「エリザベート」といえば?

宝塚歌劇に興味を持ち始めて最初の頃に手に入れたDVDっていうのがなんと「エリザベート・花組版」。

その頃はぜんぜんまだ花組に誰がいるとか誰がどの役であり、現在の誰がどの役だとかも全く判らず最初に判ってきたのも「オサアサ」(ヲイ!)なんというか美しい春野トートという印象。なんといっても普段化粧でも春野さんの顔立ちが美しくて、あの頃のお化粧の仕方が好きっていう方が多いのもわかります。

最初に手に入れたのは何故か東京宝塚版だったので、実は動画サイトで観たのと微妙にヅラが違っていた(イエ全然違うんですよ、銀髪と青銀髪?とかボリュームとか)のであれ?っと。そうしたらどなたかに「通常販売DVDは宝塚大劇場版です」と言われました。DVD版の方が「闇が広がる」のタイミングは120%合っちゃってる!っと思うのですが最初のシシィとパパのシーンは東京版の方が全然良かったです。

ヅラの方は好き好きだと思われますが、私にその大劇場版と東京宝塚版の違いを教えて下さった親切な方は東京宝塚版の方が銀色の髪で闇の帝王って感じがして良かった!!っとおっしゃっておりました。なるほど。大劇場の方が好きって方も多いようですが、こだみんはどちらも選びがたいですね。カメラワークも違うし、細かい出来もそれぞれ違うからお得なかんじ。

去年帝劇にエリザベートを観に行った時、朝海さんと涼風さんと両方のシシィを観ることが叶いましたが、宝塚バージョンには無く残念だったのがパパの幽霊?と対面するシーンでしょうか。あれは幻なのかもしれませんが、とっても難しい音階なんでこれで合ってる??っと思いましたが、私はWキャストどちらの方も運よくたまたま聴けて「あぁ合ってるんだ~~こりゃ難しい><;;」と感じました。しかし、なんとも悲しいシーンですが最初のシーンだけでは勿体無いパパ&シシィの親子愛シーンだと思うんですよ。(もぅ何十回再生してみた花エリザDVD→)

そんなわけで月組エリザベートも上演されますが、行けそうだったら行きたいなと思います~。行けたら感想書きます~(チケット持ってないから無理でしょうかぁ~東京はぴあでこれからだから頑張ってゲッツできるかな?)

エリザベートⅡでは下級生時代を花男で共に過ごされたオサ・アサコ・ミズ三人のトークがあるそうです。当時はアサコちゃん花組でルキーニ、月組でシシィを演じられたところで言わずもがなオサ・ミズさんはお披露目トート様でしたが結局アサコちゃんはトート様も経験するのですね。それもお披露目あたりでトートが最近多かった中で熟したトート様が演じられそうで楽しみです。

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発売日:2007-07-20

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なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか 観客を魅了する「男役」はこうして創られる
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ザ・タカラヅカⅤ 宙組特集 (タカラヅカMOOK)
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花組大劇場公演ライブCD ファントム
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