今日はちょっと宝塚歌劇ではないのですが、先日野田秀樹さんの芸術監督就任記念プログラム、英国内外で活躍中の男性だけの劇団「プロペラ」シェイクスピア『ヴェニスの商人』のご招待を頂きまして、観劇させて頂きました♪

プロペラの誕生には主宰者のエドワード・ホールが日本に歌舞伎留学して、その際に観た宝塚なども男性だけの劇団をつくるひとつのヒントになったとのこと。楽器の演奏や歌も役者が行ない身体性を重視したキレのある動きで物語を進めるなど特徴のある少人数の劇団です。
とはいえ、宝塚を観ているこだみんとしては勿論同じ感覚で観たらダメ。
こちらは男臭さたっぷりの舞台、妻の役も衣装はショール(たまに鬘?)まんま男デスガ・・・ヽ('д'@)
男性だからこそ作れる舞台、ジェシカちゃんも坊主ですが、可愛いです。坊主でもイケメンがちらほら。
友人の借金の保証人になった男は期限内に金を返さなければ、心臓に一番近い部分の肉を差し出すというもので、その借金した金で友人は美しい女を三つの箱の選びから正しい箱を選びゲットするわけですが、保証人になってくれた友人の手紙を知り妻となる女性にそのことを話すわけです。そして、彼女は愛する彼の為に一計をめぐらします。それは見事に。
休憩をはさんで後半は物語が動くので面白味が増します。暴力的なシーンも日本と違いしっかり表現されており、ドキドキしましたがそれはそれで人の怒が表現的でなく本気の人のものに見えて新鮮でした。こういった舞台をたまには観てみたいと思ってしまいました~あぁ~英語とかわかったらもっと面白かっただろうな。舞台は同時翻訳(イヤホン)女性なので最 初ちょっと違和感があります。なにしろ片耳で聴いて舞台に集中、という自分内作業に最初大丈夫か?という所がありましたが、慣れますね。
とても面白かったので、また機会に恵まれたら行ってみたいとおもいます。

プロペラの誕生には主宰者のエドワード・ホールが日本に歌舞伎留学して、その際に観た宝塚なども男性だけの劇団をつくるひとつのヒントになったとのこと。楽器の演奏や歌も役者が行ない身体性を重視したキレのある動きで物語を進めるなど特徴のある少人数の劇団です。
とはいえ、宝塚を観ているこだみんとしては勿論同じ感覚で観たらダメ。
こちらは男臭さたっぷりの舞台、妻の役も衣装はショール(たまに鬘?)まんま男デスガ・・・ヽ('д'@)
男性だからこそ作れる舞台、ジェシカちゃんも坊主ですが、可愛いです。坊主でもイケメンがちらほら。
友人の借金の保証人になった男は期限内に金を返さなければ、心臓に一番近い部分の肉を差し出すというもので、その借金した金で友人は美しい女を三つの箱の選びから正しい箱を選びゲットするわけですが、保証人になってくれた友人の手紙を知り妻となる女性にそのことを話すわけです。そして、彼女は愛する彼の為に一計をめぐらします。それは見事に。
休憩をはさんで後半は物語が動くので面白味が増します。暴力的なシーンも日本と違いしっかり表現されており、ドキドキしましたがそれはそれで人の怒が表現的でなく本気の人のものに見えて新鮮でした。こういった舞台をたまには観てみたいと思ってしまいました~あぁ~英語とかわかったらもっと面白かっただろうな。舞台は同時翻訳(イヤホン)女性なので最 初ちょっと違和感があります。なにしろ片耳で聴いて舞台に集中、という自分内作業に最初大丈夫か?という所がありましたが、慣れますね。
とても面白かったので、また機会に恵まれたら行ってみたいとおもいます。





