2009年6月アーカイブ

紫吹淳『うたかたのオペラ』

紫吹記事紫吹淳ことリカさまの『うたかたのオペラ』の記事がサンケイさんに載っておりまして、こだみんかぶりつき!!リカさま両性具有みたいなことが書いてあった気がするんだけど、こんなにお綺麗になってそんな中性的な役なのかぁ~(愛と青春のの後遺症か?(^^;))

愛と青春ので「センセ♪」っと先生にloveをふっとばしていたのには、驚いたワタクシ。んむむ、男役さんだった人はどうもこうちょっと「やり過ぎ感が否めないという時があるというか・・・」と思った程度の可愛らしさだった。が、ハイヒールで踊るリカさまに流石です・・・としか言えなかった。今回はどんな感じなのだろうか?兎にも角にもリカさまはやっぱり美人です。

お祝いでございます。宝塚大劇場 星組公演『太王四神記 Ver.II』に凰稀かなめさまヨン・ホゲ様で怪我から復活です。良かった順調で、思っていたより早かったかな。フィナーレは一部休演とのことですが、それでもヨン・ホゲ様を待ちわびていた皆様(にこだみんは勿論含まれる)には何よりも吉報!!

あぁ~~東京のチケットを握りしめてお待ちしております。


幻想歌舞劇
『太王四神記 Ver.II』-新たなる王の旅立ち-

~韓国ドラマ「太王四神記」より~
脚本・演出/小池修一郎

[解 説]本年1月、花組により上演した『太王四神記』-チュシンの星のもとに-は、ペ・ヨンジュン主演で話題の韓国歴史ファンタジードラマを宝塚歌劇ならではの脚本・演出によりミュージカル化し、大好評を得ました。紀元前から7世紀まで朝鮮半島に実在した「高句麗」を舞台に、主人公タムドクが真の王へと成長していく姿、数千年の時を越えて繰り返される運命と切ない愛を描いた作品の世界はそのままに、今回は柚希礼音を中心とした新生星組に合わせたニュー・バージョンでお送りします。

タニちゃんは本当に少年のようだと思う、と友人が言った。<br />

ファンになるっていうのはその人の素敵な部分を見つけてしまって「ズキューン」っとやられてしまい、その部分っていうのは言葉にしようとしても中々言葉としては伝わらないものだ。<br />
友人の宝塚初恋はタニちゃん。女優のタニちゃんを見る自信が自分にないなんて弱気発言を今のところしていますが(笑)、あまみんの大ファンの貴女ならば絶対に女優・大和悠河に惚れ直して「やっぱり私のタニちゃんよねぇ~♪」と舌の根の乾かぬ内にこだみんに言い放つこと間違いないと思いますよ?<br />

身長が高くてジェンヌの中にいても小顔のタニちゃん、抜群の美しさ。今は宝塚歌劇団の大和悠河様として最後まで応援しようね!!友よ!

大和悠河メモリアルブック
大和悠河メモリアルブック
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-06-05

GRAPH7月号を読んで。大和悠河さよなら号。

タニちゃんがいっぱいだぁ。モデルのようなタニちゃんがいっぱい。
綺麗だなぁ~近年まれに見る男役にしては若い方の退団、そんなに背伸びした芝居でなくてタニちゃんの個性をいっぱい魅せたキラキラの芝居でもファンは充分満足だったのになぁ~なんて話していた友人とこだみん(愛ゆえ。許して)
しかし、歌より技より生の舞台を観れば大和悠河王子さまの恐ろしい頭身の美しさに恐怖を感じる(同じ人間と思えない)
篠山紀信さんの写真は本当に美しいので、私の大好きなオサさんのさよならのGRAPHの時もトウコさんのさよならの時もなんでこんなに美しく撮れるのだろうか・・・とウットリ。

今回のGRAPHはカラーいっぱいで満足の一冊、オススメです。

・Cover Special 大和悠河 撮影/篠山紀信
・大和悠河サヨナラ特集
・陽月 華さよなら特集
・七帆ひかるサヨナラ特集
・美羽あさひサヨナラ特集
・THE COSTUME 大和悠河・陽月 華
・SCENE―7×3― 霧矢大夢
・Another Stage 雪組
・Let's Go!! バックステージ 悠未ひろ
・To The Future 鳳 真由、真那春人
・TOPICS 安蘭けい・遠野あすかラストデイ in 東京
・篠山話に花が咲く
・トークDX 大和悠河×蘭寿とむ×北翔海莉
・My School Days 愛音羽麗・桐生園加・蘭乃はな・舞羽美海
・Shio Suzumi スターの説明書 瀬奈じゅん イラスト・文/涼 紫央
・波瀾爆笑!?我が人生 緒月遠麻 イラスト・潤色/ますっく
・ゆめだんわ 鳳翔 大 イラスト・文/芦沢仁

・ステージポスター 大和悠河/・GRAPHスペシャルピンナップ 柚希礼音

[ステージ写真]
・宙組宝塚大劇場公演『薔薇に降る雨』『Amour それは...』
・花組全国ツアー公演『哀しみのコルドバ』『Red Hot SeaⅡ』
・花組バウホール公演『オグリ!~小栗判官物語より~』
・雪組東京公演配役変更『風の錦絵』『ZORRO 仮面のメサイア』宝塚GRAPH (グラフ) 2009年 07月号 [雑誌]
宝塚GRAPH (グラフ) 2009年 07月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-06-20

とそんな内容デス。

ところで、月組の『ラスト プレイ』と星組の『再会』の解説ページと供に写真が宝塚歌劇のオフィシャルにUPされましたね♪ アサコちゃん達はとってもアサコちゃん達ぽい!!シブさで素敵。新トップれおんさまは真っ白で王子様ぽくていつものイメージじゃないわぁ~(でもそれがまた素敵)


もぉ~~~はいだしょうこちゃん面白すぎるって!!

歴代NHKの歌のお兄さん、お姉さんということで、安住アナが教育を受けました。ええ、勿論殆ど技術指導は殆どショーコおねぇさんから(面白いところは)
ショーコおねぇさんの猪木、ショーコおねぇさんの黒柳徹子、え?その物まねをやるの?って意外性ついてくるのですがフリキレテル!真似した後は満面に照れてるのに・・・これやって!!っと言われると憑依したように真似をするショーコおねぇさん面白いから。
凄腕(伝説)「子供を黙らせる絵を描かせたら日本一」というので、サンタクロース(安住なぜこの季節にサンタクロース。。。)を描いてとチョイスしておりました・・・・・真っ白な大きなボードのど真ん中にチッコイ謎のピクシー?www←吹いた

童謡を口ずさむ程度でも伸びる歌声は綺麗で、話す声はちょっとアニメっぽいのですがいい声です。千琴ひめか時代の現役をDVDでしか観られないのが非常に残念ですが、今こうやってNHKから有名になって良かったな。

しかし、安住アナのTBSラジオ日曜天国というのが好きでたまに聴いているため『ぴったんこカン★カン』も見ているのですが、TBS専属の安住アナがNHKにそれも番組で訪問を許されるってなかなか最近はこういった交流必要ですね。
先日やはり安住アナは他局出演があったような気がしたのですが、NHKはなかなか。
借りて来た猫のようになっているかと思いきや、ものめずらしく食堂の人間から見られまくっているくせにTVのチャンネルをTBSに変えて弘道おにいさんに戻されるなどかなり笑わせて貰いました。

宙組新人公演・薔薇に降る雨

本日のこだみんは宙組新人公演『薔薇に降る雨』に潜入。(むむ!また今回も優しいお方にチケットをお譲り頂いて感謝いたします)

素敵です、素敵なお席で観劇です。あ、上級生御一行様がいらっしゃいましたよ★★キラキラ王子さまがキラキラ舞台の下でもキラキラなんですけど。

本日の私の一番の楽しみは「すみれ乃麗(れーれ)嬢」。本役アリスちゃんでも充分可愛かったピンクのドレスがどれだけ可愛いでしょうか。また新人公演では人数も少ないし出番も多いのかとチェックチェックです。
れーれちゃんは・ ・ ・ ・ ・文句なしの可愛い娘役だ。素顔化粧も可愛いが、舞台化粧も可愛いし、スタイル的にもいい。オペラを使わないで通してみていたけれど、れーれちゃんの花のような愛くるしさがたまらない。は、花組に来ませんか?(こらww)双子ちゃんのらんちゃんはちゃんと観た事が無い、月組のチケットはきっとこだみんを嫌っているんデス。

抱擁の男と女というのがあのすみれコードなシーンのダンサーの役名だったのか・・・と新公プログラムを見て改めて思ったりする。ん、このシーンはダンスが凄く綺麗で個人的にはこのダンスクオリティーで創って欲しい位の美しさなんだけどサ、決して色っぽい衣装じゃないのに二人のダンサーでこんなに色っぽく見えるなんで・・・(ドキドキ)。でも芝居に戻るとまた台詞芝居なのでちょっと退屈、口調のタメもあまりなくちょっと早口気味?(苦笑)
  しかし、これは台詞芝居に弱いこだみんの頭が一番問題な気もするのだった。。。
他の人が演じたらこのお芝居ってどうなるんだろう(例えばだ、ジャスティンがゆうひサマでイヴェットがあやねちゃんだったら・・・同じように演じても妙にアダルトだっただろうな・・・とか。まぁマニアなこだみんはゆうひ&あやねちゃんのアダルトデュエットが濃くて好きだから)

個人についての感想はこちらだ

ジェローム香翔なおとさん、巧い!!!本役組長だもの、先日さすがだな~と観て来たばかりなのに、カナちんは上級生のようなフリーダムな動きで観客を笑わせて大した者です。その上、歌も巧い!あっぱれ。

カミーラ藤咲えりちゃん、こんな可愛い子を老け役?巧いんだ、これが。ちっこくって可愛いママだな~と思ってみていたけれど、ジェロームから歌い繋ぐとまた凄い巧さ。よく伸びる自然で綺麗なビブラート。いろんな役が出来るのは素晴らしいけど、可愛いしもったいないな。新人公演これしかみてないけれど匠ですね。

ヘレン純矢ちとせちゃん、は芝居が良かった。演技も熱くて本役さんだとやっぱりウメちゃんの方が存在感があったけれど、新人公演はヘレンの方が妙に存在感があると感じるときがあった。注目したいと思った。『逆転裁判2』に出演でしたっけ?とっても楽しみが増えました!!

エストール・ボヌー役の風羽玲亜さん、かなり見た目が好き系かもしれない。目立つし、特にスーツ姿でイヴェットの屋敷に来た所ではとても素敵で目の保養。

フランシス蒼羽りくさん・・・本役みっちゃんだけど、口を開いたら蘭とむ系のお人なんですね。声のパワフルさも蘭とむさまに似ていて顔がニヤけてしまったんですが、イヴェットおねーさまとハモるところで声が全くハモらん!!ww音程とってるんだけど、声質が合わないのかな?しかしパワフルだ。Jr.と呼ぼう。

ヒロイン愛花ちさきちゃんはスタイルはいいけど、お歌はこれからかな。もっと何かキラキラ光るものがあるといいのにな。

ヴィクトール鳳樹いちさん、ちょっと緊張して苦戦してたかな?ちょっと見ていてハラハラする場面もあったりしました(先輩もご観劇だし緊張するよね)でも同期の良さがよくでているシーンも多かったと思います。

ジャスティン七海ひろきちゃんは、立ち姿がまずいいな。声質はいいけど歌詞が聴こえにくかったり語尾が聞こえなかったり(かなり緊張しいかな?)。でも最後の挨拶では自分の言葉でしっかりと可愛らしく話していて正に愛される路線って感じだった。暗記した挨拶ではなく、公演を終わったときの気持ちを言葉に詰まりながらも頑張って語る彼女、応援したくなります。
「お芝居の中で七年後を演じますが、私は宙組に配属されて七年、研1のときは本当になにも出来ない子で上級生の方々や大和さんが見捨てないでくれたおかげで今日ここにこのような立場でご挨拶することが出来ました。」と言葉をつっかえながらちょっと泣きそうになりながら、沢山の拍手もうけながら周りの人への感謝をのべておりました。こだみんもなんだかもらい泣きしそうになりました。ほんっとに宙組さん素敵♪

宙組薔薇に降る雨新人公演カーテンコールは二回。

帰りはぼっさり歩いていたらみっちゃんの真横をすれ違い・・・(笑)あ、え?え?み、みっちゃん?
ジェンヌさんはなんであんな特殊なエアーを纏っているんだろう・・・異次元の人やな。

雪組さんの退団者が天勢いづる、森咲かぐや、愛輝ゆま、寿々音綾、冴輝ちはや、と16日に発表。唖然だ。どうしたの?なんでこんなに出てるのぉ??だってこんなに退団者出さないといけないほど雪組さんって人数多くないよね??←そんな問題じゃないって?ww

や、人事がよくわからんのですけども。娘役トップお披露目公演だというのにこんなに退団者を出したらあかんと思いません?(--;) ワタシは思うんですけど。更に組長・飛鳥裕さんが体調不良で今回全公演休演(--;) 切ないよ。一人一人を大切にしてあげてクダサイ。

それでもってやっぱり星組『太王四神記 Ver.II』 凰稀 かなめの休演。間に合わないよね。うーん。

東京間に合わなかったら楽しみがかなり減ってしまいますよ。是非てるちゃんには東京宝塚劇場の舞台でギラギラのヨン・ホゲ様を演じてほしいとおもいます。なんてったってユウヒ様のヨン・ホゲ様は存在感が半端なく、タムタムより美味しい役だと(こだみん視点)

さて明日は宙組新人公演を観劇の予定~デス。

春野寿美礼結婚!!Σ祝

オサさんこと春野寿美礼さまがいきなりのご結婚報告。→Dolce

ミキさんだってこないだご結婚したばかりで確かに次はオサね~♪なんてそんな流れは誰にもあったかもしんない。けど、いっつも予想外に予想以上の物を出してくるオサさん、結婚も早!!

退団直後にご結婚もなかったし『マルグリット』なんて大きな公演がきたからまぁじゃあ暫くないのかな?ともおもっていたんだけど。。。(雰囲気からしてオサさん可愛い人ですが、動きがとても「サバッサバ」(男前)だからまだかな・・・と思わせるものが)と言い訳してみる。そしていつも計画を経てて行動している人で冷静な人だなと驚かされます(一言でいえば人間性に惚れてますよ)

兎にも角にも、退団後『My Heart』で数回『マルグリット』数回足を運び、彼女の作り上げる物や宝塚の枠が外れて一人のアーティストとして楽しんでいましたが、「ご結婚」で劇団の先生方もさぞお喜びのことでしょうし、お仕事や演技の幅も広がりそう。

 

ますます美しく輝いてくれることを期待してオサさんご結婚おめでとうございます(●⌒∇⌒●)

 

東京宝塚劇場にて開催される「ドリームジャンボ宝くじ抽せん会」の1等抽せん会(12:38~12:45)において、大和悠河・陽月華が抽せんを行います。その模様が、上記番組内で生中継されます。

○NHK総合「NHKニュース」12:00~12:45内

○NHK-BS「第560回全国自治宝くじ ドリームジャンボ宝くじ抽せん会」 12:25~12:45内

見られない方録画セットお忘れなく~16日のお昼ですよーφ(.. )メモメモ

薔薇に降る雨/Amour それは・・・宙組観劇

6月13日貸切公演を若かりし日の(一応)先輩男性社員T・同期女子社員S(そして二人とも未だにたまに会っている)と仲良くご観劇・・・と珍しく友人略名とかも今日の日記には出してみる。

とはいえ、『薔薇に降る雨/Amour それは・・・』は正塚先生でしょ?楽しみだね。しかしキラキラ王子っていうのがなんか妄想できな・・・ゴホッホ。。。

この公演を一番楽しみにしていたのはSだ。どれくらいかっていうと、前日に観劇の夢を観て「タニィ~♪うっとりぃ~」としながら何故か徹夜でバイトしていた疲れで観劇中居眠りしてしまい凄いショック!!・・・(正夢なんじゃないのかぃ?ww)因みにSは徹夜のバイトなんかしていませんが、そんな夢を見てしまう程のタニLOVEなんです、観劇中にキスシーンばかり双眼鏡を振り上げる猛烈なタニーヲタ(もぅオネェさんは横で恥ずかしくってね、あー一番後ろで良かったと振り上げる風力を受けながらつくーづく思いました)そんなこだみんは宙なら蘭とむ様かしら?あとはアリスちゃん。宙組の長身で綺麗どころの多さにもうっとりしつつ、誰だかわからない・・・。ほんとすんません。ちょっと通わないとわかりませんが、ゆうひ組になってチケット私の手元まで辿りつきますか・・・?(--;) 今回の月組の「エリザベート」チケット、こだみんはさようなら~みなさまぁ~なんですが。。。

ちなみにTさん初観劇は真矢みきさんというこだみんより先輩ヅカファンで、最近は観ていなかったということなので最近たまにご一緒しているわけなんですね。古いお芝居観ている人には・・・さぞかし厳しかったかも・・・シレナイ。あはは。

正直に言えば回想はもっと必要な部分を流れを切らずに入れてお願いな気分。タニーちゃんの持ち味とかよく知らないのでわからないのですが、最近の某さま退団公演がさよなら感たっぷりすぎてちょっとショーか芝居かどっちかだけでいいんじゃないかなっと思った分、タニーちゃんのはどっちかはさよなら感あってもいいんじゃない?ってくらい次もいそうな、これで言い残すこと本当にないんですか?と突っ込みたくなる。先日星組をみていて、更に花組観劇が多いせいか「これしか歌わないの?」っとSも言ってましたが、私も正直台詞のやり取りがやけに多くて歌が少なく感じるのは、歌の火力が足りないせいなのかな・・・(すいません、極端に少ないなんて無いはずですもんね)

やっぱりどの場面も歌をしめるのはみっちゃん。うまいなみっちゃん。惚れました。乾杯。

内容としては身分違いの愛を若い頃に反対され分かれた男女が、再びめぐり逢うと社交界の薔薇といわれた女は罠をかけられお互いに婚約者がいたが男は気持ちが抑えきれずほぼ無理矢理いちやをともに・・・(スミレコード。。。)が結局その時の復縁はなく、気がすんだでしょ、お互いもぅ忘れましょ!みたいな感じだったが持ち込まれた依頼で結局は彼女へと繋がっていくって話かな。スミレコードシーンは他の方が二人で大人の時間をダンスで表現されているみたいなんですが、主役二人となんか繋がらなくて別に二人にダンスさせりゃいいじゃんって思ったのは私だけ?

アリスちゃんピンクのドレス可愛いな・・・。顔ちっちぇー。みっちゃんの恋人役かぁ~オッケーだ!許すぞ(←親父か!)

しかし正塚先生の作品のエスペランサは結構好きでした。分かりやすくて歌も絶妙で特出二人も格好よかったから今回もタニちゃんだけどちょっと期待した。もっとキラキラっぽい作品で明るくて情熱的な方がタニちゃんぽいのになぁ~ショーも思ってたより纏まり過ぎかな?(良かったけど)

ショーの方はアリスちゃんや蘭とむさまや宙組下級生に目を奪われて大変だったわ~。

やっぱり男役ダンスや群舞が好きだなぁ~っ(蘭とむさま上着とりそこねましたが可愛く笑って余裕かましてましたネ)。sheには赤面してマイハートがバクバクしました・・・歌にwwでも手話にSはとても感動していてきっと耳の聴こえないファンがいるのね~優しいわぁ('-'*)と
薔薇にかけてあの選曲だったのかな?あの歌はダイアナ妃の追悼番組でずっと流れていてとっても記憶に深い唄で大好きです。とてもいい歌詞なんですよね。あんなにパワフルに歌ってくれるのは蘭とむさましかいらっしゃいませんよ!!もーびっくりしました。ええ、ほんと。

満席の会場の中、組長やタニちゃんのアドリブに劇場は何度も笑いに溢れて、こだみんは一番後ろで今回観劇していましたが、お隣の方は一生懸命拍手をしていらっしゃって愛を感じましたよ。そんな感じで帰りはタニヲタSがビールを呑んで弾丸トークが止まらず大変でしたが、楽しい1日でした。

サンケイに朝海ひかる

新聞を読んでいたら、すっかり女のコらしくなられた朝海ひかるちゃんが新聞一面にバーーン!!と。

いつも思うんだけど、ジェンヌさんって旅好きな人が多いですよね?やっぱり宝塚歌劇団という規律のある集団の中で公演につぐ公演の中、なかなか長旅も出来ないせいかなぁ。
コムちゃんも半年の休暇をいただいて愛する同期77期が住んでいらっしゃるローマに行くことも決めていらっしゃるとか。う~~ん、これはどんな体験談が聞けるか楽しみ。

朝海ひかるsankei ex『エリザベート』『シラノ』と続いてお疲れ様なコムちゃん、12月は『暗くなるまでまって』がありますが、取り合えず

宝塚大劇場 2009年6月15日(月) 18時30分開演にOG出演ですね!
NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター
ミュージカル
『カサブランカ』   
CASABLANCA and all related characters and elements are
trademarks of and (c)Turner Entertainment Co. (s09)
脚本・演出/小池修一郎

宙組
■主演・・・(宙組)大空 祐飛、野々 すみ花

◆宝塚大劇場:2009年11月13日(金)~12月11日(金)
<一般前売開始:2009年10月10日(土)>
◆東京宝塚劇場:2010年1月~2月(予定)
<一般前売開始:未定>

宙組にどでか公演きましたねーもぅきましたねー♪
さすがゆうひサマ&すみ花ちゃんコンビ、日本物の後は洋物、それもあのカサブランカですよ~~すみ花ちゃんは演技ウマでムードある女優肌な娘役さんだし、ゆうひサマは立ち姿がとっても大きく見える男役さん、舞台観るのがとっても楽しみです。

はぁ~宙組にめろめろになりそう・ ・  ・  ・  ・あはあは

ところで花組のベルばらの配役も決まってきましたね。

でも・・・ポスターの画像ピントが甘いっていうか・・・おかしくね?おかしいよね?絶対おかしいってば。/

花組ベルばら色どりが明るくていいなと思っていたんだけど、ポスター見たら・・・うーんうーんみんな綺麗なんだけど何となくあのポスターは微妙だなぁ( '_')

『フィフティ・フィフティ』の配役も決まりましたね。うん。ダイモンが観たいんですが・・・こだみんは東の住民なので。え?遠征?しませんよ(笑)青年館でやってください。

星組『太王四神記Ⅱ』新人公演の配役もでましたね(今日は配役公開日ということで)
・・・・・まぁ新人公演はなかなか・・・ははは。。。。。。


ザ・タカラヅカ宙組本Ⅳ/薔薇に降る雨DVD

ザ・タカラヅカ宙組本Ⅳ、組本が出る予定は知っていましたがこんな濃いピンクを背景にするとは呆気に・・・(ある意味コスモ?)
大和悠河・陽月華ちゃんが卒業するギリギリに組本が出版されて良かったのかな・・・。というのがちょっと複雑なんだな。思い出本にはいいけれど、これから新宙組が発足されるというのに、どうせなら特別ページにでも大空祐飛&野々すみ花も参加させてくれないか?って思うんだけどなぁ。なんか違うと思うんだよなぁ~どうせならもっと早く出すとかさー・・・・・。

ザ・タカラヅカIV 宙組特集ザ・タカラヅカIV 宙組特集
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-06-11



いっても仕方ないが。みんな好きだから予定されているなら載せてほしいさ。
外部に出て最近ミステリアス感もちょっとジェンヌは薄れてきてしまった感じもするし、アイドル化とかいわれないで技術の宝塚歌劇団としてがんばってほしいな。(あ、ちょっと今日は愚痴っぽ)


ところで今週末は宙組観劇予定『薔薇に降る雨』は大人っぽい雰囲気だったのでいつものタニちゃんやウメちゃんと違う感じですね。タニちゃんファンの友人がチケットを取れてしまい、私のチケットは他の方にお譲りすることに♪ 二階ですが、センター付近の通路席。一階で中途半端なお席だとかえって観劇しにくいので、それならば二階は絶対オススメです。
7月3日発売予定   薔薇に降る雨/Amour それは・・・(DVD)

逆転検事発売・逆転裁判2宝塚

話題の『逆転検事』発売ですが、宝塚歌劇で舞台化されて『逆転裁判』シリーズを知った私でして。 ってDS機を持っているんですが使ってないデス(そんな歳じゃないともいうデショ) でも実はヲタ民なのでゲームは好き、ペルソナとか好きです。南条君とか・・・(誰それ) オンラインゲームもたまにやります「ぱんや~~♪」とか。冒険にも行きます。 そんなこだみんですが、DSはまだ未知の世界だ・・・

逆転検事(通常版) 逆転検事(通常版)
販売元:カプコン
発売日:2009-05-28
しかしカプコンのオフィシャル見たら面白そうだよね。『逆転裁判シリーズ』も4まで出ているようで随分人気シリーズなんだなぁ。『逆転検事』はドラマになったやつなんだな。 オフィシャルの宝塚歌劇『逆転裁判2』には蘭とむさまの動画とかあってかわいかっこよかったよ!!


  『逆転裁判2』赤坂ACTシアター観に行けるといいなぁ~~( '_')
逆転裁判シリーズの音楽テンション上がりすぎて、待ち遠しい。逆転裁判や逆転チケット一般前売は7月18日(土)~

星組・凰稀かなめの休演 Σ( ̄□ ̄;)!!

星組の凰稀かなめは、『AQUA5 コンサート』(2009年6月9日・10日、於・赤坂BLITZ)及び、宝塚歌劇95周年記念・「歌劇」通巻1000号記念スペシャル『百年への道』(2009年6月15日、於・宝塚大劇場)に出演を予定致しておりましたが、公演の稽古中に左足小指を骨折致しましたため、休演させて頂くことになりました。

むぎゃああああ、誰か!?誰か嘘だと言ってくれええええ。・゚・(*ノД`*)・゚・。 た、太王四神記は??大丈夫なのかしら( ̄□ ̄;)!!星組に異動したばかりだっていうのに、ゆうひ様がやったヨン・ホゲ役を演じるというのに・・・凄く観に行くの楽しみにしていたのだけれどこの様子じゃ間に合いそうにないな・・・ショボン(-_-、)

大和悠河・メモリアルブック記念握手会!?

大和悠河さまがどうやら新宿のブックファーストで握手会を6月19日になさるそうで。
 
詳細は6月5日(あ、あした?AM9時...)に発表だそうで。はい詳細→こちら
 
ん。目の前でサイン・・・してくれる?(笑)あ、今一瞬握手してもらったら手洗えなくなった人の気持ちが理解できた。アハハ(行く気満々かよーー!!)

白羽ゆりの宝塚ラストディ

5月31日は雪組娘役トップ娘役、白羽ゆり(となみ)ちゃんの本当の宝塚歌劇団員最後の日。

宝塚化粧をしてもしなくても美人だった羨ましい限りのとなみちゃん、ちょっと天然でみていて飽きないとなみちゃん、どんなお衣装も似合ってしまうとなみちゃん。雪組は観る機会が少なかったのが残念です。しかしこんな短期間に退団パレードで何人も送らないといけないファンの心理状態ってかなり複雑だと思いませぬか・・・?そんなに有望株は沢山いらっしゃるんでしょうか?

サンスポさんのとなみちゃんの退団パレード、女優さんのお仕事も既に決まっていらっしゃるようだし立派です。

白羽ゆりスペシャルブック Mon Reve
白羽ゆりスペシャルブック Mon Reve
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-04-10

OG化が進んでいて舞台全部なんか行けませんけど『シェルブール』は音楽も好きなので観に行きたいです(や~ほんっと行けるなら全部行きたいんですけどね)。

瀬奈じゅん『情熱大陸』出演TBS

ということです。

放送日は2009年6月14日(日)23時から 

→番組の概要・・・・・・様々な角度から月組トップスター 瀬奈じゅんを追う。
華やかな舞台で活躍する姿、宝塚歌劇「エリザベート」に挑む姿、
自分の言葉で何かを伝えようとするインタビューシーンなどを通じて
理想の男であり続けようとするトップスター瀬奈の魅力に迫る。

TBSさん最近宝塚歌劇団とがっちり組んでます。いつからだったんでしょうか?(マルグリットの時には既にタッグ組んでましたね。因みに花組が来た時の時間オーバーしてるんですけどトークショーとか放送してくんないんですか?DVDは諦めるとしたって放送は諦めきれないんですけど)

TBSといえば赤坂ACTだけど、今回『逆転裁判2』の東京は青年館じゃなくて赤坂ACTだったのですね(想ひ出すのは綺麗だけどトイレが並んで大変だったマルグリット・・・)もしかしたらTBSでそのうち蘭とむさまの特番とかもやっちゃうのかしら♪っていうかキラキラタニちゃんの退団も寂しいのだけれど、ゆうひさまも好きだし蘭とむさまも大好きなこだみんとしては宙組の1.2がそんなにパワフルになっちゃってよいのかぃ!!っと何かこうコミアゲテきそうなモノがあるんですよね。

また脱線しちゃいましたが、『情熱大陸』忘れないでみよっと。

2011年度おとめ

宝塚おとめ 2011年度版 (宝塚ムック)
宝塚おとめ 2011年度版 (宝塚ムック)
阪急コミュニケーションズ(2011-04-27)

☆2011年4月現在の宝塚歌劇団生徒一覧や第97期生を含む全生徒のポートレート・紹介が満載の必ず持っておきたい一冊です。

⇒2010年度ハンディ宝塚おとめ組別本はこちら


三井住友VISAカードで
宝塚観劇を楽しもう

貸切公演があります!

雑誌・写真集など

なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか 観客を魅了する「男役」はこうして創られる
なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか 観客を魅了する「男役」はこうして創られる
著者:中本 千晶
東京堂出版(2011-10-11)
ザ・タカラヅカⅤ 宙組特集 (タカラヅカMOOK)
ザ・タカラヅカⅤ 宙組特集 (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
阪急コミュニケーションズ(2011-07-22)
2012年宝塚スターカレンダー
2012年宝塚スターカレンダー
阪急コミュニケーションズ(2011-10-07)
ノバ・ボサ・ノバ 星組大劇場公演ライブCD
ノバ・ボサ・ノバ 星組大劇場公演ライブCD
アーティスト:宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ(2011-06-22)
花組大劇場公演ライブCD ファントム
花組大劇場公演ライブCD ファントム
アーティスト:宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ(2011-08-19)

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31