のNewsが一般に出ていたのが凄いな。なんていうかヅカファンなこだみんには嬉しい限りで、おめでたくてわっしょいわっしょいな感じなんです。

ぐんちゃんはじゅりぴょんの同期さんなんですね。じゅりぴょんも先日ご結婚されたばかりですが、そういえばタモさんもこないだご結婚されてましたね。あ、最近はミキサマがイケメン西島さんとご結婚されましたよね~(あ、ぐんちゃんは元花組っこちゃんなのですね。BJとか出演されていらっしゃる)

本当におめでとうございます~ご結婚して更に幸せpowerで若々しく舞台で輝いて下さいp(^^)q

月影瞳日記 樹里のめ 

 

☆檀ちゃん鉄欠乏症貧血にて舞台『ゼブラ』降板とのことで、残念です。檀ちゃん退団して女優さんになってから随分お忙しいご様子。お忙しいのはいいけれど、健康第一で頑張って下さい。

星組 Hallelujah GO! GO! でもウメちゃん

タニちゃんと同時退団の陽月華(ウメちゃん)。それなのにウメちゃんのネタがちっともかけてないじゃないか!っということでちょっとネタが無いのでこの記憶力のメモリー微なこだみんですが、想い出。

実はウメちゃんをみたのは星組時代の『Hallelujah(ハレルヤ) GO! GO!』という作品。現・星組トップサマのれおん様のバウ公演相手役ヒロインがウメちゃん(ブレンダ)でした。ブライアン(れおん)はダンスコンテストに優勝しダンサー契約をして街をでていったろ!という都会に夢を馳せている若者。いつものようにディスコで踊っていると名も知らないウメちゃんが颯爽と現れ(ウメちゃんはパートナーではない)れおん君とダンスを踊ってしまうところにパートナーのモニカがやってくるが、ブライアンはそれ以来ブレンダが忘れられなくなってしまい、あの娘っことコンテストに出たい!と思ってしまうんだ。

そんなお話なんだけど、この古めかしさを若さ溢れる星組若衆が楽しくやってて内容的にわかりやすく、ひねりもなく、名作!って感じでもないけど若手の良さや纏まりを出すのにいい作品だと思った。そしてダンサー型二人がよく活かされていて見事だったなぁ~と。現在ウメちゃんが宙の王女サマになってしまわれましたが、若手時代に結構組んでいる人ってトップになると組むことってないもんだなぁ・・・とつくづく思うんだわさ(娘役も大切にして欲しいよねぇ。最近思うけどどっちが花だかわからんぐらい娘役の運動量多いんだけど)

めちゃんこ細くて照れ屋さんででもパワフルで恋人はサンタクロースとか歌っちゃうウメちゃん。

ちなみにこの作品が稲葉先生の作品だって今気が付いた・・・あ、稲葉先生の作品って全部好きなんだ。『Appartement Cinema(アパルトマン シネマ)』『SAUDADE(サウダージ)-Jにまつわる幾つかの所以-』 アパルトマンはああいうオサさんが観られて良かったなぁ、と思えた作品デシタ。

 

宙組 大和悠河 サイン色紙『当選』

タニちゃんwowowサイン色紙と、いいましてもこだみんではありません。
携帯に「きゃああ」っとハートマークイッパイのメールが送られてきて何事かとおもいきや、某所で宝塚歌劇団宙組男役トップ大和悠河サマ サイン色紙 『限定1名』←ここ重要 が突っ込みどころマンテンな「ヤマト便」で送られてきたと・・・・・・( '_')・・・・・・・友人よりメール着信。さいですかぃ(--;)

タニちゃんLOVEな彼女なので愛が届いたのねと大騒ぎな模様(きっと旦那も大変なことでしょう)。愛が届いたわりに、字がきたな・・・(禁句)

彼女がタニちゃんの素晴らしさをこだみんに説く時に必ず出てくるのは『不滅の恋人たちへ』のタニちゃんがエロいんだと一生懸命目をきらきら?(ぎらぎら?)させて、本当にチュゥしてるみたいなのよぅ♪キャ♪って・・・もっと内容とか技術的な事で(チュゥは技術か!?)説かんかーーーーいぃいいい!!! 
さて今日の一句 サインなら写真の上にしてくれよ(季語なし)ムフ

チケットぴあで只今『エリザベート-愛と死の輪舞-』先行プレリザーブ中 当たるといいな。大体一般だと負けちゃうんだ。ヘタレな小市民なんで。
ちなみにこだみん、こんなにぴあサマをオススメしてますが当選率が非常に悪いです。
多分相性が悪いんだと思います、ハイ。eぷらさんはとにかくお席がとりたい!っというすがりつき系な時は絶対あっち(なんていってもeぷらさんにはそれ以上に色々とご招待されました。サーカスss席とか・・・とか・・・とか!!)と愚痴ってみる。フ

ちなみに今夜はテレ東で映画の『ゾロ』をやるみたいですよ?アントニオ・バンデラスとキャサリン・ゼダ・ジョーンズが主役のアレです。こだみんにはこのイメージが強いんですよね。
なんつってもこだみんキャサリン・ゼダ・ジョーンズ、ニコール・キッドマン辺りがイイ女系でかなりツボ。キャサリンが『CHICAGO』で助演女優を獲った時おもいっきり妊婦さんで、あのダンスで妊婦かい!っとキャサリンママの恐ろしさを知ったが、あの「カモンベイベ~♪」っとセクシぃ~な唄い出しがもぅ最高で土下座したくなった人。
ロキシーのレニー、最初映画館じゃ「ちょ!ww」と思ったのに何回かDVDで観てたら可愛くなってきて不思議マジックある人だよね。女優って事だ。レニーのオススメはこの映画もいいけど、やっぱり代表作の『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズかな?軽く観るなら『恋は邪魔者』もオサレで可愛くていい。

と、映画に逸れたから本日の一句 ゾロの顎とんがってたの?割れてたよ(季語なし) ムフ

花組「オグリ」青年館初日幕開け

本日花組『オグリ!~小栗判官物語より~』が開幕!!

・・・ちきちょーーーーー。・゚・(*ノД`*)・゚・。

や、チケット何回も悩んでサ。まぁいいや、今お財布がスリムだからって。そうしたら初日になったんだよ。ウン。だが今日はちょっとした行き違いでチケットが手に入らず・・・会場に行けばどうやら入れた具合だったようで。あぁ、うん。。。。。行けばよかった。ゴメンナサイ。エリタヌ。。。

そんなわけで、後日リベンジしようとまたチケットを探すか、窓口で買うか・・・悩みどころ。前だとこないだみたいにヴァンコラン眼力ビームきちゃう?とか興奮して腰骨が砕け散りそうだ・・・Mダナ。Mダロ。

お席は空いていても評判どおり素晴らしい公演だったと、行き違いになってしまった方からメールを頂きまして、そうですかそうですか。和物で1.2.4.5番手がいなくてもえりたんは頑張りますよ!!ところでどうして人の分け方がこんなだったんだろ・・・Red Hotのせいか?とか思っていたけど、フィフティとかのこととかその後の爆弾とかも・・・あるのか?何にせよ下級生の活躍の場が沢山あるのはいい。

しかし、木村先生。人数少ないし・・・役付きにしてあげてねww こちら(写真付)→青年館お稽古 バウ朝日記事

あ~~・・・ 行けぬなら行きたくなるさオグリ観に(季語なし) ムフ

月組・エリザベート開幕★瀬奈トート参上

月組・エリザベートがとうとう5月22日、宝塚大劇場にて開幕。

 

宝塚月組エリザベート

再演でお腹いっぱいエリザかな(季語なし)っと言いたいところだが(だってほら帝劇も涼風ビューディフルシシィみちゃったし)それでもね、直前になってくると祭前のようなワクワク感と「この人のトート、この人のシシィ」という楽しみ方が出来て余程外してなければエリザベートは楽しい。

というわけで今回も人気なようです。。。でもお財布が。。。エヘ(行けないカモ)

そんなわけでもし観劇記があれば「こだみんちゃんたら行けたのね~!」と思ってニヤっとしてあげて下さい。

 サンケイさんに美しい写真とレポが載ってますよ→月組エリザベート始まる

DVD情報⇒Elisabeth DVD-BOX 2009[3枚組]

花組 『ME AND MY GIRL』役替わり

花組公演 『ME AND MY GIRL』(梅田芸術劇場メインホール:7月4日~7月20日)におきまして、主な配役が決定いたしましたのでお知らせ致します。また、本公演では役替わりを行いますので、併せてご案内いたします。

なんだってぇええ!?

花組公演
ミュージカル
『ME AND MY GIRL』
主な配役↓
ウイリアム・スナイブスン(ビル)・・・真飛 聖
サリー・スミス・・・桜乃 彩音
ジョン卿・・・壮 一帆、愛音 羽麗(役替わり)
ジェラルド・・・愛音 羽麗、朝夏 まなと(役替わり)
ジャッキー・・・壮 一帆、朝夏 まなと(役替わり)
マリア公爵夫人・・・京 三紗
パーチェスター・・・未沙 のえる
ヘザーセット・・・夏美 よう

ジョン卿→えりたんとみわっち役替わり!! ジャッキー→えりたんとマーくん役替わり( ̄□ ̄;)!! ジェラルド→みわっちとマー君の役替わり!??ほええええ・・・・

よ、よかった。みわっちがジャッキーじゃないかと内心またか!またなのか!!っと冷や冷や。いや絶対似合うし可愛いし似合いすぎるしみわっちのジャッキー似合いすぎるんだけど、正直なとこみわっちにはもぅ男役をしっかりやって欲しいところ。なんてったって『舞姫』の豊太郎が凄く良かったのにこんなに女役が続いてしまうとね。可愛いけど暫く妖精さんも封印してクダサイww みわっちのえろ~スな流し目男役が見たい。

そして、えりたんのジョン卿はある意味予想通りで、ジャッキーが凄い予想外でジャッキー二人とも凄い見たい・・・( ̄□ ̄;)!!マー君も見たい。うわぁ~DVD出るのか?出るよね?役替わりって・・・どう出るのかしら(観にいかんのかい!や、遠征はでけんよ・・・頼むから東上しとくれ)

マー君プッシュッシュで唖然でしたww つーても最近マー君のスタイルの良さにやられてあのにゃんこっぽさが結構好きになってきて、前はあんまり気にとめてなかったんだけどね~やっぱり歌もパワフル系だし。フィフティ組がいないせいもあり下級生に役もつきやすいのもあるけど、こういう狙いもあったのか~そうそう、今回の全ツも結構出番がみんな多いもんねぇ。しかしマー君がんばれ!!

えりたんオグリのチケは和物のせいか路線もってかれてるせいか苦戦してるけど、評判はバッチリみたいで、青年館。えりたん花組に来て随分歌が巧くなった気がします。来て一年二年はオサさんもいたしまとぶんもえりたんも随分頑張ってる><。。って感じでww声が揺れてましたが、えりドレを観た時はあまりの歌のパワーに呆然(あれ?えりたんこんなに巧かった?とか)しかも太王では前方でみていたらえりたんの石をみつめてた筈のえりたんの目線が急にこっちに飛んできて、眼力ビーム!!!心臓発作起こしそうになったわぃ。ハァハァ

どうやらアーサーが素敵な声で歌いあげているらしいですよ。オグリ。そういえば『うたかたの恋』のカゲソロもアーサーでしたっけ?あれ良かったなぁ~。

ということで役替わりの詳細日程はこちらでご確認を♪

 

スカイ・フェアリーズ交替

宝塚歌劇専門チャンネル「タカラヅカ・スカイ・ステージ」にて番組のレギュラーMCなどを務める「スカイ・フェアリーズ」、番組内において公演レポート等を担当する「スカイ・レポーターズ」が第7期→第8期に交替のお知らせ。とのこと。

うはぁ~~♪いまっちだぁ~♪花男は新公のまっつ役で光ってたいまっちだ~♪っと星プッシュなすずほ氏だ。スカイフェアリーズってやっぱりプッシュな人?そういえば今あまちゃきちゃんが宙から花に異動になったから花娘に7期は二人いるんだね。

■第8期スカイ・フェアリーズについて
(花組) 真瀬はるか・桜咲彩花
(月組) 煌月爽矢・花陽みら
(雪組) 凛城きら・舞羽美海
(星組) 真風涼帆・夢妃杏瑠
(宙組) 星吹彩翔・瀬音リサ

ちなみに他の下級生よくわかんなくってコメントできません。ムフ

■新スカイ・レポーターズについて
(花組) 紫峰七海・花野じゅりあ*
(月組) 研ルイス・憧花ゆりの
(雪組) 真波そら・早花まこ
(星組) 彩海早矢*・音花ゆり
(宙組) 天羽珠紀*・大海亜呼

*印の生徒は今期に引き続きの出演となります

継続っていう人がいるそうで。じゅりあ継続なんだ。オサさんの2005年のコンサートあたりからじゅりあちゃん的ムードに目覚めてきたみたいだけど、ダンサーなとしこちゃん・みほちゃんと抜けてしまってじゅりあちゃんがひっぱってくのかー><(なんてったって花娘役はしっかり者じゃないと務まらない)と思っていましたが、じゅりあちゃんたら大きな演技に激しいダンスで存在感がかなり大きくなった。じゅりあちゃんに期待している。そして花娘ちゃんたちはかわいこちゃんが多くてオペラを振り回しすぎて目が回るのだが(笑)出来る限り頑張っている娘ちゃんたちにチャンスを与えてあげて欲しいなと思う(集中してでなく)

そんなかんじで↓

■交替時期
 2009年7月1日放送分より

  だそうです。や、花組に偏っているのはやっぱり花が一番観ているのもあるのですが、とりづらいチケはワザワザ行かない『並ぶの大嫌い日本人』なこだみんなんで、たまたま当たった万歳チケットだけ!有難く観劇しに行きます(だから当たってネ)(⌒^⌒)bうふっ

2009/05/21付け 宝塚大劇場での新型インフルエンザup 新型インフルエンザの感染拡大防止のため、宝塚大劇場では、従業員に健康管理、手洗い・うがいの徹底を指示するとともに、接客を担当する従業員はマスクを着用させていただいております。また、大劇場改札内のお手洗い等に手指用消毒液を設置いたしております。お客様におかれましても、咳エチケット、マスクの着用、手洗い・うがいの励行等のご協力をお願い申し上げます。

とありました。まぁ休演になるんじゃないかとハラハラしているファンが多いので、そうならない様にもマスクをなさらないで舞台に立つジェンヌさんたちの為にも、観客のわたしたちは持ち込まないようにしないとって思います。 結構普段もほこりっぽいというか酷い咳をなさっているのに観劇にこられている方がいらっしゃるので、正直あまり体調が悪い時はマスクは必須ですが、自主規制してほしい。 というわけで、うつされない為にマスク↓薬局も売り切れ状態でパニックはよくないと思いますが、腐るものではないし持っておいた方が安心、買い置きオススメ。

しかし・・・無駄に高騰してきた気もするので時間があれば自分で手作りマスクもいいかと思いますね。

『太王四神記 Ver.II』 -新たなる王の旅立ち-
公演期間:2009年6月26日(金)~7月27日(月)

星組『太王四神記 Ver.II』(宝塚大劇場)の新人公演 一部の配役が決定↓

タムドク     柚希 礼音(本)     真風 涼帆(新)
キハ     夢咲 ねね(本)     蒼乃 夕妃(新)
ヨン・ホゲ     凰稀 かなめ(本)     麻央 侑希(新)

最近やっぱりプッシュだったのね~薔薇園のすずほ氏。キハはまりもちゃん。ん~ねねちゃんと一年しか違わないんだね、下級生はよくわからないんだけどどうなんだろ?チケ取れたらみてみたいなぁ~。花組を観てこの演目はなんてったって一番ホゲ様が美味しいと思ったけれど、ゆっこたん超抜擢じゃないか!?大物なのか!?そういえばすずほ氏とゆっこたん両者175cmの長身。舞台栄えするよね。ブエノスで不良っぽい黒いすずほ氏でも目立っていたけれど、あの真っ白王子様風味のたむたむ役をどう演じるのか楽しみだなぁ~。


初回限定生産DVD 安蘭けいbox

安蘭けいCD-BOX「Grace」
アーティスト:安蘭けい
販売元:SMD
発売日:2009-07-08

DVD ARAN~HISTORY~[5枚組]初回限定生産

退団されてまだ間もない感じのとうこさんですが、既に女優の方も始動しスカートデビューも果たしたご様子。
舞台『アイーダ』は楽しみですが、宝塚歌劇での舞台はまた特別だと思います。
初回限定生産品は特に後で探してもなかなか手に入らなかったりするので、すぐに見られなくても手元に持っておきたいものですね。

日比谷シャンテ 宝塚ステージ衣装展7/5まで

東京宝塚劇場に行きましたら日比谷シャンテにて『宝塚歌劇 ステージ衣装展』雪組・宙組コレクションをやっておりました。

そういえば3月頃は確か花組の衣装を見た気が・・・しかし携帯写メなのでupするにもあまり状態がよくない。というわけで今回の雪・宙だけちょっとお見せしちゃいましょう(看板ぴかりんでスイマセン)チラ



宝塚ステージ衣装展日比谷シャンテにて7月5日まで衣装はこんな風に展示されておりますが勿論お触り禁止デス。

しかし写真ではやはり色目がそのまま出ないんで、是非見に行って頂きたいと思いますよ。
あの公演の衣装とかあります。
と、一部だけお写真を
白羽ゆりカラマーゾフの兄弟使用衣装
これはこちらです

雪組カラマーゾフの兄弟チラシ

Paradise Prince大和悠河の衣装
これはキラキラなあの方の・・・デスね☆

Paradise Prince大和悠河写真

もっともっと沢山の衣装がありました。ウメちゃんの衣装も。 普通にシャンテ内通路で展示されてますので、是非是非ふらっとお立ち寄りしてみてくださいね♪

第95期初舞台生 組配属→宙組

☆印は女役
<宙組>
彩花 まり(あやか まり)☆
涼華 まや(すずか まや)☆
桜木 みなと(さくらぎ みなと)
実羚 淳(みれい じゅん)
真みや 涼子(まみや りょうこ)☆
七生 眞希(ななお まき)
伶美 うらら(れいみ うらら)☆
朝央 れん(あさお れん)
留美 絢(るみ じゅん)

配属後の公演
※宙組(6月5日~7月5日)東京宝塚劇場
 『薔薇に降る雨』『Amour それは・・・』


さすが宙組、長身ジェンヌさんが二人も入ってらっさいます。

なんか全体的にスッキリとした綺麗なジェンヌさんが多い気もするし、長身ジェンヌさんも今期は多い気がするのですが、毎年こんなに多いのでしょうか。
しかし顔だけでは評価されないし、ダンス・歌・演技・表現力など総合力あっての舞台人なので、可愛い子が残ったりトップになるとも限らない世界なのは芸能の世界と一緒。こだみんも歌がうまいジェンウさんにはおお!?っと気になってついオペラを向けてしまうし、ダンスがカッコいい人を見つけるとおお!?っとオペラを向けてしまう。
でも舞台の上で一丁前にカッコつけてる下級生なんてちょっと見てみたい(笑)

第95期初舞台生 組配属→星組

☆印は女役
<星組>
礼 真琴(れい まこと)
ひろ香 祐(ひろか ゆう)
妃海 風(ひなみ ふう)☆
紫 りら(むらさき りら)☆
凰津 りさ(おうつ りさ)
逢月 あかり(おうづき あかり)☆
真衣 ひなの(まい ひなの)☆
瀬央 ゆりあ(せお ゆりあ)
蓮珠 こうき(れんじゅ こうき)

配属後の公演
※星組(6月26日~7月27日)宝塚大劇場
 『太王四神記Ver.II』


星組初舞台生ちゃん達はなんかほのぼのした雰囲気がするんだけどなんででしょうか?(笑)
妙に癒される。

第95期初舞台生 組配属→雪組

☆印は女役
<雪組>
愛 すみれ(あい すみれ)☆
花瑛 ちほ(はなえ ちほ)☆
桜路 薫(おうじ かおる)
月城 かなと(つきしろ かなと)
星乃 あんり(ほしの あんり)☆
天月 翼(あまつき つばさ)
白峰 ゆり(しらみね ゆり)☆
妃桜 ほのり(ひざくら ほのり)☆
和城 るな(かずしろ るな)

配属後の公演
※雪組(7月31日~8月31日)宝塚大劇場
 『ロシアン・ブルー』『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』


こだみんが「うっ!この娘っこはかわゆぃ・・・」と見つめていたあいみちゃんが雪娘に配属。しかし雪の娘役は何故かかわいこちゃんばっかり?ほのりちゃんは凄く娘役っぽい雰囲気があってなんか出世しそうな予感がするんだけど(や、舞台みてないから戯言なんだけど)ゆりちゃんも雰囲気的に可愛いし。こんなに可愛い子ばっかり寄せちゃって観る方はいいけど競い合ったり組替えとかになってくるとなぁ~~後がね・・・組配置ってどういう風に決まるのかしら。

第95期初舞台生 組配属→月組

☆印は女役
<月組>
晴音 アキ(はるね あき)☆
楓 ゆき(かえで ゆき)☆
愛希 れいか(まなき れいか)
輝月 ゆうま(きづき ゆうま)
朝美 絢(あさみ じゅん)
早桃 さつき(さもも さつき)☆
美里 夢乃(みさと ゆめの)☆
麗奈 ゆう(れいな ゆう)
優 ひかる(ゆう ひかる)

配属後の公演
※月組(10月9日~11月9日)宝塚大劇場
 『ラスト プレイ』『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』


月組ではたんタンがかわゆぃですな~演じてみたい役っていうのがまたよくって。演技が好きそうな子なので月組さんで観るのが楽しみです。


第95期初舞台生 組配属→花組

本年初舞台を踏みました、第95期生の組配属(5月20日付)が決定

ということで、楽しみにしていました組配属です。特に花組がゆうひ様もすみ花ちゃんも蘭とむ君とこ行っちゃうとあって寂しくなるし、ここはちょっとかわいこちゃんを投入して頂きたい・・・・・と念じていたところですが。

☆印は女役

<花組>
水美 舞斗(みなみ まいと)
実咲 凜音(みさき りおん)☆
真鳳 つぐみ(まほう つぐみ)☆
柚香 光(ゆずか れい)
愛羽 ふぶき(あいは ふぶき)
こと華 千乃(ことか ちの)☆
美蘭 レンナ(みらん れんな)☆
雪華 さくら(ゆきはな さくら)☆

配属後の公演
※花組(9月4日~10月5日)宝塚大劇場
 『外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-』『EXCITER!!』


まいてぃー&れーやんの花配属にはちょっと嬉しいびっくり@@ノ'' や・や・かなり嬉しい。
凄く好みの二人だったしれーやんはこの初舞台生の写真の中ではかなり目立つ。マイティーもいい感じの美形だわ!持ち味的にはどうなのかしら?蘭とむの時みたいな彗星きらきらみたいな子がいないかしら?これは新人公演が凄く楽しみになってきました。


宝塚GRAPH6月号

GRAPH6月号の表紙!!表紙!!綺麗どころをそろえてキマシタなぁ~~v><v シアワセ

可愛い、めちゃんこ可愛すぎる。色違いのカラフルなコスチューム?に黄色の文字がまた映えるネ。
今月はとなみちゃんのさよなら特集!綺麗なとなみちゃんがどんな風に美しく宝塚最後の撮影をしていただいているのか・・・楽しみです。(女優デビューが決まっているのでとなみちゃんはそんなに変わらないかもしれないけれど、やはり宝塚時代って少し雰囲気も特殊だし女優になるとある程度あかぬけていってしまうし。壇ちゃんとかも。それがいいんだけど)

退団は卒業おめでとうって思わないといけないんだよってことだけれど、なかなか大量に人がいなくなったり、実力ある人や路線だと思っていた人が一緒に退団してしまったりして応援している方としたらかなり複雑な感じ。色々まぁ色々あるんだとは思うんだけど、寿以外なら劇団はなんとかしてあげれないんだろうか・・・(無理なんだろうな)はぁ。

宙組さん東京が来ますので、とりあえず数回観ようかと思っています。宙は実はあまり機会がなかったけれど、まだまだタニちゃんは辞めないだろうって思っていた人も多かったんじゃないかなぁ~と。こだみんもウメちゃんはまた辞めないだろうと思ったんだけどな~シクシク。


雪組 『AQUA5』 コンサート

AQUA5
AQUA5
アーティスト:AQUA5
販売元:SMD jutaku(SME)(M)
発売日:2009-03-18
AQUA5
AQUA5
著者:AQUA5
販売元:ワニブックス
発売日:2009-04-11
DVD AQUA5-Document Movie since 2007
2年間のAQUA5レコーディング映像、ライブ映像など水夏希のインタビューと共にドキュメンタリー形式で振り返る。
そういえば6月にAQUA5のライブがありましたね!チケットげっつ出来た方うらやまし(T△T
<開催会場・日時>
赤坂BLITZ
2009年6月 9日(火) 19時開演
2009年6月10日(水) 12時開演(※宝塚友の会優先公演)、16時開演
<主な出演者>
(雪組)水 夏希、彩吹 真央、音月 桂、彩那 音 (星組)凰稀 かなめ 

<座席料金>
S席[1階スタンディング] 7,500円、S席[2階固定席] 7,500円、A席[2階スタンディング] 5,000円(税込)
※スタンディングは自由席です。チケット記載の整理番号順の入場を予定しています。
※2階固定席は指定席です。

宙組千秋楽 大和悠河退団会見写真

5月18日(月)、宝塚大劇場宙組公演 ミュージカル・ロマン『薔薇に降る雨』、ロマンチック・レビュー『Amour それは・・・』が千秋楽を迎えました。

そしてタニちゃんの退団記者会見写真の様子が宝塚歌劇officialの方に可愛いニコニコタニちゃんの真っ白な王子様スタイル(入りphoto?)と記者会見の写真何枚かを載せてありました。
タニちゃん本当に可愛いですね。残るは東京だけですが、東京の宙組
『薔薇に降る雨』、ロマンチック・レビュー『Amour それは・・・』観劇に行きます。

サンスポ→【宙組】トップスター、大和悠河 本拠地にサヨナラ

DVD YUGA WORLD ~思い出の舞台集&サヨナラショー~
宙組男役トップのタニちゃんの1995年~2009年までの舞台映像ハイライトと5月18日大劇場千秋楽日の楽屋入りそしてサヨナラショーなど。

うたかたの恋☆ウットリ

実際に起こったハプスブルク家の皇太子ルドルフと男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの心中事件を基に舞台化された作品。

因みにこだみんは2006年花組の「うたかたの恋」DVDをプレゼント応募にて頂きました~~春野(ルドルフ)桜乃(マリー)彩吹(ジャン)桜一花(ミリー)舞城(ステファニー)でした。

エリザベートやハプスブルクが好きなこだみんなのですが、最初にこのルドルフを見た時は「ん?ルドルフ・・・おっきい・・・」っと。いや、実は実際のルドルフの写真?は確かお髭のある細い方でして、ゆみこちゃんのような可愛いルドルフではなくて(こだみんの永遠のルドルフゆみこよ。。。)
ですが、この人生に愁いを帯びたような瞳で掴み所のなさげなルドルフと、そのルドルフに可愛らしくかつ積極的にそして寄り添っているマリーと、ステファニー皇太子妃がマリーに向ける女性としての嫉妬心。このシーンはステファニーの見応えのあるシーンですが涙が出そうになりました。(こだみんは2006花のどかステファニーを見ていいなぁ~綺麗だなぁ~と思いました)
心中事件ですが、究極の大恋愛物の宝塚作品だと思います。直視出来ない程照れちゃうシーンも。でもまだ全組観てないけど全組観てみたい。

もう何回リピートリピートして観たことか。マリーとステファニーとジャンの三つ巴(←なんか違う...)のシーンを!!!


★★★★★ウットリ

続・ZORRO新人公演!!観劇記

先日の雪組新人公演の観劇感想の続きです。
ゾロがちょっとお顔が丸・・・いや四角・・・wwけど・・・お歌は巧い。
声は誰かに似ていると思ったら何となくゆみこちゃんぽい。歌っている声もゆみこちゃんぽい感じがするがおりさん。本役ゆみこちゃんは~~チラ?メンドーサ大佐ね。ってことはキムちゃんがベルナルドね。みなさん本役さんが浮かんでくる感じ(ゾロだけは別よww)

あ、そうそう、雰囲気が違うところを選んだんだなぁって写真みて思っていたとなみちゃんとみなこちゃんでさえ、本役さんがどんな風に演じているのかよく感じられました。コピーだという方もいるかもしれませんが、本役さんからしっかり学んでいる部分があり、彼女が丸覚えではなくいい部分を取り入れ自分に吸収して自分なりの表現していく力をもっているようにこの新人公演を通して感じられて、これからの雪組公演もとても楽しみになりました。

そしてカタリーナ役が綺麗な人だなって思っていたのですが、現場で新人公演プログラムを見られなくて気づかなかったのですが、家に帰って見てみたら大月さゆちゃん!綺麗だったなぁ。

ところで間で衣装のちょっと違う兵隊三人が出てきた・・・と思ったら、やけに声が通る・・・(-_-? あれ?聞き覚えがあるんだけど??ミズさん?ゆみこちゃん?あれ?あれ?最初は舞台の上の三人に声をあてているのかと思ったけれど何だかこう立ち姿がデカく感じるんですよね。不思議です。
「ゾロは顔が丸かった、四角かった」「いやとんがってた」みたいなことを言っていて
最初に水様の顔が覗いたオペラから見えてOHHH!!!!!wwww てことはすぐ横ゆみこちゃああああん!!!!!きゃわいいい♪♪って次・・あっ銀橋に!!!キムちゃんが見れなくて残念!!
でも、先輩の頑張れ!って愛情がこの舞台上に溢れていてなんかいいなっと思います。
ふふ。

ゾロは二階まで走ってきて(本公演でも)なんというお客様サービス!!と感激~~☆☆
他の組でもたまには二階まで来て欲しいよねーねー。

新人公演って本公演に比べたらそれはレベルはまだまだなんですが、二回しか無い公演で知らない下級生もCHECK!!して楽しいのでまた月組さんも宙組さんも行ってみたいなって思います。あ、星組さんもです。ムフ★

『風の錦絵』『ZORRO 仮面のメサイア』
大ベストセラー『怪傑ゾロ』を宝塚ミュージカルにて登場!!大ベストセラー『怪傑ゾロ』を宝塚ミュージカルにして颯爽と登場

安蘭けい女優始動

元星組男役トップ安蘭けいさんが舞台「The Musical AIDA アイーダ ~宝塚歌劇『王家に捧ぐ歌』より~」に主演することが決定し、5月14日都内で製作発表があった記事がチケットぴあに写真付きで掲載されております。

なんつーか、ポスターすごい美人でしゅ( ̄- ̄)にやりっ とうこ様臭漂うアイーダサマ!!素敵☆

チケット発売日CHECK~~!!

魅惑のオペラ 6 アイーダ ヴェルディ
魅惑のオペラ 6 アイーダ ヴェルディ
著者:池辺 晋一郎
販売元:小学館
発売日:2007-05

5/15現在宝塚ぴあチケット情報 と おとめ

只今の宝塚ぴあチケット販売情報はこんな感じ

【先行・一般発売・その他】
<一般発売>
【5月16日(土) 10:00】
▼<宝塚大劇場公演> 宝塚歌劇95周年記念・「歌劇」通巻1000号記念スペシャル『百年への道』 (兵庫県)

【発売開始!】
▼花組・梅田芸術劇場公演「ミュージカル『ME AND MY GIRL』」 (大阪)

<プレリザーブ>
▼星組・宝塚大劇場公演「太王四神記Ver.II」(兵庫)
【2次受付日程】 5月17日(日) 11:00 ~ 5月20日(水) 11:00

▼花組・宝塚バウホール公演「フィフティ・フィフティ」(兵庫)
【受付日程】 5月15日(金) 11:00 ~ 5月24日(日) 11:00

☆最近花組が多いのだけれど、この全ツが終わるとフィフティもミーマイも東京は予定ナシ。両方観たかった演目だったからチョー残念。コルドバだってまとぶんになってから一番好きかもしれない?花組作品だったから大劇場でやってもいいんじゃ・・・( '_')とか まっ仕方ないけどさ

ちえちゃんの新星☆星組「太王四神記」楽しみにお待ちしてます♪
なんてったって花組ヨンさまの戦闘シーンも良かった!出来れば花組の良さを残しつつちえちゃんのダンスシーンを増やしてくれたら最高なのに←ワガママ。
てるさんのヨン・ホゲ無茶苦茶楽しみなんだけど、ゆうひ様より線が細いとは思うものの思ってたよりもおとめを見てたら大きいし、目がでっかくてこれで乙女ってツラガマエかいぃいいい!!ってくらいオトコマ・・・( ̄□ ̄;)!!や・お、おちつけ、いく前におとされてどうするこだみん。

そんなわけで、おとめは読みごたえがあります。じっくりじっくり読んでます。知らない下級生が沢山いたり双子ちゃんを見比べて似てる~♪かわゆぃ~♪と楽しんでみたり、かわゆくても路線扱いではないのはやはり努力・実力のジェンヌの世界だなぁっとあまりの沢山いるカワイコちゃんと耽美ともいえるような素顔化粧でイケメンぶりを発揮する男役さんたち、そしてチラチラっと写りこむ愛嬌ある可愛いジェンヌ(とみぃとかとみぃとかとみぃとか可愛いやっぱ(*^^*))を眺めながら一年楽しめそうです。公演ごとにこの本をきっとめくることでしょう。

"あの子だれかしら!!?"っと

良かった・・・入れて(笑)や、ここまできて目の前でブタ切りされたらと思ったら十字ならぬZ斬り・・・

 

東京宝塚劇場、看板

 楽しみな雪組新人公演を観に行ってきました。とはいってもこだみんはハッキリいってZORROはオッサンZORRO派(何を隠そうこだみんの好み→海外では007シリーズ・国内ではTVだが天知茂氏の明智小五郎シリーズ。根本的に"オッサン好きである")だが、宝塚には宝塚の魅せ方があってまたそれが巧いから花組で『黒蜥蜴』を観た時もそうだけど、舞台と人間にまたハマってしまう部分があるなぁと思うんですね。

まぁ今回は新人公演なのでみんな一生懸命さで一杯で、本公演には全然追いつかないと思うのですが本公演と比べてどうするってことで、家に戻り早速『おとめ2009』であまり知らない雪組新人公演組をCHECK開始。

とりあえず愛原実花(みなこ)ちゃん=ロリータ役(本役:となみちゃん)が次期雪組トップ娘というわけで、どんな娘っこちゃんかそれが一番楽しみだったわけですが、初めて生でお目にかかる感想としては・・・

頭身という意味でスタイルが良く、どことなく個性があるのでドレスを握り締めて演技をするなど緊張感が伝わってくるな(笑)と微笑ましく観つつも他の娘役さんとはちょっと違う感じがする娘っこちゃんな雰囲気を醸し出している気がするような。声量が無いとかあっても成長の場という意味での宝塚でもあるし、トップ娘になると出演から練習から並大抵じゃないのは花娘・あやねちゃんを観ればよくわかります。本当にあやねちゃんの成長は目を見張ります。そしてこのみなこちゃんは元気でスタイルが良く、ちょっとキツイ雰囲気の女性もトップ娘ながらハマりそうな所があって演出の方も頑張って妄想膨らまして宛書して欲しいものです(そうなのか!?)

や、あ、時間が無くなったので新人公演の感想はまた書きます。

雪組新人公演

お!?今日は雪組新人公演の立見チケット?整理券前日電話予約の日じゃないか?

なんとなくふっと思い出したのは・・・13時だった。。。。終わったな。

いや、こないだの「花組・太王四神記」新人公演の時は12時を過ぎても電話が繋がらず諦めた。
正直どれくらいwelcomeなのかよくわからない。49枚とは書いてあるんだが・・・・・。
行って入れなかったら嫌だよな(笑) 遠いんだよウチ!!

そんなわけで初の前日立見整理券?なんでも体験ということで、こないだの花組は前日にたまたま譲って下さる優しい方がいたので、日時の重なってしまった『逆転裁判』のチケットを友人に無理やり押し付け花組新人公演にるんるんらんらんで行ってきたのですが、それ以来友人はすっかり『蘭とむ様』のファンに!

な・の・で、明日は楽しみ~雪の若手さんはまだわかっていないので、素敵な人を探しにるんるんらんらん観劇してきます♪♪←いつまでもオノボリでござるよ

ということで報告は明日の日記で。

白羽ゆりのマリー・アントワネット

こだみんがとなみちゃんで印象的な作品はベルサイユのばら↓

"フェルゼンとマリー・アントワネット編"です。

ベルばらがお腹いっぱい気味でもこれなら観たいと思うけれど、我がまま言わせてもらえば「誰でもではやらないで!!」と上申書を出したい程にチョイす・き♪

正直いってフェルゼンは『おまけ』かもしれません。
この男役メインともいえる宝塚歌劇の中でベルバラのマリー様編は数少ない娘天下かもしれませんが、30thで春野&ふづきペアが演じていたものもとても感動><。
やっぱり"フェルゼンとマリー・アントワネット編"が一番大好き!!
更にとなみちゃんの演じるマリー・アントワネットは気品が漂っていてウットリ~~。

死刑台に上がる前の恋人たちのやりとり、泣けます。

カラマーゾフの兄弟のとなみちゃんの美貌もかなり好きです。
シェルブールも出来れば観に行きたいと思います♪


カラマーゾフの兄弟 ードストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
発売日:2009年03月05日
原作:ドストエフスキー/脚本・演出:齋藤吉正
主な出演者:水夏希 ・白羽ゆり ・彩吹真央他

宝塚巴里祭2009(追)お知らせ

※ポスター画像を更新しました。 ←ここ注目

<タイトル> 「宝塚巴里祭2009」

<構成・演出> 中村 一徳

<出演者> (花組)未涼亜希
      (花組)花野じゅりあ、扇めぐむ、愛純もえり、冴月瑠那、遼かぐら
           大河 凜、花奈 澪、仙名彩世、和海しょう、羽立光来

<料金> 26,000円(各ホテル共・税サ込)

 

という宝塚巴里祭2009ですが、なにがどうしてブログで取り上げたってポスターが「ばああああん!!」とUPされていて、ポスター画像を更新しましたよ♪っとみてね♪(つまり)っと。

うおおおおおお!!まっつまっつまっつまっつまっつよ。なんでそんなに可愛いの?(衝撃)背景は巴里っぽくなんだろうけど絶対に可愛いいまっつのイメージなんだわ!!(暴走中)ディナーショーとかはちょっとお高いから行かないかな。。。っと今までは思っていたこだみんですが、今回に限ってはまっつがメインというだけでこんなに気持ちが揺さぶられるのよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。

出雲綾 バースデーコンサート

出雲綾バースデーコンサート

2008年7月宝塚歌劇団を退団された可愛らしいカルロッタwwやマリアなど数々の名演技・歌を宝塚に残したタキちゃんの退団一周年記念・Birthday Concertが2009年7月6日・7日の二日間『第一ホテル東京』であるそうです。詳細はお問い合わせ・ご予約は03-3596-7735

「ウットリコーナー」というのは

こだみんはみてのとおりの「ヲタ」で「イタイ」楽しいこと大好き「ヅカファン」なので、どの演目もどの組もかなり楽しんでみてしまうというwelcomeハァハァタイプで、一人宝塚観劇が当たり前田のクラッカー(・・・)なのですが、そんな私が宝塚歌劇を観劇した中で、特に「リピーーーート!!!そこリピーーート!!!」と激しく萌えてしまったり、一人で来たのけど会場の皆さんと思わず「シンクロ120%」してしまったようなオススメ公演はウットリ判定、またDVDを見て「はぁぁあああ惚れたぜ乾杯!!(・・・)」と思わずはじめからボタンをポチっとな!してしまったり、シーンごとに再生ボタンをポチっとな!してしまったもの、そんなこんなでもう10回ばかり?ノンノンもっと↑↑!!って再生回数負けなくってよぉ~という『嗜好にマッチングなもの』を「ウットリコーナー」としてご紹介しようかと思っております。

このコーナーは別枠で、正直最近の宝塚歌劇の演目ではない事がありますし、興味の無い方・暇じゃない方・こだみんがHENTAIぽくって嫌な方(違)は覗かなくっていいかと思います。
でもなんというか、昔の作品にはいい物が沢山あると言われる方もいらっしゃいますが、私は今も昔そして今頑張っている生徒さん達が可愛いくて、それぞれ素敵な部分・特化した部分沢山あるのでそういった部分を見付けられた時ちょっとドキドキ♪そう!これが宝塚なのね(ウットリ)

哀しみのコルドバ/Red Hot SeaⅡ

それも恋 二度とない
そして来い 今一度
かまわない あなたなら
そむかれて 一人でも
迷わない あなたなら
会えなくて 血が滲む
今は恋 あなたなら
エル・アモール

スイマセン、プロローグから鼻血を吹きました。。。5月6日夜の武蔵野花組公演行ってきました「哀しみのコルドバ」。再々演というこの演目、最近再演公演が多くて・・・という意見も多い中でこだみんは激しく興奮!!!
この作品は少しだけ映像を見てはいたものの、全体的にみたことが無かったので今回も行けるかな~行けたら行きたいなっと思っていたんですが、正直なところこれは『観るべき作品』だと思えます。
スパニッシュで情熱の絡み合うアダルトなミュージカルです(個人的には宝塚劇場でこのレベルをやって欲しいと思った)
群舞が多いここ最近の花組ですが、ビューティーズのショーだったかな?男役群舞と娘役群舞の掛け合いみたいなのが好きなワタクシ。それも花娘達は可愛いコちゃんが多くて目移り。

真飛聖(エリオ)はスペインきっての花形闘牛士で若い闘牛士たちの中でも憧れの存在。その中には 愛音羽麗(ビセント)未涼亜希(アルバロ)朝夏 まなと(バシリオ)他下級生いっぱい(カーワーイーイー)
メラニンまっつこと未涼亜希(アルバロ)、目線にやられます。今回も活躍していますが歌もダンスも安定していて表情に遊びがあってオペラはまっつがでてくるとまっつばかり追って追ってストークON!!
エリオと昔引き裂かれた恋人エバ(桜乃彩音)は今では裕福貴族と結婚したが早くに未亡人になり今ではロメロ(大空祐飛)の愛人になっている。前回の太王四神記を観劇した時にも思ったのだが、ゆうひさんとあやねちゃんのデュエットは濃くて凄くこだみん好みみたいです。娘役が可憐って雰囲気が多い中であやねちゃんの様な妖艶さとゆうひさんの揺るがないダンディさが混ざり合って芳しいかほりが漂いそうなんです!!こだみん喰いつきすぎですか!?そうですか!?(是非オペラで覗いて頂きたいお二人)これが最後の二人の公演とは非常に残念なこだみんです;;
真野すがた(フェリーペ)スラッと高くて美しい。アンフェリータ(一花)に恋しているロメロの甥ですが、ロメロが濃いので印象はそんなに濃くないかもしれませんが美しいです。
闘牛士仲間のビンセントがセバスチャン伯爵の奥方と本気で愛し合ってしまった為すべてを投げ打ってしまうことを理解出来ないエリオだが、そのエリオが破滅的な愛に燃えてゆく。内容も素敵ですが、歌も全て素敵で頭に残ります。
「エル・アモール」は歌詞もメロディーも良くてせつなくなりました。
安寿ミラ(ANJU)さんの現役時代のコルドバを観ていないのですが、今回沢山のシーンの振り付けをされています。ANJUさんの振り付けを観るだけで通いたい気持ちになりました・ ・ ・。

「Red Hot SeaⅡ」は多少変更があるようですが、何しろ今回「オグリ」に人数がいっている為大丈夫かな?と心配したものの、満足感はこだみんこっちの方がUP(デニムは正直イラネwとか思ってたし?)人数が少ない分下級生が凄い頑張り様で、こういう下級生の出番が多いっていうのがいいですね。コルドバも随分舞台に一花一人とかみわっち一人とか下級生の歌も多くて出番の多さに驚いたのですが、ショーもアミーゴのみつるの所にマー君が入っていて「うおおおお!!!!むっちゃ締まってる!!!締まってるってば!!!マー君に変わっただけでカコヨサ更UPP!!!
みんな大好き引き潮はダイモンが入っていました!!
まとぶんの客席降り、組子ちゃんの客席降り、なんだか聴きなれないお声?と思って最初誰だかわからなかったからオペラで覗いたらゆうひ様!!若々しく作っていない声に疲れを見せない元気溌剌で観ていて嬉しくなっちゃいました。
今回少人数で劇もショーも歌って踊って大変な組み合わせだったと思いました。なんてったって衣装にお化粧がみんなついてたもんね。ほんっとに連日お疲れ様、元気をもらいました。
何しろ娘役一のあやねちゃんと一花ちゃんの運動量が並じゃないです。男役が動いていない時でも娘役は蝶のように男役の周りをくるくると回転したり走ったり、踊り回っています。特に一花ちゃんは今回出番が増えてるように思えたので疲労が溜まっていないか心配。由舞ちゃん、かわいかったよ~由舞ちゃん。
5月5日19時55分~TBSキミハ・ブレイク宝塚歌劇特集。。。。。汗 (ちょっと衝撃)

かなり楽しみにしておりました(TVの前で)先日『My dear New Orleans』『ア ビヤント』で退団した安蘭ことトウコさんの退団密着だそうで。あとは雪組さんがスタジオ登場とか?

しかし何がいいってこの番組ちょろっとちょろっと瞬間でてきた黒木さんとか大地さんの現役時代の映像ですよ!とっても綺麗な映像でびっくりしました。やっぱりビデオだとノイズが入ってしまったりしてちょっと前の作品は残念ですが、こんな風に映像が残っているのなら今の綺麗な映像でフルで観たい!!!って思うのは・ ・ ・  ・  ・こだみんだけ?真矢みきさん何故今もそんなに美しいんだ。(本日のウットリ?)

実は雪組さんはミズさんとなみちゃん、そして(可愛い)ゆみこたんくらいしか公演を観た事が無いので今回の番組を見てキラキラした子が沢山いて雪組も行ってみたくなっちゃいました!そういえば東京宝塚劇場の雪組はまだ始まったばかりでしたっけ?雪組さんの「エリザベート」の話をトップのミズさんが捻って上手く盛り上げてまして、こだみんはミズさんは結構薄化粧でちょっと下級生モードな時が好きだったので今日みたいなお喋りをしている彼女は話上手でいいなっと好感度UP
隣にいるゆみこたんがチラチラ映って可愛い。となみちゃんのステーキ話イカしてたな~!てる氏は星に異動の話が出ていて、次は花組で公演された太王四神記の2でゆうひさんの役をされるそうですが、花組版を観て戦闘シーンは格好良かったし個性も充分垂れ流せる自分次第の役だと思ったので是非星組も観に行くぞ!
って眞鍋ちゃん・・・暴走中(爆)近い内に劇場でお会いしそうな予感がいたしますな。ふぉふぉふぉ!

ところで、トウコさんの退団に関して30人のコメントが・ ・ ・  ・  ・と聞いていたのにちょ・ちょっと省略しすぎやんか!と。間のジェンヌじゃないVTRいらんわぃ!とか。(でもオサさんはちょっとだけど嬉しかった)幕がおりて皆が来ていたのを見たトウコさんがもぅやばかったねぇ。トウコさん泣き虫サンなのね;;(もらい泣き)

ARAN KISEKI~Dream Stage~(DVD)

安蘭けい ザ・ラストデイ
発売日:2009年07月10日
予約締切日:2009年05月26日

「エリザベート」といえば?

宝塚歌劇に興味を持ち始めて最初の頃に手に入れたDVDっていうのがなんと「エリザベート・花組版」。

その頃はぜんぜんまだ花組に誰がいるとか誰がどの役であり、現在の誰がどの役だとかも全く判らず最初に判ってきたのも「オサアサ」(ヲイ!)なんというか美しい春野トートという印象。なんといっても普段化粧でも春野さんの顔立ちが美しくて、あの頃のお化粧の仕方が好きっていう方が多いのもわかります。

最初に手に入れたのは何故か東京宝塚版だったので、実は動画サイトで観たのと微妙にヅラが違っていた(イエ全然違うんですよ、銀髪と青銀髪?とかボリュームとか)のであれ?っと。そうしたらどなたかに「通常販売DVDは宝塚大劇場版です」と言われました。DVD版の方が「闇が広がる」のタイミングは120%合っちゃってる!っと思うのですが最初のシシィとパパのシーンは東京版の方が全然良かったです。

ヅラの方は好き好きだと思われますが、私にその大劇場版と東京宝塚版の違いを教えて下さった親切な方は東京宝塚版の方が銀色の髪で闇の帝王って感じがして良かった!!っとおっしゃっておりました。なるほど。大劇場の方が好きって方も多いようですが、こだみんはどちらも選びがたいですね。カメラワークも違うし、細かい出来もそれぞれ違うからお得なかんじ。

去年帝劇にエリザベートを観に行った時、朝海さんと涼風さんと両方のシシィを観ることが叶いましたが、宝塚バージョンには無く残念だったのがパパの幽霊?と対面するシーンでしょうか。あれは幻なのかもしれませんが、とっても難しい音階なんでこれで合ってる??っと思いましたが、私はWキャストどちらの方も運よくたまたま聴けて「あぁ合ってるんだ~~こりゃ難しい><;;」と感じました。しかし、なんとも悲しいシーンですが最初のシーンだけでは勿体無いパパ&シシィの親子愛シーンだと思うんですよ。(もぅ何十回再生してみた花エリザDVD→)

そんなわけで月組エリザベートも上演されますが、行けそうだったら行きたいなと思います~。行けたら感想書きます~(チケット持ってないから無理でしょうかぁ~東京はぴあでこれからだから頑張ってゲッツできるかな?)

エリザベートⅡでは下級生時代を花男で共に過ごされたオサ・アサコ・ミズ三人のトークがあるそうです。当時はアサコちゃん花組でルキーニ、月組でシシィを演じられたところで言わずもがなオサ・ミズさんはお披露目トート様でしたが結局アサコちゃんはトート様も経験するのですね。それもお披露目あたりでトートが最近多かった中で熟したトート様が演じられそうで楽しみです。

エリザペートII (タカラヅカMOOK)エリザペートII (タカラヅカMOOK)
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2007-07-20

2011年度おとめ

宝塚おとめ 2011年度版 (宝塚ムック)
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阪急コミュニケーションズ(2011-04-27)

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雑誌・写真集など

なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか 観客を魅了する「男役」はこうして創られる
なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか 観客を魅了する「男役」はこうして創られる
著者:中本 千晶
東京堂出版(2011-10-11)
ザ・タカラヅカⅤ 宙組特集 (タカラヅカMOOK)
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著者:宝塚ムック
阪急コミュニケーションズ(2011-07-22)
2012年宝塚スターカレンダー
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阪急コミュニケーションズ(2011-10-07)
ノバ・ボサ・ノバ 星組大劇場公演ライブCD
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アーティスト:宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ(2011-06-22)
花組大劇場公演ライブCD ファントム
花組大劇場公演ライブCD ファントム
アーティスト:宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ(2011-08-19)

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