壮一帆の最近のブログ記事

2010年ハンディ宝塚おとめ

 2010年ハンディ宝塚おとめです。
 去年と比べても2010年宝塚おとめと比べてもメンバーがちょっと変わりましたね。私の好きだったあやねちゃん、ゆみこちゃん他沢山の卒業がありました。卒業して芸能活動など表舞台に立って下さる方はとっても嬉しいのだけれど、もぅ中々お姿を拝見できないかもしれない方の卒業を見送るのはとても・・・涙。なかなかブログだけやって欲しいというのもね。
 話はちょっと逸れましたが、2010年ハンディ宝塚おとめは花組・真飛聖、月組・霧矢大夢、雪組・水夏希、星組・柚希礼音、宙組・大空祐飛が表紙に入って


2010 Handy Takarazuka Otome Flower Troupe 花組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Flower Troupe 花組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Moon Troupe 月組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Moon Troupe 月組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Snow Troupe 雪組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Snow Troupe 雪組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Star Troupe 星組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Star Troupe 星組 (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

2010 Handy Takarazuka Otome Cosmos Troupe 宙組 (宝塚ムック)
2010 Handy Takarazuka Otome Cosmos Troupe 宙組 (宝塚ムック)
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-10

という感じです。ん?どっかで見た写真ですね(笑)
写真くらい撮りおろしでお願いしたいものですが、あ、いえ、なんもいってません。

宝塚おとめ 2010年度版

 4月ですよ~ということで『宝塚おとめ 2010年度版』が4月末に発売になりますね。
まぁ例の96期さんたちがのってます、と一言で〆ると可哀想です(半笑)
しかしこの人たちは自分達が40代近くになった時、この事件を振り返ってどう想うのだろうかね。
トーコ・オサ・コムの仲良し記事がこの間整理していたら出てきて、ほのぼのしましたし。

本当のところはよくわかりません。
何か色々な意味をこめて問題を起こした人たちに、観客の立場としてイラっとしてる立場として早く和解して下さい。

今年のおとめはゆうちゃんです。ピンクです。
すっかり。ピンクな王子になりましたね。オサさんとカラーが結構違っていた筈なのに。
気づけばそんなにかけ離れてないなぁ・・・アハハ。
蘭ちゃんの『麗しのサブリナ/EXCITER!!』が決まりました。
EXCITER!!の蘭ちゃんもまた楽しみです、最初から高レベルなんか望まないから蘭ちゃんらしく可愛らしい花娘ちゃんになって下さい♪

あ~サブリナ観にいきたいなぁ・・・でも忙しくてちょっと行けないんですよ。

ザ・タカラヅカⅣ花組特集本

EXCITERの感想を書こうと思っていたのですが、パソコントラブルで最近ちょっとバタバタ中なのですよぅ(*´;ェ;`*) うぅ・・。

そんな中「ザ・タカラヅカⅣ 花組特集本」がとうとう発売(本日)。

どうして花組ってこんなにカッコイイんだろう・・・。ほぅ・・・。

オサさまが卒業する前は異動が激しくて、花組大丈夫かなぁと勝手にハラハラとしていたりもしたものです。先日のベルばらではすっかり風格もつき落ち着いたゆぅちゃん、えりたん、みわっち、まっつ、可愛かったまぁくん&ダイモンも一気に力をつけてきたかんぢ。
めおちゃんの美しさもまた最近脚光を浴び始め、花組は最近力を漲らせてきた感じがあります。。。。というのがこの花組特集本をみるとよくわかります。

はぁ~前回はオサアサの時代で、でもあまり昔って感じがしない鮮明さで今みてもカッコイイ二人。花男っていうのはどの世代になってもこうでなくっちゃいけません。
さあやちゃんだっけ?「花組はきれいな人が多い」といっていたけれど、その通りだと思います。きれいなだけでなくパワフルで自分らしいかっこよさを出さなきゃ!みたいなとこがあって纏まっているけど個性が男役のキメ!キメ!というところに出ていていいなぁ。

と、花組特集本のCM映像がありました。こちら↓

が、画質が悪いのですが、実物をお楽しみにってことで(笑)

ザ・タカラヅカIV 花組特集

2010宝塚カレンダー、他宝塚歌劇関連グッズはこちら↓ amazon.co.jp:(宝塚歌劇グッズ一覧)

さて、阪急交通社ツアー・夢組の宝塚観劇、花組公演外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-その2です。

はっちさん(夏美よう)のご挨拶から始まった(こういうご挨拶やトークがあるのは阪急交通社の貸切の良いところ)ベルサイユのばら、今回は沢山の男役さんがはっちさんを含めて女性の役をやっております。酒場のおかみさんで、マリーズのめんどうをなにかとみてくれる面倒見のよい女性を演じているのですが、はっちさんにとっても似合ってました。ドレスのはっちさんといえば個人的には女性のはっちさんといえば「エリザベート」のゾフィー役のイメージが強いのですが・・・。

ご婦人方の一人であるカロンヌ夫人(さおたさん)は申し分なく美しい・・・笑えない突っ込みどころは美しすぎるダロってところかな?(笑)という堂々ぶりでした・・・・が、そこでドギーヌ夫人という可愛いまりんが。まりん、まりん、流石前髪素敵。どこからどうみてもまりん。目が離せない。

アンドレ(幼少時代)、マリーズ(幼少時代)を演じていた大河凛ちゃん&天咲千華ちゃん。大河凛ちゃんは歌がとても上手でビックリ!!天咲ちゃんはこだみん好みなぷにゃっとした可愛さですが、歌はまだ声量もあまりなくて大河ちゃんが随分しっかり声も出ていた感じ。てこの二人オスカル&マリーズかぁ~今回オスカルは出番がかなり多いし、だいもんと歌ウマ同士なので新人公演のレベルがかなり高いだろうなぁ~~~(最近花組の新人公演のレベル高すぎるんだよ)

そのだいもんも結構出てました。衛兵隊の歌の場面が全体的に歌上手いし声も出てるし、このシーンだけでもあと10回くらいは通いたいんですけど~って思える!!まぁくんと何気に肩組んでたり?

あやねちゃんのマリーズの訛りが大変そうでしたが面白くて笑えました。どっかで聴いたことのあるような?(ご存知の方いらっしゃいます?)しかし、マリーズは切ない、娘1にマリーズなんて!と友人はちょっと怒っておりましたが・・・ロザリーでいいぢゃないか!!とか。大体何で外伝なの!?とか。まぁそうですね、折角なら本編でも良かったのになぁ。どうみてもオスカル&アンドレの恋愛話でオスカル大活躍だったのに、そこまでやって最後にアンドレが撃たれる所ではオスカル傍にいないんですもの・・・。そこはちょっとがっかり部分だった。

ベルナールまっつが思っていたより台詞とか無い!!ンですがぁ・・・。でもまっつはシャープに格好良くなっていました。歌って歌ってというよりダンスや動きのキレが更に出ていて身長差を感じさせない存在感となんだか痩せたかな?っと感じましたが化粧も髪型も好きです!ダンス肩の入り方とかキメ!とか前はそんなに気にならなかった所がとっても格好良い!!と思ったのですが・・・隣にいた友人も「まっつがぁまっつがぁ格好いいよぉ!!」←(笑)・・・ほんっとに面白い友人で。タニちゃんが大好きなんですが。刃の様なクールビューティーまっつだった!

衛兵隊の後ろの方をオペラでチラチラと覗いていた。柚香光さんは結構特徴があるから直ぐに判りました。ウーン、まだふにゃふにゃっとしていて男役っていうガッチリさがありません。お化粧もこれからですね、でもこれからのジェンヌさんなので彼女に限らず色々な方を見てみたいと思います。今回は沢山の生徒さんが出演する場面があってそれが一番良かったなぁ~っていうのが一番楽しめた理由かもしれませんが。

あ、みわっちで一生懸命になりすぎて忘れてましたがえりたんのアランも良かったです。ダラダラした説明なんかなくてもすんなり入れる荒くれ加減が自然で、好青年から荒くれセクシー女性まで演じられる彼女の演技の幅の広さに圧倒されるものがありました。

ま!内容はともかく全ツより役も合ってたし良かった~。だけど、ゆうちゃんまた死んじゃうわけ?ここで終わりなわけぇ?(笑)アンドレ編だからって何か罰ゲームかい!!っとツッコミを入れたくなったのはこだみんだけかしらん。次は相棒だから勝手に殉職はないだろうけど、折角ショーが明るいもんなんだから生き残ろうよ。(願)

長くなったのでショーの宝塚観劇日記は次回にまわします~ぺろん。

宙カサブランカポスター.jpg

 

 

阪急交通社貸切の花組外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-EXCITER!! いってまいりましたぁ。

その日はお日柄もよろしく、友人Sに誘われて(もぅ感謝感激)前もってスカステでちょっと見ていたものだから期待も膨らむ一方でしたが、うーんまたベルばらかぁ~・・・アラン編は実はちょっとかなりねむ・・・いやはや、まぁそんな過去はおいといて。。。

ところがどうだろう。いい意味でゆうちゃんはシッカリ歌声もしっかりとしていて、いつの間にか安心して観劇出来るトップさんになったんだなぁ。ちなみにお芝居自体も中々面白いってぇいつもの外伝だろ!といわれると?・・・ですが。

なんとまぁ、あれです。みわっちのオスカル様がもぅ凄いパワーUPしています。女性らしくなったという感じではないんだなぁ、元ヲタなこだみんとしては再放送のベルばらアニメをみていたもんだから、オスカル様が茨に裸体を絡ませているあのオープニングに子供ながらに「ドキドキ」したわけですが、みわっちのオスカルに今まさに「ドキドキ」を感じ。ゆうちゃんアンドレに纏わりついてスリスリっと重力を感じさせないようなふんわりとした動きでゆうちゃんアンドレを誘惑?してしまう天然オスカル様を狙っているのかみわっち様の濃厚ぶりがもぅたまりません。○っとなる膝枕オスカルもかわゆくてたまりません。あぁ、みわっちは・・・何をやっても様になる、流石!!もぅ、もぅ今回はカツラもウェーブも綺麗だし最高に美しい。なんとなくヅカ版のオスカルは女ぽいからちょっとなぁと思っておりましたが、今回はオペラにグッと力が入りました(笑)

とまぁ、そんな感じで、続きはまたあとで~♪

外伝ベルサイユのばら.EXCITER!!.jpg

 

 

宝塚歌劇 2010版宝塚スターカレンダー

今年はなんだか夏が短いというか涼しかったので、あっという間に紅葉が綺麗に染まってしまったという感じですね。

只今大劇場では月組の『ラストプレイ』、東京宝塚劇場では花組の『ベルサイユのばら』が始まるところのようですが、私は10月末に花組を久々に観劇予定!!スカステを見ていたらショーがとっても面白そうなので期待しています。特に花組の男役群舞がやっぱり型にキメ!があって好きです。ポッ!

ところで来年度2010年版宝塚スターカレンダー、宝塚卓上カレンダーなどカレンダーが発売になりましたね。

表紙 朝夏まなと(花組)、凪七瑠海(宙組)

  <A面> <B面>
1月 彩吹真央(雪組) 龍 真咲(月組)
2月 大空祐飛(宙組) 夢乃聖夏(星組)
3月 水 夏希(雪組) 未涼亜希(花組)
4月 音月 桂(雪組) 桐生園加(月組)
5月 真飛 聖(花組) 華形ひかる(花組)
6月 蘭寿とむ(宙組) 早霧せいな(雪組)
7月 柚希礼音(星組) 悠未ひろ(宙組)
8月 凰稀かなめ(星組) 愛音羽麗(花組)
9月 霧矢大夢(月組) 真野すがた (花組)
10月 壮 一帆(花組) 青樹 泉(月組)
11月 北翔海莉(宙組) 明日海りお(月組)
12月 轟 悠(専科) 涼 紫央 (星組)

 

2010年版宝塚卓上カレンダー2010年版宝塚卓上カレンダー
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2009-10-16

 

 

 

 

 

ステージカレンダー、いつものスター別パーソナルカレンダーはamazonからもご購入出来ますよ!!2009年カレンダーはとってもステキだったので2010年もまた新たに顔ぶれも変わり期待しちゃいます。

 2010宝塚カレンダー→ amazon.co.jp:(宝塚歌劇グッズ一覧)

花組「オグリ」青年館初日幕開け

本日花組『オグリ!~小栗判官物語より~』が開幕!!

・・・ちきちょーーーーー。・゚・(*ノД`*)・゚・。

や、チケット何回も悩んでサ。まぁいいや、今お財布がスリムだからって。そうしたら初日になったんだよ。ウン。だが今日はちょっとした行き違いでチケットが手に入らず・・・会場に行けばどうやら入れた具合だったようで。あぁ、うん。。。。。行けばよかった。ゴメンナサイ。エリタヌ。。。

そんなわけで、後日リベンジしようとまたチケットを探すか、窓口で買うか・・・悩みどころ。前だとこないだみたいにヴァンコラン眼力ビームきちゃう?とか興奮して腰骨が砕け散りそうだ・・・Mダナ。Mダロ。

お席は空いていても評判どおり素晴らしい公演だったと、行き違いになってしまった方からメールを頂きまして、そうですかそうですか。和物で1.2.4.5番手がいなくてもえりたんは頑張りますよ!!ところでどうして人の分け方がこんなだったんだろ・・・Red Hotのせいか?とか思っていたけど、フィフティとかのこととかその後の爆弾とかも・・・あるのか?何にせよ下級生の活躍の場が沢山あるのはいい。

しかし、木村先生。人数少ないし・・・役付きにしてあげてねww こちら(写真付)→青年館お稽古 バウ朝日記事

あ~~・・・ 行けぬなら行きたくなるさオグリ観に(季語なし) ムフ

花組 『ME AND MY GIRL』役替わり

花組公演 『ME AND MY GIRL』(梅田芸術劇場メインホール:7月4日~7月20日)におきまして、主な配役が決定いたしましたのでお知らせ致します。また、本公演では役替わりを行いますので、併せてご案内いたします。

なんだってぇええ!?

花組公演
ミュージカル
『ME AND MY GIRL』
主な配役↓
ウイリアム・スナイブスン(ビル)・・・真飛 聖
サリー・スミス・・・桜乃 彩音
ジョン卿・・・壮 一帆、愛音 羽麗(役替わり)
ジェラルド・・・愛音 羽麗、朝夏 まなと(役替わり)
ジャッキー・・・壮 一帆、朝夏 まなと(役替わり)
マリア公爵夫人・・・京 三紗
パーチェスター・・・未沙 のえる
ヘザーセット・・・夏美 よう

ジョン卿→えりたんとみわっち役替わり!! ジャッキー→えりたんとマーくん役替わり( ̄□ ̄;)!! ジェラルド→みわっちとマー君の役替わり!??ほええええ・・・・

よ、よかった。みわっちがジャッキーじゃないかと内心またか!またなのか!!っと冷や冷や。いや絶対似合うし可愛いし似合いすぎるしみわっちのジャッキー似合いすぎるんだけど、正直なとこみわっちにはもぅ男役をしっかりやって欲しいところ。なんてったって『舞姫』の豊太郎が凄く良かったのにこんなに女役が続いてしまうとね。可愛いけど暫く妖精さんも封印してクダサイww みわっちのえろ~スな流し目男役が見たい。

そして、えりたんのジョン卿はある意味予想通りで、ジャッキーが凄い予想外でジャッキー二人とも凄い見たい・・・( ̄□ ̄;)!!マー君も見たい。うわぁ~DVD出るのか?出るよね?役替わりって・・・どう出るのかしら(観にいかんのかい!や、遠征はでけんよ・・・頼むから東上しとくれ)

マー君プッシュッシュで唖然でしたww つーても最近マー君のスタイルの良さにやられてあのにゃんこっぽさが結構好きになってきて、前はあんまり気にとめてなかったんだけどね~やっぱり歌もパワフル系だし。フィフティ組がいないせいもあり下級生に役もつきやすいのもあるけど、こういう狙いもあったのか~そうそう、今回の全ツも結構出番がみんな多いもんねぇ。しかしマー君がんばれ!!

えりたんオグリのチケは和物のせいか路線もってかれてるせいか苦戦してるけど、評判はバッチリみたいで、青年館。えりたん花組に来て随分歌が巧くなった気がします。来て一年二年はオサさんもいたしまとぶんもえりたんも随分頑張ってる><。。って感じでww声が揺れてましたが、えりドレを観た時はあまりの歌のパワーに呆然(あれ?えりたんこんなに巧かった?とか)しかも太王では前方でみていたらえりたんの石をみつめてた筈のえりたんの目線が急にこっちに飛んできて、眼力ビーム!!!心臓発作起こしそうになったわぃ。ハァハァ

どうやらアーサーが素敵な声で歌いあげているらしいですよ。オグリ。そういえば『うたかたの恋』のカゲソロもアーサーでしたっけ?あれ良かったなぁ~。

ということで役替わりの詳細日程はこちらでご確認を♪

 

花組「オグリ」日本青年館!!

えりたんの「オグリ」日本青年館のチケット発売が始まったのでいつもどおり「ぴあ」で確保デス。
和物はちょっと苦手かも~とか最近退団公演が多くってちょっとお疲れ気味って感じもあるけれど、スレンダーなのに明るくて元気で大好きなAB型ジェンヌで、えりたん曰く「とことん性質が悪い~♪」と歌ってしまうそんなほんっとにオモロびと、そんなえりたんに!そして奇才?いえいえほんっとにこれまた大好きな木村センセの作品ですからいっくら和物とはいえ行くしかないでしょ。(あ~でもお~●げですーはやめてww)
きむしんセンセはえりたんが和物姿が美しいって事で和物になったのだろうか。あのポスターは実に正統派で勝負しすぎダ・ ・  ・  ・  ・。・゚・(*ノД`*)・゚・。
番手が殆ど全ツ組!!でもじゅりあ・さーや・よっちたん辺りがかなりスキ!!(ヲイ!)
客席にちゃんと目をむけるえりたん、好きですよ。観に行きます。

2009年花組オグリチラシ

因みに 「小栗判官(おぐりはんがん)」 をwikiってみて下さいな。歴史好きな方にはかなりそそられます。関連の建物など写真もあり~行ってみたい!

続・外伝ベルばら・花組アラン編

いいえ!続じゃないからこだみん。っていうか前回演出はアレっていっておいて二回行くわけ~ってツッコマナイデネ。フフ。

実はベルばらだったらママちゃまの世代だって知っているかなって思ってママちゃまをご招待いたしました。だって東京宝塚劇場だとちょっと遠くて本人が脚が痛いとか嫌がる可能性もあるしっと心配もありますが、今日の場所は自宅から結構近い場所での公演。そしてMy 誕生Dayでもあり。
さて、二回目ではありますが全国津々浦々を回ってこられた花組御一行様。少々おヤツレのご様子も見られます(^^;) そんな中やはりパワフルなのはえりたん!えりたんそんなに細い身体でどうしてそんなにパワフルなのΣヽ(゚Д゚○)ノ えりたんは明らかにこの全ツの中で進化し続けていた。。。凄いお人や。
そして革命シーンの未涼亜希(まっつ)氏がカッコイイな!まっつって小柄なのにパワフルな歌声にカツゼツはいいし、演技は細かいし、ダンスにはキレがある。小柄で前に出るタイプではないからあまり目立たないのかなぁと思いきや本当に実力派な人だし、この人個人を見ていると綺麗でカッコイイと思う注目の人だな。
そういえば先日購入した「I GOT MUSIC」のDVDでまっつとナル(華城季帆)ちゃんの「Nella Fantasia」は何ともいえない美しい調べであった。二人の溶け合う歌声に更に溶け合うように娘役&オサさん達が妖精サンの様だったなぁ~(ウットリ)

ショーの「エンター・ザ・レビュー」はこだみんが特に好きなショーだったのだが、まぁ歌の部分が大半だったからまとぶん本当に大変だったなと。でもまとぶんの個性でまた違うエンターで良かったなと。"アランフェス"が"ウナモール"に変わったのもかなり嬉しかったかな。白と黒のモノトーンでまとえりで後ろが男役っていうのも硬質な感じ、アランフェスの時とシーンは似ているのに受けるイメージがかなり違っていて素敵な場面だった。酒井センセ流石だ!

外伝ベルばら・花組アラン編

花組公演・外伝ベルばらに行ってきました。大宮ソニックシティです。ヅカといったらヅカを知らない人でも「ベルばら」を思い浮かべるという位未だに代表作なので一度位みておこう。というわけで、ベルばらにはちょっとウルサイ友人(池田センセヲタ)を誘ったりして・・・・・。アラン編。実は漫画の内容を全然思い出せない私なので、ディアンヌの位置がよくわからないけど、桜乃さんちの彩音ちゃんは本当に本当に歌が上手になってこの公演を支えていたのにびっくりしたのであった。(実は娘役トップを幽霊役ってどんなだ!っとちょっとお怒りモードのこだみんだったのだ)


そして、壮一帆(えりたん)が巧い!っとまたまた嬉しい衝撃が走ったわけですよ。こんなにえりたんが巧いと思ったのは花組を観ていて初めてで(素直にゴメンナサイ)、ウットリしました。アンドレいいよアンドレ~オスカル&アンドレシーンがもっと観たかったな(だが無理だといわれようとも)アンドレの目が見えてないのがアラン達にバレてしまうシーンはちょっと泣ける、そしてちょっと・・・笑える(えりたんゴメンナサイ)


愛音オスカルは予想通りの美しさ、そうだよぉ~今回はオスカルを一番の楽しみに来たんだよお~みわっちの娘役は考えられないけど、中性的だったり妖艶だったりみたいな役が嬉しいわぁ~。なのに豊太郎みたいな堅い役がしっかり嵌まっていて「舞姫」も良かったしなぁ~♪スキスキ~~やっぱり花組は視線が彷徨って困るなあ。

そんな中でアランとオスカルが争っているうちについ接吻(せっぷん)してしまう(笑)シーンには、多分会場も苦笑いして「ヲイ!」と突っ込んだ人も多いんじゃないかと。だってちょっと不自然すぎる流れなんだよなぁ~アハハ。そしてアンドレ登場「アラン・・・お前もか!」会場から笑いが・・・・・そら笑うだろうよ。いや、えりたんに救われたkyな演出っていうかちゅうか。演出はアレでも花組っこに楽しませて頂いきましたよ。

愛と死のアラビア 真飛聖

久々のヅカご観劇に「愛と死のアラビア」。オサ様がもう退団していたのにガーーンだったのですが、やっぱり前回花組を観ていたので次もやっぱり花組かしら、と新生花組に行ってきましたよ。

ゆうトマスは真っ白で王子様キャラな感じ。前回観劇したボクサー役はちょっと影のある役で実は結構好きだったんだけど、今回の王子様もなかなかカッコイイ~♪歌も合ってる♪
前回の再演ものは劇場に足を運べなかったけれど、随分風格がついてきた様子。

今回楽しみにしていたのがゆうひさま!!折角ゆうひさまが花組に来るんだったらもっと塗り物じゃなくって格好いいスーツ物とかでも良かったのに・・・とかおもっておりましたけども?何をやってもこの人は様になるというか、ゆうひイブラヒムのお髭カッコイイ~>△< あ~花組に来てくれて良かった(だってチケットが取れるじゃない~♪無駄にチケット取りにくいとかやめてよね、ほんと)

次回の観劇予定は月末に星組の「スカーレットピンパーネル」チケット難なのに入手しました。奇跡です。o(^-^)oわくわく

明智小五郎の事件簿(宝塚)

背広が似合う明智さん、ちょっとやそっとじゃおとせない色男明智さん、考えている事がその飄々とした面構えからじゃ読めないけれど、この人ならばお供したくなりそうな正に主人公的格好良さが魅力的な明智さん。私は土曜日学校から帰るとラーメンをすすりながら必ずTVをつけて「明智小五郎」を見ていた「天知茂さまの明智ファン」でいわゆる「おじさま好き」です(そんなとこ線ひっぱってまで公言してみてもネ)

そんな私がなにを思ってか宝塚歌劇団を観劇に行こうと考えついたかというと、突発で頭の中にオデキのようなもんが見つかったりしてそれが仕事中に発作なんかで突発出てきて退院後リフレッシュでもしようかなっと、旅行チラシで見かけたバスツアーの中に宝塚観劇。最近はさくらんぼ狩りとかいちご狩りの中に劇団四季とかサーカスやらも混ざっていたりして企画の時代ですね。

物事はタイミング、花組『明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴-』。元々行くなら花組か月組とオフィシャルの写真は見ていたのですが当時は三番手さん位まで写真があった気がしたんだけどな(二番手さんまでだったかな?ステージ写真も三枚くらいあったような)そこで春野さん・瀬奈さんの写真が気に入っていたのですね。娘役さんは檀ちゃんが気に入っていたけど壇ちゃんがいつの間にか退団していて、となみちゃんがいいなぁ~と思っていたかな?

男臭い天知さんの明智、宝塚の男役の中では線が細いなんて若手の頃は言われていたらしい春野さんみたいですけど、舞台に立った姿は存在感の大きな美男子に見え背中まで格好良い。舞台だから台詞の代わりに歌にしちゃったり、心の声が歌で漏れちゃったりするけれど、ビジュアルに負けない豊かな歌声、明智の存在感があまりにも大きくて当時は番手とか路線とか全く不勉強で行ってしまったから後々調べてみたわけですが、ゆみこちゃんを出した後の花組だったせいか学年がちょっと離れているせいだったのか春野さんに追いつけ感は否めなかったかと思いますがよーく見るとまとぶんもかなり美青年のボクサーだし、小林くん達少年探偵団の桜一花ちゃんたちは実は娘役さんたち!!後で映像みたら近くでみると宝塚のお化粧と思えないほどの可愛さで持ってかえりた・・・(^^;) 宝塚=ゴテゴテの付けまつげ、くどい化粧、ベルばらみたいなちょっと偏見(かなり)あった一般人ですがこんなに耽美な明智&黒蜥蜴(彩音ちゃんも妖艶でよかった)は腐女子にはガツンとくるというかドキンとくるというか。実は病気から音楽が煩くて聴けなかったのも春野さんのパワフルな歌がビビビっと入ってきて「あーそうか、こんなにパワーで入りこんでくる歌声もあるのね。凄いお人だ」と。それからあの人のファンです(そう、だから春野さんに癒しの曲とか求めていない私がここにいる)

タキシードJAZZのショーはシンプルでお洒落で大人なムード、ゴテゴテの飾り気がなくてスラッとした男役がキザで格好よくて娘役が綺麗で可愛くて。初めてみた銀橋渡りのトップ男役春野さんは視線を客席に優しく艶やかになげかけて・・・(かなりいいお席だったようだ)今日はとっても観劇出来て良かった!!また観に来たいなぁっと思わせてくれました。このショーは後で調べると素晴らしい荻田先生のショーの中では地味という方も多いようですが、実は何十回も私はDVDを観ています。みればみるほど味が出るというか素敵なところがみつかる、衣装(白にパステルカラーのシャツとか、赤のスーツとか)もシンプルだけど好き。えりたん(壮一帆)が若手をひきつれて銀橋で歌いながら男役で気障って踊りながらオサさんに繋いで合流してまとぶんとかシビさんたちと歌い踊り狂うところが結構好きだなぁ。

やっぱり宝塚歌劇はどんなに後ろの席でも観劇をするのが楽しいですよ。歌の聴こえ方などもDVDだと違いますし、その日によってアドリブをあったりするとまたそれも楽しみにしちゃいます。







明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴~江戸川乱歩作「黒蜥蜴」より~/T

2010年度おとめ

宝塚おとめ 2010年度版
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販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-04-27

☆2010年4月現在の宝塚歌劇団生徒一覧や第96期生を含む全生徒のポートレート・紹介が満載の必ず持っておきたい一冊です。

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雑誌・写真集など

NEW GENERATION II (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-09-27
水夏希メモリアルブック (宝塚ムック)
水夏希メモリアルブック (宝塚ムック)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-12
宝塚 GRAPH (グラフ) 2010年 09月号 [雑誌]
宝塚 GRAPH (グラフ) 2010年 09月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-20
ル・サンク特別編集 ロミオとジュリエット (タカラヅカMOOK)
ル・サンク特別編集 ロミオとジュリエット (タカラヅカMOOK)
著者:宝塚ムック
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-02
Le Cing (ル・サンク) 2010年 08月号 [雑誌]
Le Cing (ル・サンク) 2010年 08月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-24
歌劇 2010年 08月号 [雑誌]
歌劇 2010年 08月号 [雑誌]
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-08-05

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