愛音羽麗の最近のブログ記事

ザ・タカラヅカⅣ花組特集本

EXCITERの感想を書こうと思っていたのですが、パソコントラブルで最近ちょっとバタバタ中なのですよぅ(*´;ェ;`*) うぅ・・。

そんな中「ザ・タカラヅカⅣ 花組特集本」がとうとう発売(本日)。

どうして花組ってこんなにカッコイイんだろう・・・。ほぅ・・・。

オサさまが卒業する前は異動が激しくて、花組大丈夫かなぁと勝手にハラハラとしていたりもしたものです。先日のベルばらではすっかり風格もつき落ち着いたゆぅちゃん、えりたん、みわっち、まっつ、可愛かったまぁくん&ダイモンも一気に力をつけてきたかんぢ。
めおちゃんの美しさもまた最近脚光を浴び始め、花組は最近力を漲らせてきた感じがあります。。。。というのがこの花組特集本をみるとよくわかります。

はぁ~前回はオサアサの時代で、でもあまり昔って感じがしない鮮明さで今みてもカッコイイ二人。花男っていうのはどの世代になってもこうでなくっちゃいけません。
さあやちゃんだっけ?「花組はきれいな人が多い」といっていたけれど、その通りだと思います。きれいなだけでなくパワフルで自分らしいかっこよさを出さなきゃ!みたいなとこがあって纏まっているけど個性が男役のキメ!キメ!というところに出ていていいなぁ。

と、花組特集本のCM映像がありました。こちら↓

が、画質が悪いのですが、実物をお楽しみにってことで(笑)

ザ・タカラヅカIV 花組特集

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さて、阪急交通社ツアー・夢組の宝塚観劇、花組公演外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-その2です。

はっちさん(夏美よう)のご挨拶から始まった(こういうご挨拶やトークがあるのは阪急交通社の貸切の良いところ)ベルサイユのばら、今回は沢山の男役さんがはっちさんを含めて女性の役をやっております。酒場のおかみさんで、マリーズのめんどうをなにかとみてくれる面倒見のよい女性を演じているのですが、はっちさんにとっても似合ってました。ドレスのはっちさんといえば個人的には女性のはっちさんといえば「エリザベート」のゾフィー役のイメージが強いのですが・・・。

ご婦人方の一人であるカロンヌ夫人(さおたさん)は申し分なく美しい・・・笑えない突っ込みどころは美しすぎるダロってところかな?(笑)という堂々ぶりでした・・・・が、そこでドギーヌ夫人という可愛いまりんが。まりん、まりん、流石前髪素敵。どこからどうみてもまりん。目が離せない。

アンドレ(幼少時代)、マリーズ(幼少時代)を演じていた大河凛ちゃん&天咲千華ちゃん。大河凛ちゃんは歌がとても上手でビックリ!!天咲ちゃんはこだみん好みなぷにゃっとした可愛さですが、歌はまだ声量もあまりなくて大河ちゃんが随分しっかり声も出ていた感じ。てこの二人オスカル&マリーズかぁ~今回オスカルは出番がかなり多いし、だいもんと歌ウマ同士なので新人公演のレベルがかなり高いだろうなぁ~~~(最近花組の新人公演のレベル高すぎるんだよ)

そのだいもんも結構出てました。衛兵隊の歌の場面が全体的に歌上手いし声も出てるし、このシーンだけでもあと10回くらいは通いたいんですけど~って思える!!まぁくんと何気に肩組んでたり?

あやねちゃんのマリーズの訛りが大変そうでしたが面白くて笑えました。どっかで聴いたことのあるような?(ご存知の方いらっしゃいます?)しかし、マリーズは切ない、娘1にマリーズなんて!と友人はちょっと怒っておりましたが・・・ロザリーでいいぢゃないか!!とか。大体何で外伝なの!?とか。まぁそうですね、折角なら本編でも良かったのになぁ。どうみてもオスカル&アンドレの恋愛話でオスカル大活躍だったのに、そこまでやって最後にアンドレが撃たれる所ではオスカル傍にいないんですもの・・・。そこはちょっとがっかり部分だった。

ベルナールまっつが思っていたより台詞とか無い!!ンですがぁ・・・。でもまっつはシャープに格好良くなっていました。歌って歌ってというよりダンスや動きのキレが更に出ていて身長差を感じさせない存在感となんだか痩せたかな?っと感じましたが化粧も髪型も好きです!ダンス肩の入り方とかキメ!とか前はそんなに気にならなかった所がとっても格好良い!!と思ったのですが・・・隣にいた友人も「まっつがぁまっつがぁ格好いいよぉ!!」←(笑)・・・ほんっとに面白い友人で。タニちゃんが大好きなんですが。刃の様なクールビューティーまっつだった!

衛兵隊の後ろの方をオペラでチラチラと覗いていた。柚香光さんは結構特徴があるから直ぐに判りました。ウーン、まだふにゃふにゃっとしていて男役っていうガッチリさがありません。お化粧もこれからですね、でもこれからのジェンヌさんなので彼女に限らず色々な方を見てみたいと思います。今回は沢山の生徒さんが出演する場面があってそれが一番良かったなぁ~っていうのが一番楽しめた理由かもしれませんが。

あ、みわっちで一生懸命になりすぎて忘れてましたがえりたんのアランも良かったです。ダラダラした説明なんかなくてもすんなり入れる荒くれ加減が自然で、好青年から荒くれセクシー女性まで演じられる彼女の演技の幅の広さに圧倒されるものがありました。

ま!内容はともかく全ツより役も合ってたし良かった~。だけど、ゆうちゃんまた死んじゃうわけ?ここで終わりなわけぇ?(笑)アンドレ編だからって何か罰ゲームかい!!っとツッコミを入れたくなったのはこだみんだけかしらん。次は相棒だから勝手に殉職はないだろうけど、折角ショーが明るいもんなんだから生き残ろうよ。(願)

長くなったのでショーの宝塚観劇日記は次回にまわします~ぺろん。

宙カサブランカポスター.jpg

 

 

阪急交通社貸切の花組外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-EXCITER!! いってまいりましたぁ。

その日はお日柄もよろしく、友人Sに誘われて(もぅ感謝感激)前もってスカステでちょっと見ていたものだから期待も膨らむ一方でしたが、うーんまたベルばらかぁ~・・・アラン編は実はちょっとかなりねむ・・・いやはや、まぁそんな過去はおいといて。。。

ところがどうだろう。いい意味でゆうちゃんはシッカリ歌声もしっかりとしていて、いつの間にか安心して観劇出来るトップさんになったんだなぁ。ちなみにお芝居自体も中々面白いってぇいつもの外伝だろ!といわれると?・・・ですが。

なんとまぁ、あれです。みわっちのオスカル様がもぅ凄いパワーUPしています。女性らしくなったという感じではないんだなぁ、元ヲタなこだみんとしては再放送のベルばらアニメをみていたもんだから、オスカル様が茨に裸体を絡ませているあのオープニングに子供ながらに「ドキドキ」したわけですが、みわっちのオスカルに今まさに「ドキドキ」を感じ。ゆうちゃんアンドレに纏わりついてスリスリっと重力を感じさせないようなふんわりとした動きでゆうちゃんアンドレを誘惑?してしまう天然オスカル様を狙っているのかみわっち様の濃厚ぶりがもぅたまりません。○っとなる膝枕オスカルもかわゆくてたまりません。あぁ、みわっちは・・・何をやっても様になる、流石!!もぅ、もぅ今回はカツラもウェーブも綺麗だし最高に美しい。なんとなくヅカ版のオスカルは女ぽいからちょっとなぁと思っておりましたが、今回はオペラにグッと力が入りました(笑)

とまぁ、そんな感じで、続きはまたあとで~♪

外伝ベルサイユのばら.EXCITER!!.jpg

 

 

宝塚歌劇 2010版宝塚スターカレンダー

今年はなんだか夏が短いというか涼しかったので、あっという間に紅葉が綺麗に染まってしまったという感じですね。

只今大劇場では月組の『ラストプレイ』、東京宝塚劇場では花組の『ベルサイユのばら』が始まるところのようですが、私は10月末に花組を久々に観劇予定!!スカステを見ていたらショーがとっても面白そうなので期待しています。特に花組の男役群舞がやっぱり型にキメ!があって好きです。ポッ!

ところで来年度2010年版宝塚スターカレンダー、宝塚卓上カレンダーなどカレンダーが発売になりましたね。

表紙 朝夏まなと(花組)、凪七瑠海(宙組)

  <A面> <B面>
1月 彩吹真央(雪組) 龍 真咲(月組)
2月 大空祐飛(宙組) 夢乃聖夏(星組)
3月 水 夏希(雪組) 未涼亜希(花組)
4月 音月 桂(雪組) 桐生園加(月組)
5月 真飛 聖(花組) 華形ひかる(花組)
6月 蘭寿とむ(宙組) 早霧せいな(雪組)
7月 柚希礼音(星組) 悠未ひろ(宙組)
8月 凰稀かなめ(星組) 愛音羽麗(花組)
9月 霧矢大夢(月組) 真野すがた (花組)
10月 壮 一帆(花組) 青樹 泉(月組)
11月 北翔海莉(宙組) 明日海りお(月組)
12月 轟 悠(専科) 涼 紫央 (星組)

 

2010年版宝塚卓上カレンダー2010年版宝塚卓上カレンダー
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-10-16

 

 

 

 

 

ステージカレンダー、いつものスター別パーソナルカレンダーはamazonからもご購入出来ますよ!!2009年カレンダーはとってもステキだったので2010年もまた新たに顔ぶれも変わり期待しちゃいます。

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花組 『ME AND MY GIRL』役替わり

花組公演 『ME AND MY GIRL』(梅田芸術劇場メインホール:7月4日~7月20日)におきまして、主な配役が決定いたしましたのでお知らせ致します。また、本公演では役替わりを行いますので、併せてご案内いたします。

なんだってぇええ!?

花組公演
ミュージカル
『ME AND MY GIRL』
主な配役↓
ウイリアム・スナイブスン(ビル)・・・真飛 聖
サリー・スミス・・・桜乃 彩音
ジョン卿・・・壮 一帆、愛音 羽麗(役替わり)
ジェラルド・・・愛音 羽麗、朝夏 まなと(役替わり)
ジャッキー・・・壮 一帆、朝夏 まなと(役替わり)
マリア公爵夫人・・・京 三紗
パーチェスター・・・未沙 のえる
ヘザーセット・・・夏美 よう

ジョン卿→えりたんとみわっち役替わり!! ジャッキー→えりたんとマーくん役替わり( ̄□ ̄;)!! ジェラルド→みわっちとマー君の役替わり!??ほええええ・・・・

よ、よかった。みわっちがジャッキーじゃないかと内心またか!またなのか!!っと冷や冷や。いや絶対似合うし可愛いし似合いすぎるしみわっちのジャッキー似合いすぎるんだけど、正直なとこみわっちにはもぅ男役をしっかりやって欲しいところ。なんてったって『舞姫』の豊太郎が凄く良かったのにこんなに女役が続いてしまうとね。可愛いけど暫く妖精さんも封印してクダサイww みわっちのえろ~スな流し目男役が見たい。

そして、えりたんのジョン卿はある意味予想通りで、ジャッキーが凄い予想外でジャッキー二人とも凄い見たい・・・( ̄□ ̄;)!!マー君も見たい。うわぁ~DVD出るのか?出るよね?役替わりって・・・どう出るのかしら(観にいかんのかい!や、遠征はでけんよ・・・頼むから東上しとくれ)

マー君プッシュッシュで唖然でしたww つーても最近マー君のスタイルの良さにやられてあのにゃんこっぽさが結構好きになってきて、前はあんまり気にとめてなかったんだけどね~やっぱり歌もパワフル系だし。フィフティ組がいないせいもあり下級生に役もつきやすいのもあるけど、こういう狙いもあったのか~そうそう、今回の全ツも結構出番がみんな多いもんねぇ。しかしマー君がんばれ!!

えりたんオグリのチケは和物のせいか路線もってかれてるせいか苦戦してるけど、評判はバッチリみたいで、青年館。えりたん花組に来て随分歌が巧くなった気がします。来て一年二年はオサさんもいたしまとぶんもえりたんも随分頑張ってる><。。って感じでww声が揺れてましたが、えりドレを観た時はあまりの歌のパワーに呆然(あれ?えりたんこんなに巧かった?とか)しかも太王では前方でみていたらえりたんの石をみつめてた筈のえりたんの目線が急にこっちに飛んできて、眼力ビーム!!!心臓発作起こしそうになったわぃ。ハァハァ

どうやらアーサーが素敵な声で歌いあげているらしいですよ。オグリ。そういえば『うたかたの恋』のカゲソロもアーサーでしたっけ?あれ良かったなぁ~。

ということで役替わりの詳細日程はこちらでご確認を♪

 

哀しみのコルドバ/Red Hot SeaⅡ

それも恋 二度とない
そして来い 今一度
かまわない あなたなら
そむかれて 一人でも
迷わない あなたなら
会えなくて 血が滲む
今は恋 あなたなら
エル・アモール

スイマセン、プロローグから鼻血を吹きました。。。5月6日夜の武蔵野花組公演行ってきました「哀しみのコルドバ」。再々演というこの演目、最近再演公演が多くて・・・という意見も多い中でこだみんは激しく興奮!!!
この作品は少しだけ映像を見てはいたものの、全体的にみたことが無かったので今回も行けるかな~行けたら行きたいなっと思っていたんですが、正直なところこれは『観るべき作品』だと思えます。
スパニッシュで情熱の絡み合うアダルトなミュージカルです(個人的には宝塚劇場でこのレベルをやって欲しいと思った)
群舞が多いここ最近の花組ですが、ビューティーズのショーだったかな?男役群舞と娘役群舞の掛け合いみたいなのが好きなワタクシ。それも花娘達は可愛いコちゃんが多くて目移り。

真飛聖(エリオ)はスペインきっての花形闘牛士で若い闘牛士たちの中でも憧れの存在。その中には 愛音羽麗(ビセント)未涼亜希(アルバロ)朝夏 まなと(バシリオ)他下級生いっぱい(カーワーイーイー)
メラニンまっつこと未涼亜希(アルバロ)、目線にやられます。今回も活躍していますが歌もダンスも安定していて表情に遊びがあってオペラはまっつがでてくるとまっつばかり追って追ってストークON!!
エリオと昔引き裂かれた恋人エバ(桜乃彩音)は今では裕福貴族と結婚したが早くに未亡人になり今ではロメロ(大空祐飛)の愛人になっている。前回の太王四神記を観劇した時にも思ったのだが、ゆうひさんとあやねちゃんのデュエットは濃くて凄くこだみん好みみたいです。娘役が可憐って雰囲気が多い中であやねちゃんの様な妖艶さとゆうひさんの揺るがないダンディさが混ざり合って芳しいかほりが漂いそうなんです!!こだみん喰いつきすぎですか!?そうですか!?(是非オペラで覗いて頂きたいお二人)これが最後の二人の公演とは非常に残念なこだみんです;;
真野すがた(フェリーペ)スラッと高くて美しい。アンフェリータ(一花)に恋しているロメロの甥ですが、ロメロが濃いので印象はそんなに濃くないかもしれませんが美しいです。
闘牛士仲間のビンセントがセバスチャン伯爵の奥方と本気で愛し合ってしまった為すべてを投げ打ってしまうことを理解出来ないエリオだが、そのエリオが破滅的な愛に燃えてゆく。内容も素敵ですが、歌も全て素敵で頭に残ります。
「エル・アモール」は歌詞もメロディーも良くてせつなくなりました。
安寿ミラ(ANJU)さんの現役時代のコルドバを観ていないのですが、今回沢山のシーンの振り付けをされています。ANJUさんの振り付けを観るだけで通いたい気持ちになりました・ ・ ・。

「Red Hot SeaⅡ」は多少変更があるようですが、何しろ今回「オグリ」に人数がいっている為大丈夫かな?と心配したものの、満足感はこだみんこっちの方がUP(デニムは正直イラネwとか思ってたし?)人数が少ない分下級生が凄い頑張り様で、こういう下級生の出番が多いっていうのがいいですね。コルドバも随分舞台に一花一人とかみわっち一人とか下級生の歌も多くて出番の多さに驚いたのですが、ショーもアミーゴのみつるの所にマー君が入っていて「うおおおお!!!!むっちゃ締まってる!!!締まってるってば!!!マー君に変わっただけでカコヨサ更UPP!!!
みんな大好き引き潮はダイモンが入っていました!!
まとぶんの客席降り、組子ちゃんの客席降り、なんだか聴きなれないお声?と思って最初誰だかわからなかったからオペラで覗いたらゆうひ様!!若々しく作っていない声に疲れを見せない元気溌剌で観ていて嬉しくなっちゃいました。
今回少人数で劇もショーも歌って踊って大変な組み合わせだったと思いました。なんてったって衣装にお化粧がみんなついてたもんね。ほんっとに連日お疲れ様、元気をもらいました。
何しろ娘役一のあやねちゃんと一花ちゃんの運動量が並じゃないです。男役が動いていない時でも娘役は蝶のように男役の周りをくるくると回転したり走ったり、踊り回っています。特に一花ちゃんは今回出番が増えてるように思えたので疲労が溜まっていないか心配。由舞ちゃん、かわいかったよ~由舞ちゃん。

続・外伝ベルばら・花組アラン編

いいえ!続じゃないからこだみん。っていうか前回演出はアレっていっておいて二回行くわけ~ってツッコマナイデネ。フフ。

実はベルばらだったらママちゃまの世代だって知っているかなって思ってママちゃまをご招待いたしました。だって東京宝塚劇場だとちょっと遠くて本人が脚が痛いとか嫌がる可能性もあるしっと心配もありますが、今日の場所は自宅から結構近い場所での公演。そしてMy 誕生Dayでもあり。
さて、二回目ではありますが全国津々浦々を回ってこられた花組御一行様。少々おヤツレのご様子も見られます(^^;) そんな中やはりパワフルなのはえりたん!えりたんそんなに細い身体でどうしてそんなにパワフルなのΣヽ(゚Д゚○)ノ えりたんは明らかにこの全ツの中で進化し続けていた。。。凄いお人や。
そして革命シーンの未涼亜希(まっつ)氏がカッコイイな!まっつって小柄なのにパワフルな歌声にカツゼツはいいし、演技は細かいし、ダンスにはキレがある。小柄で前に出るタイプではないからあまり目立たないのかなぁと思いきや本当に実力派な人だし、この人個人を見ていると綺麗でカッコイイと思う注目の人だな。
そういえば先日購入した「I GOT MUSIC」のDVDでまっつとナル(華城季帆)ちゃんの「Nella Fantasia」は何ともいえない美しい調べであった。二人の溶け合う歌声に更に溶け合うように娘役&オサさん達が妖精サンの様だったなぁ~(ウットリ)

ショーの「エンター・ザ・レビュー」はこだみんが特に好きなショーだったのだが、まぁ歌の部分が大半だったからまとぶん本当に大変だったなと。でもまとぶんの個性でまた違うエンターで良かったなと。"アランフェス"が"ウナモール"に変わったのもかなり嬉しかったかな。白と黒のモノトーンでまとえりで後ろが男役っていうのも硬質な感じ、アランフェスの時とシーンは似ているのに受けるイメージがかなり違っていて素敵な場面だった。酒井センセ流石だ!

外伝ベルばら・花組アラン編

花組公演・外伝ベルばらに行ってきました。大宮ソニックシティです。ヅカといったらヅカを知らない人でも「ベルばら」を思い浮かべるという位未だに代表作なので一度位みておこう。というわけで、ベルばらにはちょっとウルサイ友人(池田センセヲタ)を誘ったりして・・・・・。アラン編。実は漫画の内容を全然思い出せない私なので、ディアンヌの位置がよくわからないけど、桜乃さんちの彩音ちゃんは本当に本当に歌が上手になってこの公演を支えていたのにびっくりしたのであった。(実は娘役トップを幽霊役ってどんなだ!っとちょっとお怒りモードのこだみんだったのだ)


そして、壮一帆(えりたん)が巧い!っとまたまた嬉しい衝撃が走ったわけですよ。こんなにえりたんが巧いと思ったのは花組を観ていて初めてで(素直にゴメンナサイ)、ウットリしました。アンドレいいよアンドレ~オスカル&アンドレシーンがもっと観たかったな(だが無理だといわれようとも)アンドレの目が見えてないのがアラン達にバレてしまうシーンはちょっと泣ける、そしてちょっと・・・笑える(えりたんゴメンナサイ)


愛音オスカルは予想通りの美しさ、そうだよぉ~今回はオスカルを一番の楽しみに来たんだよお~みわっちの娘役は考えられないけど、中性的だったり妖艶だったりみたいな役が嬉しいわぁ~。なのに豊太郎みたいな堅い役がしっかり嵌まっていて「舞姫」も良かったしなぁ~♪スキスキ~~やっぱり花組は視線が彷徨って困るなあ。

そんな中でアランとオスカルが争っているうちについ接吻(せっぷん)してしまう(笑)シーンには、多分会場も苦笑いして「ヲイ!」と突っ込んだ人も多いんじゃないかと。だってちょっと不自然すぎる流れなんだよなぁ~アハハ。そしてアンドレ登場「アラン・・・お前もか!」会場から笑いが・・・・・そら笑うだろうよ。いや、えりたんに救われたkyな演出っていうかちゅうか。演出はアレでも花組っこに楽しませて頂いきましたよ。

愛と死のアラビア 真飛聖

久々のヅカご観劇に「愛と死のアラビア」。オサ様がもう退団していたのにガーーンだったのですが、やっぱり前回花組を観ていたので次もやっぱり花組かしら、と新生花組に行ってきましたよ。

ゆうトマスは真っ白で王子様キャラな感じ。前回観劇したボクサー役はちょっと影のある役で実は結構好きだったんだけど、今回の王子様もなかなかカッコイイ~♪歌も合ってる♪
前回の再演ものは劇場に足を運べなかったけれど、随分風格がついてきた様子。

今回楽しみにしていたのがゆうひさま!!折角ゆうひさまが花組に来るんだったらもっと塗り物じゃなくって格好いいスーツ物とかでも良かったのに・・・とかおもっておりましたけども?何をやってもこの人は様になるというか、ゆうひイブラヒムのお髭カッコイイ~>△< あ~花組に来てくれて良かった(だってチケットが取れるじゃない~♪無駄にチケット取りにくいとかやめてよね、ほんと)

次回の観劇予定は月末に星組の「スカーレットピンパーネル」チケット難なのに入手しました。奇跡です。o(^-^)oわくわく

2009年度おとめ

宝塚おとめ 2009年度版 (タカラヅカMOOK)
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著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-04-30
☆2009年4月30日現在の宝塚歌劇団生徒一覧やご紹介が載っており、持っておきたい一冊。

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雑誌・写真集など

宝塚観劇ガイドAgain
宝塚観劇ガイドAgain
著者:宝塚歌劇愛好会
販売元:鹿砦社
発売日:2010-03-10
2009年宝塚Stage Album 2010年発行
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-03-26
宝塚GRAPH ( グラフ ) 2010年 03月号 [雑誌]
宝塚GRAPH ( グラフ ) 2010年 03月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-02-20
歌劇 2010年 03月号 [雑誌]
歌劇 2010年 03月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-03-05
Le Cinq ( ル・サンク ) 2010年 03月号 [雑誌]
Le Cinq ( ル・サンク ) 2010年 03月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-02-26

彩吹真央グッズ

彩吹真央スペシャルブック Departure
彩吹真央スペシャルブック Departure
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-03-05
宝塚イズム〈11〉特集 霧矢大夢/彩吹真央
宝塚イズム〈11〉特集 霧矢大夢/彩吹真央
著者:榊原 和子
販売元:青弓社
発売日:2010-03-01
AYABUKI Mao Song Collection
アーティスト:彩吹真央
販売元:宝塚クリエイティブアーツ
発売日:2010-03-10
Carnevale 睡夢 雪組大劇場公演ライブCD
アーティスト:宝塚歌劇団
販売元:宝塚クリエイティブアーツ
発売日:2010-04-09

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