先日劇団四季の公演に友人からご招待されまして『エルコスの祈り』を観劇にちょっくら日生劇場まで行ってまいりました。
四季をみていると、歌とダンスがあろうと宝塚とは全く違う空間がそこに存在するのですが、宝塚はやはり「美」だな・・・(苦笑)宝塚は体型とか全てが現実逃避してる!!!(違!!)だけど四季の躍動感や力強さは半端ない!!独特な発声はちょっと耳にひっかかるけど(滑舌はいいけど激スロー(--;))。群舞のジャンプ、高さがあってびっくり、激しいぃ~毎日って怪我しないか心配って思ったけれど、これだけ魅せられるとタイミングが遅れてる人や早い人が凄く目立つ、一度ズレると帳尻合わせられないな。内容的には子ども向けということですが、どんな年齢の人が観ても面白いと思います。それに後ろの方のお席でしたが、日生劇場はあまり遠さを感じさせなくていい(前回のマルグリットは中途半端に前でかえって観劇しにくかった)。後ろで小学生くらいの子どもたちが後半泣いてました、ストーリーはエルコスの祈りのリンクから作品紹介サイトさんで読んでみて下さいね~。全国ツアーみたいです、友人曰く「二軍組の登竜門的な若手ばっかりのステージだと思う」と言っていたのですが、どうやら四季で結構人気のある方?がいらっしゃったようで更にキャストが出口で握手をしてくれるなんてイレギュラーもあって友人が鼻血を吹きそうになって興奮しておりました。
興奮しすぎて鼻息荒い(怖い)友人をなだめつつ、その足で帝国劇場に「ダンス・オブ・ヴァンパイア」(山口祐一郎ほか)チケットを受け取りにちょっと寄り道。東宝にも随分宝塚OGがいらっしゃるし、四季のOG(友人は10年以上の四季ファンだそうで、チョイチョイなこだみんヅカファンなど足元にも及びませぬ・・・)も沢山いらっしゃるご様子。友人とランチしながら教えてくれましたが、東宝は実力社会なので一人一人が前へ前へ出る演技。四季やヅカはどっちかっていうと団体行動なかんじよね?って。んーたしかに、まぁトップさんはそうでもないけど(笑)でもヅカはもっと変化球とばしてくれる人いてもいいと思うし、それが認められない団体ではないと思うんだけどなぁ~とか。とか。(や、独り言ですカラ)そんな友人は二回のヅカ版ファントムチケットをゲット出来無かった苦労を拳を握り絞めて話してくださった・・・どうやら宙はオハナシにならず、花は並んだけれど全く買えず、友人が不憫に思ってDVDを貸してくれたらしい。(初耳、なんていっても10年ぶり位の友人だもんで)
あ、そういえば花組のファントム新人公演を(確か)やってた望月理世ちゃんは先日軽井沢でご結婚されたそうで。現役時代もオサさんの傍で仔犬のようだったりせちゃんが・・・愛らしかった(コラ)、こだみんの好きなりせちゃんは子ルドルフ。手足が長くて立っているだけで目立つ人、可愛いけどりせちゃんらしい男役の色気と正面を向いた可愛らしさが滲み出ていて素敵なジェンヌさんでした、ウン、まぁ個人的にそんなイメージなのデス。りせちゃん~おめでとー♪♪♪





